宮城県 塩竈市 (みやぎけん   しおがまし)

【塩竈】絆TAKO 【04203-0149】

東日本大震災の復興支援をきっかけに誕生した、岡山県倉敷市との絆の一本。 東日本大震災の際にご支援いただいたことが縁で、文化交流が始まった倉敷市と塩竈市。 この純米吟醸酒「絆TAKO」も両市の交流の中から生まれたお酒です。 倉敷産の幻の酒米「朝日」を原料に、塩竈の蔵元「阿部勘酒造」で醸造されました。 『絆』が生み出す味わいをご堪能ください。 【提供:相原酒店】

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  • のし
容量
阿部勘純米吟醸朝日(タコラベル)720ml×6

岡山県倉敷市との絆が生み出した一本

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東日本大震災をきっかけに始まった交流

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2011年3月11日に発生した東日本大震災。
太平洋沿岸にある塩竈市は津波をはじめとした大きな被害を受けました。
そこにいち早く手を差し伸べてくれたのは岡山県・倉敷市でした。
震災の翌日である3月12日、緊急消防救助隊派遣を頂いたほか、
多くの支援をそれ以降も頂き、復興支援の中で交流が生まれています。
2018年7月の西日本集中豪雨で倉敷市が被災した際には、
「今度は私たちが支援する番だ」と塩竈市からの職員派遣などの支援を行いました。

そんな倉敷市産の米「朝日」を原料に、
塩竈の酒蔵阿部勘酒造が醸造したのがこの「絆TAKO」というお酒です。
この「朝日」というお米、明治時代から「西の朝日、東の亀の尾」といわれ、
米に関わる者たちの間で賞賛されていました。
コシヒカリやササニシキのルーツともいわれるこの「朝日」は、
現在では岡山県瀬戸内地方のみで作られている“幻”とも評されるお米です。

「たこ」のラベルに込めた想い

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たこが大きくプリントされたインパクトのあるラベル。
これは倉敷名産である「下津井ダコ」がモチーフになっています。
このデザインにはたこの足さながらに、
「人・物・文化、倉敷市と塩竈市の多くを結びつけ、思いを絡める一本の酒になるように」
というデザイナーの想いが込められています。

塩竈市限定販売のお酒なので、県外はもちろん、宮城県内でもお目にかかれない逸品です。
倉敷市と塩竈市の絆に想いを馳せながら、ぜひお召し上がりください。

提供:相原酒店

提供:相原酒店

鹽竈神社の門前町として、長い歴史の中で味わいが磨かれてきた塩竈のお酒。
当店では宮城ならではの地酒を、蔵元の協力の中で販売させていただいております。
四季でめぐる日本酒、宮城の地酒を心ゆくまでご堪能ください。

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