北海道 遠別町 (ほっかいどう   えんべつちょう)

【めん類 第3弾】米粉の生パスタ フィットチーネ(3袋6食入り)

日本最北の水稲地 遠別のもち米を使った「パスタ」です。もち米を使った麺類の開発品の一つして工夫を重ねた新製品です。 太麺で食べ応えがあり、やさしい食感であっさりしているパスタです。もち米の風味を生かした「日本最北のもち米 パスタ」です! ※冷凍でのお届けになります。

6,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
3袋(1袋2食入り /1袋 約260g) ※ソースなし

遠別農業高校「ふるさと教育推進事業」

写真

遠別農業高校3年生を対象に町への愛着を深めてもらえるよう「ふるさと教育推進事業」を行いました。
今回は、新しく開発した「遠別産もち米を使っためん類の試食会」を実施。前座で「米」に関する歴史をお伝えしました。

遠別町は、日本最北の水稲地。明治34年に開拓者による稲作栽培が成功しました。大正10年に急速に水稲が本格化し「うるち米」の生産を軸に稲作北限地として、水稲栽培が行われてきました。昭和57年には「うるち米」から「もち米」への生産品種の転換を行い、現在に至っています。

写真
写真

遠別産もち米を使った「パスタ」

写真
写真

アンケートに協力!

写真

太麺でおいしかった。もち米の甘い感じがgood!!
クリーム系のソースとかとてもあいそう。ふつうのパスタとちがってかみごたえがあった。
個人的に一番好き。

小麦だけで作ったパスタと違いやさしい味と香りがした。
食感が独特な感じがして今まであまり食べたことがないかんじだった。

米粉感がなくて食べやすかった。パスタは苦手だったけど、これなら食べれると思った。

遠別町 ふるさと納税への想い

写真
【遠別町 ふるさと納税への想い】

北海道 遠別町は人口2600人の小さな町です。このふるさと納税への取組みをはじめたきっかけは「遠別農業高等学校の存続、活性化」への想いからはじまりました。
全校生徒60数名と少ない高校ですが、様々な取組みを行っています。このふるさと納税を通じ、農業高校の活動・魅力を広く全国のみなさまに知っていただきたく、一生懸命がんばっています。
4年前の入学者数が14名と高校存続の危機となりました。その後、ふるさと納税の取組みを中心に高校のPRを展開し、3年前は2名増の16名、2年前はさらに2名増の18名、そして昨年は26名と北海道以外から入学される方も数名いました。
本年は22名、うち北海道以外の方が1名の予定で取組みの成果がでている状況です。
また、生徒数が増えていることにより、高校独自の取組みが少しずつ活発化しています。

小さな町の高校存続は、地方創生実現に向けての大きな課題です。高校が町からなくなると、若い世代が少なくなり、住民への不安感や地域経済が低下します。

これからも、ふるさと納税を通じた「町のプロモーション」、そして「人のつながりを大切にする」取組みから、「地域の課題解決」に向かっていきたいと思っております。

北海道 遠別町へのご支援とご協力をどうぞ、よろしくお願いいたします。

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

謝礼品かんたんサーチ

特徴でチョイス

寄附金額でチョイス

お礼の品でチョイス

地域でチョイス

使い道でチョイス