山形県 天童市 (やまがたけん   てんどうし)

02A8106 将棋駒ストラップ左馬(稚山)

提供 駒工房稚山 裏面には、名前などお好き文字を彫れます(3文字まで)。ストラップの色は黒・深緑・緋色からお選びいただけます(無指定の場合はおまかせさせていただきます)。発送は普通郵便で、封筒に入れてお送りします。 [1] 縦 約30㎜×横 約25㎜×厚さ 約8㎜(手作業のため、寸法は多少ばらつきがあります) [2] ストラップ長 約8cm [3] ストラップ輪 約3cm ※裏面に彫る文字列・ストラップの色は「申し込みに関する備考」にご入力ください。

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製作者のご紹介

高橋稚山(たかはし ちざん)
駒工房稚山 代表

高橋稚山(たかはし ちざん)
駒工房稚山 代表

本名:高橋恒彦(たかはし つねひこ)
1957年天童市生まれ。天童市在住。
1975年4月に家業を継ぎ、自宅兼工房にて将棋駒の製造に従事。また、同年に(故)国井重夫氏(雅号:香月)に弟子入りし、彫りの技術を習得する。各工程ともに、丁寧な作業を心がけており、作品の完成度の高さには定評がある。錦旗、水無瀬、巻菱湖、清安、守田長禄などの書体を中心に彫り駒の製作を手掛けている。2014年11月に製作した「スター・ウォーズ将棋」は大変大きな反響を呼び、伝統的工芸品の新たな一歩を踏み出す作品となったほか、昨年度には、人気漫画「3月のライオン」に登場するキャラクターで製作した「将棋ニャー」は、全国各地に展示され、大きな話題を呼んだ。

天童将棋駒の歴史

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生産量日本一を誇る"天童の将棋駒"の歴史は、江戸時代の天童織田藩まで遡ります。藩の窮乏した財政の中、藩士の救済策の一つとして、当時、家老の吉田大八が、将棋は兵法戦術にも通じることから、これを遊ぶことも、製作することも武士の面目を傷つけるものではないとして、将棋駒の製作を奨励したことが始まりとされます。
明治期には、木地屋と書き屋に分かれた分業生産を始めたことで、本格的な産業に成長し、大正期に入ると木地を製造する機械を開発し、天童はまちをあげての分業体制に入ったとされ、押し駒を導入した昭和初期には、全国一の産地に成長し、1996年には、将棋駒の産地としては、全国唯一となる経済産業省指定の伝統的工芸品に指定されました。
現在は、彫り駒を中心に、押し駒・書き駒・彫埋駒(ほりうめごま)・盛上駒(もりあげこま)といった、大衆駒から高級駒まで、あらゆる将棋駒の生産地となっており、市内各所には将棋をあしらったモニュメントがちらばるほか、将棋にちなんだイベントが開催されるなど、将棋はまちのシンボルとなっています。

将棋のまちを歩いてみよう♪

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将棋のまち天童市には、まちの至るところに将棋にまつわるものが点在しています。
将棋の歴史を学ぶことができる将棋資料館やモニュメントのほか、歩道の詰め将棋、橋のらんかんや郵便ポストなど様々な所に使用され、隠れミッキーならぬ隠れ将棋を探すのも楽しいひと時となります。人間将棋など将棋のイベントも盛りだくさん!!
ご来訪の際は、是非皆さんで探してみてください!!

将棋に関する動画はこちらから

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