北海道 増毛町 (ほっかいどう   ましけちょう)

[B31-022]漁師の力酒セット

「船に積んで揺らした酒は旨くなる」という漁師達の言い伝えをヒントに、地元の若い漁師達の企画により実現した商品。 波に揺られることで、熟成が進みまろやかになったお酒です。 製造元:北海道増毛町 国稀酒造株式会社 販売業者:北海道増毛町 甲谷商店

12,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・漁師の力酒 旨口 900ml(アルコール度数:15度以上16度未満) ・漁師の力酒 超辛口900ml(アルコール度数:17度以上18度未満)

漁師の力酒セットについて

「船に積んで揺らした酒は旨くなる」という漁師達の言い伝えをヒントに、地元の若い漁師達の企画により実現した商品。
波に揺られることで、熟成が進みまろやかになったお酒です。

製造元:北海道増毛町 国稀酒造株式会社
特典取扱業者:甲谷商店

漁師の力酒とは?

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このお酒は、豊漁と海上安全の願いを込め、漁師達(留萌地区漁業協同組合青年部連絡協議会)が企画した商品です。
原酒を漁船に積み込み、毎日の漁を共にし、日本海の荒波に揺られ、程良い時を経た地酒です。

漁師達の言い伝え

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昔から近辺の漁師達は、祝いの酒や日頃たしなむ酒を船に積み込んで、漁を共にして適度に時を経たその酒を船下し、ひっそりと楽しんでいました。
波に揺られ、冷暗な船底に眠るそのお酒は、熟成が進みまろやかな美酒にかわったと言われています。
昔から灘の下り酒にあるように、それらの言い伝えを漁師達は実践し、そのお酒を明日への「ちからみず」としていたのでしょうか。

船積み酒「漁師の力酒」ができるまで

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①[旨口]国稀原酒・[超辛口]鬼ころし原酒
②18リットル容器(テナー)に詰め、漁船に積み込む。
③40日後船下ろし、国稀酒造に搬入
④打あけ⇒渋下げ⇒ろ過⇒成功
⑤瓶詰め
⑥販売

漁協青年部の活動

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増毛漁協青年部は、若い世代の漁師達で構成されており、現在は部員約30名で活動しています。
主な活動は、地元で開催される観光港まつり、えび地酒まつり、秋味まつり等に参画し、地域の活性化に取り組んでいるほか、留萌地区漁協青年部連絡協議会の活動に参加しています。
また、漁師の力酒とホタテのセットや漁師の力酒セットの収益の一部は、増毛町内での少年団活動へ寄附されています。
※平成27年度は、水泳少年団に寄附されました。(写真)

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