北海道 岩見沢市 (ほっかいどう   いわみざわし)

【数量限定!】いわみざわの新鮮農産物セット(5or6月~11月 全6回)※定期便【11006】

北の大地の豊かな自然が育んだ「◆200セット限定◆いわみざわの新鮮農産物セット」 全6回(5or6月〜11月)にわたり春・夏・秋それぞれの季節の“旬”が毎月味わえるセットをお届けします。 ◆配送期間◆ 5or6月:アスパラ 約800g【来季のお届け】 7月:メロン 2玉【来季のお届け】 8月:とうもろこし 10本【来季のお届け】 9月:玉ねぎ 10kg【来季のお届け】 10月:ばれいしょ 10kg【来季のお届け】 11月:お米「ななつぼし」5kg★発送中★ ※それぞれの発送期間終了後の受付については次年度にお送りいたします。 【原産地】 北海道岩見沢市 【注意事項】 ※それぞれの発送期間終了後の受付については次年度にお送りいたしますので、予めご了承ください。 ※天候の影響で収穫量・収穫時期が遅れた場合、発送が前後する場合があります。 ※画像はイメージです。 ※着日・着曜日のご指定はお受けできません。

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5or6月:アスパラ 約800g【来季のお届け】 7月:メロン 2玉【来季のお届け】 8月:とうもろこし 10本【来季のお届け】 9月:玉ねぎ 10kg【来季のお届け】 10月:ばれいしょ 10kg【来季のお届け】 11月:お米「ななつぼし」5kg★発送中★

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“旬”を味わう「いわみざわの新鮮農産物セット」

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北海道内有数の食料供給地域として、稲作をはじめとする多彩な農業を展開する岩見沢市。農業に適した恵まれた自然と、「おいしいものを作りたい」という生産者の想い、生産者が時間をかけて自然と対峙する姿を、収穫された農産物のおいしさとともに伝える農協。三者の掛け合わせによって生まれた返礼品が「いわみざわの新鮮農産物セット」です。

春はアスパラ、夏はメロンとスイートコーン、秋は玉ねぎ、ばれいしょ、ななつぼしと冬をのぞいて月に一度届く、その時期に一番おいしく食べられる“旬”の農産物たちです。

地域の農業を支える「いわみざわ農協」

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岩見沢市の農産物を返礼品として送り出しているのが、農業を支える「いわみざわ農協協同組合(農協)」です。農協では、農家の方への資材提供や営農指導など、持続可能な農業を確立するために日々あらゆる面からサポートを行っています。

お話を聞いたのは、農協が運営するスーパー「Aコープ」事業に携わる、上野 拓也(うえの たくや)さん。「生産者の方が朝採りした地元の野菜を“もぎたて市”などで販売していますが、おいしい野菜を新鮮なうちに届けられることにやりがいを感じています。お客さまから“食べる喜び”について日々教えてもらっていますね」。ふるさと納税の返礼品担当も兼任する上野さんの言葉から「農協は生産者と私たち消費者を繋ぐ橋渡しのような役割を担っている」ことを学びました。

北海道有数の食料基地、岩見沢

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古くから交通の要となる地点として整備されてきた岩見沢市。現在では主要幹線が交差し、空港や港に近く、札幌市の近郊でもあることから、商流や物流に適した地域となっています。市街地を少し離れると、鉄路の両脇に広がるのは田園風景。特に作付けの時期から収穫の時期までは、電車の窓から見渡せる一面の景色が私たちの心をくすぐります。

気候が比較的温暖で夏場は晴天の日も多く、農業に恵まれた気象条件にあることも特徴の一つ。その恩恵を受けて発展した「北海道有数の稲作地帯」としても知られています。石狩川水系の豊富な水を生かし、作付面積全道一の稲作を中心として、畑作、野菜、果樹、花卉(かき)などの幅広い農産物を生産し、日本の食料基地としての重要な役割を果たしているのです。

いわみざわの大地が育む、自然の恵み

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それでは、上野さんが紹介してくれた「いわみざわの農産物」を、四季を通して見ていきましょう。

農業に適した広大な土地で春(5〜6月)に収穫できるのは、アスパラガス。種をまき、苗を植え付けてから収穫できるまでに3年ほどの時間を要する、とても手間ひまがかかる野菜で、商品としてお届けするための大きさや太さで収穫するには、もう少し時間がかかります。収穫時は、できる限り鮮度を保つため「朝採り」にこだわっているのが魅力。前日までに貯まった養分がたっぷりと蓄えられた状態で収穫されたものは、とてもみずみずしく、ギフトとしても喜ばれています。

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夏(7〜8月)は、スイートコーンやメロン。コーンは「お菓子な甘味コーン恵味(めぐみ)™️」という品種で、身は黄色く、強い甘みが特徴。上野さんオススメの食べ方は「シンプルに、茹でる」。手を加えすぎなくとも旨みを感じられるのは、素材の味がよい証です。

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メロンは、鮮やかなオレンジとほど良い甘さが特徴の「ルピアレッド」、より果皮が薄く、日持ちが良いとされる「摩周(ましゅう)レッド」、甘味が強く、まろやかな果肉が魅力の「I・K(アイケー)」の3種を栽培。「ルピアレッド」は収穫後4〜5日が食べ頃となっており、ご自宅用に楽しむのはもちろん、贈り物としても喜ばれること請け合いですよ。

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秋(9月〜10月)は、玉ねぎやばれいしょ。ばれいしょは「男爵」。加熱するとホクホクとした食感で、「これぞじゃがいも」という香りと味を楽しむことができる品種です。また、いわみざわ農協管内は道内有数の玉ねぎ産地であり、貯蔵性が高く、球形が魅力の「北もみじ2000(にせん)」をはじめとする5つの品種を栽培。20kg詰めダンボールで全国33ヵ所の市場や量販店に向け、8月〜翌年4月までの長期出荷を行っています。

“米どころ”としての、高い品質と誇り

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そして、秋の楽しみは、やはり私たちの食卓を支えるお米。農協管内では、組合員である農家の方々約1,000戸のうちの半数以上が、稲作を行っています。

代表的な品種は、ほどよい粘りと豊かな甘みがある「ゆめぴりか」と、つや・粘り・甘みのバランスが良い「ななつぼし」。作付から精米、袋詰め、出荷までを農協で一貫して行っており、その品質のよさは、日本穀物検定協会が定めた食味ランキングにおいて「特A(特に良好)」という形でも評価されています。

安心・安全をお届けするための取り組み

安心・安全をお届けするための取り組み

農協では、より安心・安全で品質の高い農産物をお客さまへと届ける取り組みにも力を入れています。とりわけ生産・出荷において欠かせないのは「栽培履歴の記帳」。それぞれの農産物に対しての肥料や農薬の量が適正かどうかをチェックするものです。また、農薬や化学肥料については、北海道独自の登録基準に適合したものだけが認証される「YES ! clean(北のクリーン農産物表示制度)」が設けられています。玉ねぎやお米などはこちらの認証を積極的に取得して生産されており、道内有数の生産地として誇りと責任をもち、常に向上しようという意識が伝わる取り組みだと感じました。

安心・安全で、北の大地の香りをまとった自然の恵みの数々に、毎日の献立を考える何気ない時間が、普段以上に豊かなものとなりそうです。

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