SOMES バッグ タテ型ブリーフ (バーガンディ)HE-01 [ソメスサドル 北海道 砂川市 12260818-a] ビジネスバッグ トートバッグ メンズ レディース 本革 革 革製品 革鞄 革バッグ somes saddle レビューキャンペーン
クラシックなオーラを纏う縦型トートバッグ 新シリーズ「HERITER-エリテ-」から、シンプルでクラシックなオーラを纏うトートバッグをお作りしました。 ※エリテは「継承、受け継がれる」という意味を持ちます。 アンティーク調に仕上げられた革は、使い込んでより魅力的に、世代を超えて長く愛される存在であってほしいという願いを込めました。 軽くて丈夫ホースレザーを贅沢に 本体革にはホースレザーを採用。 食肉流通の観点から、牛革に比べて流通量の少ない馬革ですが、牛革と比べると薄く軽量でありながらとても丈夫です。 これは馬が他の動物に比べて運動量が多く筋肉質なためと言われています。 ソメスのコードバンシリーズでもお馴染みのタンナー「新喜皮革」では、コードバン以外のホースレザーもつくられています。 ピット槽に漬け込み、時間をかけて芯まで鞣された革は、しなやかで透明感が高いのが特徴。 あえてカラーリングに濃淡をつけて、アンティークのような味わいある表情に仕上げました。 オイルをたっぷりに含ませた革は、使い込むごとに手に馴染み、艶を増す経年変化もお楽しみいただけます。 人の手でつくる美しい曲線 オリジナル真鍮チャーム デザインで目を引くのがファスナーの引手。 これはソメスサドルが作る「鞍」をモチーフにしたオリジナルデザインです。 世界でも数少ないアクセサリーの砂型真鍮鋳物を扱う日本の工房におつくりいただきました。 砂で型をつくり成形する真鍮特有の製造法。 木枠に砂を詰め、ひとつひとつ人の手で型をつくる繊細な作業です。 元となるデザインから人の手で削り出し成形された金具は、ハンドメイド特有の温かみのある表情に。 手に触れるほど艶やかになり、革と共に経年変化をお楽しみいただけます。
- 容量
- 数量:1 カラー:バーガンディ サイズ:幅310 高さ380 奥行100mm ハンドル立ち上がり:125mm 重さ:約1220g 外ポケット1/内ポケット(オープンポケット2/ファスナーポケット1/PCスリーブ1) PCスリーブ:幅280 高さ295mm(13.3インチPC対応) ■原材料名 素材:馬革/内装-人工スエード
今までにない縦型トート
丸みのあるフォルムで、男女ともに使いやすいトートバッグ。
どこかノスタルジックな雰囲気も漂わせるバッグは、これまでのソメスには無かった縦型のシルエットです。
センターにはさり気なく切り替えしのアクセント。
革の素材感を存分に押し出しました。
機能面では、中が見やすいフルファスナーを採用。
携帯や財布などの使用頻度の高いアイテムは、外ポケットに収納可能です。
内装にはPCスリーブにポケット3箇所と豊富な収納を揃えました。
【お申し込み前に必ずご確認ください】
・配達日の指定はお受けできません。
・長期ご不在期間がある場合は、申込時に備考欄に記載または申込後3日以内にご連絡をお願いいたします。




■ソメスサドル株式会社とは?
砂川のSOMES

ソメスサドルの砂川ファクトリー&ショールームは、札幌と旭川の間に広がる空知平野の真ん中、砂川市にあります。自分たちで植えた約700本の木々と共に、季節の色合いを感じながらものづくりを続けています。
春〜秋には中庭に馬を放牧し、乗馬体験のイベントや革小物づくりなどを通して、地域の方とものづくりの楽しさを共有しています。
私たちはこれからもこの場所を拠点に、「ものづくり」と「地域」の可能性を模索しながら、世界のお客様と触れ合えるフィールドを目指しています。

守りたいものがありました
ソメスサドルの原点は「馬具づくり」にあります。
かつて北海道歌志内市は炭鉱で栄え、人口5万人に迫る街でした。
しかし、石油へのエネルギー転換がすすむにつれて人口が減少。
そうした中、新しい企業誘致の一環として1964年にソメスサドルが誕生しました。
明治以来、北海道の開拓を支えてきた馬、そして馬具づくりの技術。
この技を守り、受け継ぎ、世界のマーケットに通用する馬具をつくろう。
こうして馬具職人がこの地に集まり、頂点を目指すべく新たな挑戦が始まったのです。

馬具屋の心を育む
「鞍」という字は「革」に「安」を添えます。
人の命を預かる鞍は、「安心・安全」を最優先するため、素材の選択と手作業に妥協が許されません。
武 豊氏やミルコ・デムーロ氏をはじめとする国内外の競馬騎手の鞍を手がけ、宮内庁に馬車具を納入する仕事のなかで、私たちは「本物」を造る心を学び続けてきました。
先陣の技と知恵を受け継ぎ、ものづくりに丹精を込める。
毎日の作業の中で生まれる小さな発見は、新しい技の創造に繋がります。
制作過程
ひとつ、ひとつ
ソメスサドルは創業以来、製品づくりをハンドメイドでおこなっています。
単なる「道具」ではなく、時を経てますます愛着の湧く製品づくりを目指し、企画から製造、販売、修理までを一貫して行っています。

企画は、修理を想定して設計します。試作をつくり、幾度も改良を重ね、納得したものを造る。革製品づくりすべてにおいて共通の工程です。

素材は、ひとつとして同じものがないため、一枚一枚の「個性」を見極めなくてはいけません。繊維の方向、堅牢の差など部位の特徴を見定め、裁断します。

製造は、ベテランの職人と若手が組んで、3〜4人のチームで進めます。
多品種少量の生産体制を実現するために、職人はあらゆる工程を経験します。自然素材を扱う中で、自身の「進化や挑戦」の楽しみが生まれます。

販売は、つくり手の想いをお客様へ、お客様の要望をつくり手へ伝える「架け橋」です。ソメスサドルのスタッフがいるお店は全国に8店舗。商品に愛着をもっていただけるように、日々お客様と向き合っています。

修理は、ものづくりの大切な工程のひとつ。長年ご愛用いただいた多くの製品が工場に「里帰り」します。製品の誕生を知っているからこそ、修理の質もあがります。そしてお客様の声を聞き、再びものづくりに活かします。