北海道 帯広市 (ほっかいどう   おびひろし)

北海道十勝産ポテトロールケーキ&小豆ロールケーキセット

北海道十勝の豊饒な大地で、大切に育てられたじゃがいも、ピンクのノーザンルビーが掘り出される瞬間は、半年の苦労が報われる瞬間です。 通常はそのまま出荷されることの多いじゃがいもですが、今回はロールケーキで評価の高い「新杵堂」とのコラボで、スイーツにしてみました! ピンクのじゃがいもペーストの色味を活かしたロールケーキは、生産者「十勝ガールズ農場」のイメージにぴったりです! たくさんのみなさまに味わっていただけましたら幸いです。 また、十勝の代表的な作物「小豆」もスイーツにはぴったりです。小豆の食感と自然な甘みをたっぷり味わえるロールケーキとのセット商品。十勝の味覚を存分に味わってください。 【製造場所】 新杵堂(岐阜県中津川市) 事業者 :株式会社アグリファッショングループ 連絡先 :0155-67-0370 【関連ワード】北海道 十勝 糖度 アソート 人気商品 人気ランキング ふわふわ 冷凍 食べ比べ お楽しみ 星 糖質 困難

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容量
ロールケーキ[1本(横80mm×縦70mm×長さ160mm)]×2本 【原材料・成分】 帯広産じゃがいも&小豆 馬鈴薯・小豆(北海道産)、乳等を主要原料とする食品(植物油脂、乳製品、乳)、卵、砂糖、乳製品、小麦粉、マーガリン、牛乳、植物油脂、蜂蜜、食塩/膨張剤、香料、着色料(カロチン)、酸化防止剤(V.E)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)

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自立した女性農業者による新しいスタイルを模索

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帯広市は、北海道南東部にある十勝エリアの産業・経済、教育・文化などさまざまな都市機能が集中する中核都市です。1883年に静岡県出身の依田勉三(よだ べんぞう)率いる民間開拓結社・晩成社一行によって開拓の鍬が入れられ、その歴史が始まりました。先人が苦難を乗り越えて耕した荒地は、豊かな実りの大地となり、農業や酪農が盛んに行われています。天高く突き抜けるように広がる青空は「十勝晴れ」と呼ばれ、公共放送の連続テレビ小説の舞台にもなりました。

十勝ガールズ農場は、2016年4月に設立。経営効率を上げ、新規就農モデルを十勝に創出することを目指し、農家同士で機材などを共有する「ファームシェアリング農法」を実践しています。その経緯や目的について、橋爪恒雄(はしづめ つねお)さんに話を伺いました。

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橋爪さんは市内の私立学校で教鞭を取っていましたが、40歳で妻・理恵さんの実家が営む農家に就農し、一から農業を学びました。同時期に理恵さんも、2014年に農家のママ友とファッション性を兼ねた農作業着を販売するショップ「アグリファッション」を開店。「農業をもっと身近に」をコンセプトに、農業に新風を送っています。「アグリファッショングループとして地元のイベントに参加する中で、私たちは様々な方々とコミュニティを築いていました」と、橋爪さん。その時に就農相談を受けた3人の女性との出会いが、のちの「十勝ガールズ農場」に発展することになります。

3人は農業の新規参入を目指して十勝エリアの町が主催するレディースファームスクールを受講。自立した女性農業者による経営を目指していましたが、希望に叶う就労先は見つかりませんでした。「農業は家族経営が主流ですので、女性が農業を希望した場合、農家に嫁ぐのが一般的でした」と、橋爪さん。日頃より家族経営や家族継承という農業経営に将来性を危惧していた橋爪さんは、彼女たちの考えに賛同し、独立。ともに新しい農業スタイルの確立を目指しました。

複合型農業サービス「十勝ガールズ農場」誕生

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独立にあたり、最大の難関は農地の確保でした。しかし橋爪さんの活動を耳にして「ともに農業を盛り立てていこう」という理解者が現れ、十勝平野を一望できる丘陵地に約3ヘクタールの農地を取得。2016年に「十勝ガールズ農場」を設立しました。

職業として農業を選択する若い女性が増えてほしいとの想いから、ドイツの観光融合型農業を参考に、クラウドファンディングで資金を調達。ファームシェアリングで設備投資を抑えるビジネスモデルを創り上げました。また、ファームシェアリングにより、一年に1、2回しか使わない大型農機などをリースで共同利用するなどコスト削減も行なっています。

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小さな面積で効率的に収益を挙げるために、「十勝ガールズ農場」で栽培する農産物はフランスの「地理的保護制度(伝統的な生産方法や気候・風土・土壌などの生産地等の特性が品質等の特性に結びついている産品を知的財産として登録して保護する制度)」を参考にブランディングしています。

「十勝エリアでは様々な農作物が栽培されていますが、機械化が難しく手間がかかるアスパラガスやトウモロコシの生産者は減少しています。私たちは小さな農地でも栽培ができる二つの農作物に着目しました。ジャガイモは十勝を代表する作物ですが、競合が多いため、九州で栽培されている品種を取り入れるなどして、12〜15種類まで取扱い品種を増やすなど差別化を図っています」と橋爪さんはその裏側についても語ってくれました。

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生産者の顔が見える農作物で「十勝・帯広」の魅力を伝えたい

ふるさと納税の返礼品に参画した理由は、「生産者の顔が見える商品を全国の方々にお届けしたい」との想いから。「この大地が育んだ、新鮮野菜をはじめとした十勝の幸を全国の皆さんに味わっていただくのが私たちの願いです」と、橋爪さんはいいます。生産者の実直な気持ちが込められた野菜で食卓を彩ってください。

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