茨城県 水戸市 (いばらきけん   みとし)

食べ比べセット 「コシヒカリ」と「ミルキークイーン」各5㎏★稲作を学ぶ学生が作ったお米

【数量限定】 水戸市に約55haの実習圃場を有する専修学校「日本農業実践学園」では、学生全員が寮生活を しながら、農場実習・加工・販売を柱とした実践的な農業を学んでいます。 稲作を専攻する学生が、丹精込めて育てた”学園産”コシヒカリとミルキークイーンを是非お召し上がりください。 多くの方々に食べて頂くことが学生達の喜びであり、勉学の励みとなっています。 *収穫した玄米は低温貯蔵(15℃以下)しています。 *お米の品質向上のため、長年にわたり土壌の改良に取組んでいます。 *9月下旬以降からは新米をお届けします。 ※配送不可地域:北海道、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

14,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・コシヒカリ精米5kg ・ミルキークイーン精米5kg

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農業が盛んな水戸市の内原にある農業学校

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水戸といえば、1842年に造園された、日本三名園のひとつ、偕楽園です。梅の名所としても有名で、2月中旬から3月にかけて行われる梅まつりには多くの人が楽しみに訪れます。気候も温暖で豊かな水に恵まれているため、畑作も盛ん。果物や野菜だけでなく、乳牛や養豚などの畜産も行われています。地域全体としても米作が多く、日本穀物検定協会が行う食味試験でも特に良好なものとして評価がつけられる「特A」を得るほどです。

常磐線内原駅から車で走ること5分、畑風景が広がる中に大きく「日本農業実践学園」と書いてある建物が見えてきます。左右には広大な田畑が広がっています。なんとこのほとんどが学校の敷地。広い敷地の中は畑だけでなく、畜産のため豚や牛がいたり、学生や教員が過ごす宿舎もあります。

地域に根ざした農業学園

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日本農業実践学園は創立92年にもなる歴史ある学園です。戦時中より農業に関わる人材を育成するだけでなく、地域の貯水池の開発に学校として関わるなど、地域の農業と深いつながりがあります。全国から農業を学びたい学生が集まり、多いときは300名近くの学生が在籍。これまでにも数多くの生徒を育ててきました。

現在は、専修学校として現役入学生だけでなく、社会人からの入学も多く受け入れ、農業で活躍できる人材育成に力を注いでいます。敷地内には、お昼過ぎには売り切れ続出の人気直売所「学園市場」もあり、旬の果物や野菜の販売時期は、それらを目当てに来店する方で行列ができるほど。ここでは学園内で作られた作物、手作りパンやジェラートなどを販売しています。利用される方は、ご年配の方からお子さま連れまでと幅広く、楽しそうに商品を手に取る姿も見られ地元の人からも愛されている様子が伺えます。

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学園を訪れると、水田部と畜産部の学生さんが、「ぼくたちが作ったお米です」と照れながら紹介してくれました。大事そうに米袋を抱える姿を見みると、愛情を込めて作っていることがしっかりと伝わってきます。どんなところで、どんな人が作っているかわかるとよりおいしさが増します。学生さんが作る愛情たっぷりのお米。そのおいしさの秘密、こだわりを探ってきました!

学びの場だからこそのこだわり

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通常、稲作は稚苗(ちなえ)を狭い間隔で田植えされることが多いですが、学園では、大苗(おおなえ)といわれる、大きく育てた苗を広い間隔で田植えする疎植(そしょく)という製法で作られています。間隔が空いている分、多くの光が根まで届くことで、丈夫なお米に育つそう。また、より稲の成長の様子が観察しやすく、学生の学習に役立ちます。

ただこの製法は、稚苗で田植えすることより、ひとつひとつの細かな作業が多く、手間や時間がかかります。田植機も疎植に対応する特別な機械で田植えしなければなりません。ですが、学生たちの学びの場で作るからこそ、細かな作業も省かずに丁寧に育てることができ、多くの方に喜んでもらえる、丈夫でおいしいお米をつくることができるのです。

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もみ殻に包まれた状態のお米は一粒一粒ずつしっかり詰まっているのが一目見て分かります。乾燥したもみは、順次玄米にし、精米を経てみなさんのもとに届けられます。

農業従事者を増やし、よりおいしいものをみなさんに

農業従事者を増やし、よりおいしいものをみなさんに

学園として作物を作り販売していくことで、全てのプロセスを学生に体験し、実践的に農業を学んでもらいたいという、水田部門長の多胡章弘(たごあきひろ)さん。
「年々学生数だけでなく、農業に関わる人が減りつつあり、危機感も持っています。教育だけでなく、農業従事者を増やしていくことも学園としてやっていきたいです」と語ってくれました。

やっぱり日本のお米はおいしい!学生たちが学びながら、こだわりと手間暇をかけて作ったお米はまた格別です。おいしさだけでなく、将来の農業を担う学生たちを応援できます。茨城県の「学園産」のおいしいお米をご自宅で楽しんでください!

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お米と一緒にいかがですか?

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