北海道 奈井江町 (ほっかいどう   ないえちょう)

[Q-02]高級座敷ほうき、ふれあいミニほうきセット

北海道拓明興社は初代理事長である梅澤喜久氏が、自分の子供がろうあ者であることに心を痛め「苦悩の社会の中で生きるろうあ者の救済を考えなくては…」と立ち上がり、昭和13年に空知きびぼうき(黍箒)加工組合(大正12年農村副業奨励のため発足)を譲り受けたことからはじまります。それから継続してきた事業を、昭和20年に私財を投じて財団となし、昭和34年には身体障害者収容授産施設の指定を受け、ずっと受け継がれてきた箒の製造、様々な業者から委託された商品加工等を行いながら、障がい者の方々が自立し、その人らしく生きることができるよう支援させていただいておりました。 平成22年からは障害者支援施設に移行し、施設入所支援・生活介護支援事業を開始、施設は「働く場」から「生活の場」へと変わりましたが、以前と変わらず生産活動を中心に創作活動や地域社会との連携を通じて生きがいのある充実した豊かな生活を過ごしていただけるよう努めております。

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容量
高級座敷ほうき(全長85cm、375g) 1本 ふれあいほうきS(全長35cm、130g) 1本

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奈井江町で70年以上の歴史を持つ手作りほうきをお届けします

しなやかさと、適度なコシがよいほうきのポイントです

「ほうき」

電気など文明の力がすすむ現代においても、「ほうき」は使い手の暮らしを豊かにしてくれる存在です。
畳の部屋はもちろん、フローリングの床は昔で言う板の間のため、「座敷ほうき」を使うにはピッタリの床材であることをご存知でしょうか。
拓明興社の「座敷ほうき」は、そのしなやかさと適度なコシに定評があり、様々な地域からご注文をいただいております。
ぜひお手に取ってその使い心地を実感してください。

北海道拓明興社

はじまりはわが子を思う親心

北海道奈井江町にある「北海道拓明興社」

その初代理事長である梅澤氏が、わが子がろうあ者であることに心を痛め「苦悩の社会の中で生きる、ろうあ者の救済を考えなくては・・・」という思いから、昭和13年に「空知きびぼうき加工組合」を譲り受けたことで、ほうき作りがはじまりました。

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北海道奈井江町にある「北海道拓明興社」。
その初代理事長である梅澤氏が、わが子がろうあ者であることに心を痛め「苦悩の社会の中で生きる、ろうあ者の救済を考えなくては・・・」という思いから、昭和13年に「空知きびぼうき加工組合」を譲り受けたことで、ほうき作りがはじまりました。

『仕事がしたい』
現在27名が在籍している北海道拓明興社では、ろうあ者から肢体不自由者まで、それぞれの障がいに応じた機能訓練の一環として、1日1時間~5時間の中で生産活動の時間を作っています。
現在ほうき刺繍をメインに担当している2人の女性は「障がいがあっても仕事がしたい」と思い、ほうきを作る道を選んだそう。
「自分の作ったものが誰かに喜んでもらえる」その喜びから、70代になった現在も日々針を手に取り、ほうきを作り続けています。
また、奈井江町内で行われる産業まつりや、福祉フォーラムでは、実際に販売ブースに立つ利用者さんもいます。
会話はできなくても「ほうき」を手渡すということが、社会との繋がりを感じる術となり、それが「生きがい」へと繋がっているようです。

人から人へ

ほうきをはじめ、大手革製品メーカーの手縫い作業、割り箸の袋詰めや、自治体指定ごみ袋のパック詰めなど、様々な作業をこなす利用者の方々。
その仕事は、利用者さんから新しい利用者さんへと代々引き継がれているものの、それぞれ違う障がいがあるなかで、意思疎通を謀ることはそう簡単ではないそう。
それでも、支えてくれる職員の方々の協力を得ながら、皆さん笑顔で作業している姿がとても印象的でした。

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