群馬県 下仁田町 (ぐんまけん   しもにたまち)

下仁田町特産「下仁田ねぎ」Lサイズ大箱 F21K-018

下仁田町認定「下仁田葱の会」の下仁田ねぎは、統一された伝統農法で15ヶ月にわたり丁寧に育て、緑箱に入れられ、12月1日から1ヶ月程販売される特産ねぎです。味にこだわりのある料亭、レストランから冬の鍋物、焼き物にと注文が入る下仁田町特産のねぎです。長期にわたる手入れ、暑さの中での植付け、短期間での採り入れ等で、新たな後継者は現れず、馬山地区を中心とした約70戸での栽培となっています。 ※画像はイメージです。 【下仁田町認定について】 全国でも名高い「下仁田ネギ」ですが、他地域での栽培の増加や交雑により、品質・風味が落ちていると耳にすることがありました。 このような中、「本物を守り受け継ごう」と2001年(平成13年)に、下仁田町馬山地区のネギ農家が「下仁田葱の会」を結成し、栽培・出荷における守るべき事項を提示しました。 現在、下仁田葱の会では『7つの守るべき事項』を満たすことのできる農家(約60戸)を会員と認め、統一の緑の箱を使用することで、その他のネギとの差別化を図っています。 緑の箱での出荷は12月1日から解禁され、全ての会員が住所・氏名を記載しています。 【栽培・出荷における守るべき7つの事項】 ・下仁田町内で栽培された下仁田ネギであること ・品種の統一を図ること ・品質の統一を図ること ・規格の統一を図ること ・価格の統一を図ること ・箱の統一を図ること ・夏の植え替えをした下仁田ネギであること

18,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
下仁田産下仁田ねぎ Lサイズ(2.9~3.2cm)30本入り

下仁田葱をつくるということ

立派なネギに育てるためには、畑の見回りは欠かせない

日々、畑を見回り、我が家の畑、周囲の畑の状況を確認し、病害虫、雑草への早めの対応、手入れのタイミングを探っています。
また、地場野菜は、先人達が種子、栽培方法を代々引き継いできた貴重なものです。現代は情報社会で、周辺の家庭菜園には色々な珍しい野菜が栽培され、花も咲いていますが、その花粉は虫たちによって約500m先まで運ばれるといわれ、伝統ある下仁田ネギをこれからも作り続けるために、種取りネギの選定、防虫対策にも力を入れていきます。

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下仁田ネギは、1年に1作品

種まき~収穫まで

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10月下旬~11月にかけて、下仁田ねぎの種を播きます。2週間くらいすると芽が顔をだし、今年収穫する下仁田ねぎと並んでいる風景を見ることができます。

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春には仮植という1回目の植え替え作業を行い、真夏には2回目の植え替え作業を行います。

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11月になると軟白部(白根)がだいぶ太くなってきます。まだ青々した葉ですが、12月になり霜にあたると葉が枯れ、下仁田ねぎの収穫を迎えます。

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畑の見回りは、手入れの大切さ、自然の奥深さを教えられ、猛暑の中の定植、寒風の中での掘り取り等の農作業の苦しさを忘れるひとときです。下仁田ネギは、1年に1作品です。10年かかっても10作品しか完成できません。毎日、毎年に変化があり、自分が汗をかいた分が作品の1つ1つに現れると想い、畑に通っています。

山田さんちの「下仁田葱料理」① 【ネギ味噌】

春のネギ味噌は、若ネギを細かく切り、味噌と少量の砂糖、唐辛子と和える(若ネギは市場に出回らないので、貴重)
冬のネギ味噌は、2~3cmに切ったネギを油で炒めて、味噌と調味料を加え煮詰める

ごはんのおとも、焼きおにぎり、つまみにピッタリです。

山田さんちの「下仁田葱料理」② 【ネギフライ】

3Lクラスの太いネギの白根の皮を一皮多くむき、4㎝位に切り、フライにする。
カキフライのようになり、美味しい。葉っぱはかき揚げに使ってもよし!

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