≪令和6年産≫ 心込めて育てた美食農園ラ・ファータ自慢のササニシキ20kg&真空パックササニシキ18合
【発送は10月1日以降随時】 さっぱりとした味わいが和食にピッタリの宮城県産「ササニシキ」。 高い栽培技術が必要となり、生産者が減っているため希少価値が上がっているお米。 そしてこだわりをもう一つ、精米したての鮮度をそのままお届けしたいという思いから作った真空保存ササニシキをセットにしました。
- 容量
- 宮城県産 ササニシキ 精米10kg×2袋 宮城県産 ササニシキ 精米300g×9袋(真空パック)


美食農園ラ・ファータ 半澤 勝助 「あなたの『おいしかったよ!』のために美食の提供にこだわります」

「『そんなに手間をかけなくてもいいのでは』と言われることもあります」
頭をかきながらやや自嘲気味に話す半澤さん。半澤さんの『美食農園ラ・ファータ』は完全有機栽培のお米作りにこだわっています。
「やはり、おいしさのためです。食べた人が『ラ・ファータのお米はおいしいね』と言ってくれたときが一番うれしいですから」
何よりも食味にこだわって作るお米にはファンも多い。
「手間がかかってもこのこだわりは捨てられないです。待ってくれている人たちがいますので」
お米と気持ちが通じあう
30年以上も完全有機栽培を続けて経験と勘を身につけていても、生き物を相手にしている以上、農業は予想がつかないことだらけだといいます。
「だからお米に挨拶をするつもりで、田んぼに毎朝顔を出すんです。その日の気候によって、またその田んぼによって、水の調整などを少しずつ変えてあげるんです」
毎日顔を突き合わせていると、自然とお米の気持ちがわかってくると半澤さんは笑顔で話します。
「『毎日ちゃんとお世話をしてくれるからおいしくなろう』とか『病気にならないように気をつけよう』とか、お米が思ってくれている気がしますね。お米だって生き物ですので」

「美食の提供」という理念から生まれたお米の真空パック
「お米は精米したてが一番おいしい。何とかそのおいしさを皆さんに味わっていただきたくて、試行錯誤を繰り返しました」
田んぼで気持ちを通わせ、おいしいお米を収穫しても、精米から時間が経つと食味が落ちてしまう――。「おいしいお米を食べてほしい」という一心から生まれたのが、ラ・ファータの真空パックのお米です。
お米作り同様、パッケージングにも手間を惜しみません。袋詰めはすべて手作業、そして受注生産です。
「お客さまからご注文をいただいてから袋詰めします。精米したてをすぐに真空パックしますから、いつでも一番おいしいお米が食べられますよ」


あなたの「おいしい」のために
「私たちは『美食農園ラ・ファータ』という名前のとおり、美食の提供を心がけています。育苗・田植えから収穫・保管・出荷まで、とにかくすべてにこだわり、お米一粒たりとも無駄にしない精神で作り上げています。家族みんなで丹精込めて育てたお米を『おいしい!』と言って食べていただけたら、この上ない幸せです」