山形県 飯豊町 (やまがたけん   いいでまち)

300-1.米沢牛サーロインステーキ 230g 2枚

“米沢牛の郷”飯豊町から、全国に誇る和牛ブランド「米沢牛」のサーロインステーキを「冷蔵便」でお届けします。味わい深い上質な牛肉をぜひご賞味ください。

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米沢牛 サーロインステーキ 230g 2枚

米沢牛とは

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 米沢牛とは、本町を含む置賜地域の生産者が生産する生後月例32ヶ月以上の黒毛和種の未経産雌牛です。また、公益社団法人日本食肉格付協会が定める3等級以上の外観並びに肉質及び資質が優れている枝肉であることなど、厳しい条件を満たしたものだけが「米沢牛」として認められます。
 肉質の良い牛に育てるには、血統5割、餌3割、環境2割といわれており、中でも食べさせる餌には特に気を使っています。稲わらのほかに大豆、大麦、とうもろこし等の良質な餌をブレンドして配合し、米ぬかを少量与えることで旨みのある脂質を作り上げるなど、生産者それぞれに工夫を図っています。

米沢牛のはじまり

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 江戸時代、名君としても名高い米沢藩9代藩主 上杉鷹山公は、藩校「興譲館」を開校しました。その興譲館で、明治の初めに教鞭をとったチャールズ・ヘンリー・ダラスという人物がいました。
 任期を終えて帰任するときに、本町の牛1頭を横浜に引き連れて帰り、外国人居留地の友人らにご馳走したところ、その美味しさが評判となります。ダラスのつてにより、その後、横浜の牛肉問屋と町内の生産者が契約を取り付け、「米沢牛」が全国に広がるきっかけとなりました。そして現在、米沢牛は屈指のブランド牛として全国的に認知されています。

米沢牛の特徴

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 米沢牛は、本町を含む山形県の南部地域で生育された「日本三大和牛」とも呼ばれるブランド和牛です。その中でも、飯豊町は米沢牛の発祥の地であり、米沢牛の約4割を生産する主生産地でもあります。
 米沢牛の特徴は、なんといってもきめ細かい霜降りと脂の質の良さです。 上質の脂は、うまみ、香りがあり溶け出す温度が低く、とろけるような食感をつくりあげます。口に入れた瞬間にふわっととろけるような米沢牛本来の「甘み」と「味わい」を是非、この機会にお試しください。

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