北海道 岩見沢市 (ほっかいどう   いわみざわし)

雪が育むこだわりの宝水ワイナリーワイン2本セット(ロゼ・白)【31002】

〇RICCA雪の系譜 バッカス 2020(白) 自社農園ブドウ使用。 ハーブや和梨の様な豊かな香りが凝縮し、クリアで優しい口当たり、余韻に果皮の渋味と酸味を感じて味わいをまとめます。 〇宝水ワイン オレンジピンクロゼ 2019(ロゼ) 岩見沢産ブドウ使用。 イチゴやキャンディーの様な香りを持ち、甘酸っぱくすっきりとした飲み口のロゼワインです。 【生産者からのメッセージ】 <RICCAとは> RICCAとは、「むつのはな(六花)」を意味する言葉です。 岩見沢宝水町は、フランスのボルドーと同じ北緯43°にありますが、その環境はボルドーとは著しく異なっています。 ボルドーは4月に発芽し、11~12月に休眠となります。 平均気温は岩見沢宝水町よりも4℃高くなっています。 しかし、ここ岩見沢宝水町では、雪が溶けてからゆっくりと温度が上昇していくため発芽は5月なってしまいます。 収穫は10月中旬から下旬に行い、11月になると雪が降り始めます。ブドウの葉が落ちてから剪定(せんてい)―ブドウの枝を切る―作業となりますので、雪の中行うことが通例となっています。 また、1月にもなると気温は氷点下となり、葡萄樹が凍害にあう危険性すら出てきます。 それを防ぐのもまた、「雪」なのです。気温が氷点下であっても雪の中は0℃を保っています。 そのため、雪が降り、葡萄樹が雪に完全に埋まってくれさえすれば、凍害にあうことはなくなるのです。 逆をいうと岩見沢宝水町のような気温の低い中、葡萄樹が雪に埋まっていなければ例外なくブドウ樹は凍害に合うと言えるのです。 雪なしでは岩見沢宝水町でブドウ栽培は不可能なのです。 このように、雪が溶けてから葡萄樹は成長し、収穫を終えて葡萄樹が眠り始めるとそれを守るようにして雪が降り出す。 ブドウが活動すると雪が休み、ブドウが休むと雪が活動する。 岩見沢宝水町の葡萄は、このような形でブドウと雪との間には大きな関わりがあります。 宝水町での葡萄栽培は雪との関係がとても深く、これこそが宝水町の気候の大きな特徴だと考えています。 RICCAは、宝水町の葡萄栽培においてなくてはならない雪を、雪のおかげで栽培できている喜びを表しています。

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容量
各750ml 【保存方法】 温度変化の少ない場所で保管して下さい。 「RICCA雪の系譜バッカス2020」は、飲む1時間前くらいに冷やしてお飲み下さい。 「宝水ワイン オレンジピンクロゼ2019」は、よく冷やしてお飲み下さい。 【注意事項】 ※お届け日、時間等の指定はできません。 ※返礼品到着後は速やかに中身のご確認をお願いいたします。 ※画像はイメージです。 ※未成年者の酒類の販売は固くお断りしております。 ※妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児、乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。

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