千葉県 鴨川市 (ちばけん   かもがわし)

天然酵母の石窯パン おまかせパンセット [0010-0220]

天然酵母を使用して、石窯で焼き上げた手作りパンをお届けします。 外はパリッと、中はふんわりもっちりとしたパンは、噛めば小麦の旨みと香り、 酵母のほのかな甘みが口の中に広がります。 石窯パンは日持ちが良いため、冷蔵や冷凍ではなく常温便でお届けいたしますので、 本来の風味を損なうことなくお楽しみいただけます。 地元でも評判の石窯パン、是非皆様のご家庭でも召し上がってください。 ※セットに含まれるパン・ケーキの一例 山型パン(食パン)・カンパーニュ・フォカッチャ(チーズバジル)・チーズ3種入りパン・レーズンくるみ・フルーツブレッド・シナモンシュガーレーズン・オリーブエピ・ベーコンエピ・バナナパウンドケーキ・甘夏ピールのパウンドケーキ・ブラウニー・クッキーなど この他、季節のパンが入る可能性があります。 ※セットの内容はお任せとなります。

10,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
パン3~6種+ケーキ1~3種(パウンドケーキ、ブラウニー、クッキーなど) ※内容はお任せとなります。 ※80サイズの箱に詰合わせとなります。

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元シェフが作る、外はパリッ、中はふんわりもっちりの石窯パン

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元シェフの店主が作る石窯パンは地元民だけでなく遠方から買い求める人も多い逸品です。
パンを発酵させる酵母には石窯焼きと相性が良い「ホシノ天然酵母」を使用。
石窯で焼き上げたパンは外はパリッ、中はふんわりもっちり。
小麦の香ばしく芳醇な香りが広がります。

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そろそろではパンだけでなく、同じく石窯で焼き上げるスイーツも人気で、セットの内容にはケーキも含まれます。
左の写真はバナナのパウンドケーキ(上)と、甘夏ピールのパウンドケーキ(下)
しっとりとした食感で、素材となっている果実の風味が濃厚なケーキです。

ホシノ天然酵母とは

穀物由来の酵母菌を小麦米・米、麹、水で培養した酵母です。
一般的にパン作りに使用されるイースト菌と比較して発酵に時間がかかりますが
その長時間の発酵によって乳酸菌や麹菌の活動が活発となり、
独特の旨みともちっとした食感をパンに与えてくれます。
ホシノ天然酵母を使用したパンならではの深い味わいと食感をお楽しみください。

美味しさの秘密はここにあり 店主が自ら造った自慢の石窯

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石窯パン工房という名前が示す通り、そろそろのパンは全て石窯焼き。
熱せられた石から発する遠赤外線が高温の状態を作り上げ、ドーム状の形状がその高温を保つため、パンの中心まで早く熱が伝わります。
その結果、水分が保たれ、外はパリッとしつつも中はふんわりもっちりという、理想的なパンが焼き上がるのです。

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また、水分が残ることによりパンの傷みを抑えることが出来るので、保存料などを使わずとも日持ちするパンが出来上がります。
そのため、パンを冷凍せず常温で発送しますので、焼き立てに近い味をご自宅で楽しんでいただけます。

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まさにそろそろの美味しさの秘訣とも言うべき石窯ですが、なんとこの石窯は店主の佐藤さんの手造り。
お店のオープン準備で窯を探していた時、既存の製品ではイメージに合うものがなかったため、自ら独学で設計して作り上げました。

石窯パン工房『そろそろ』のご紹介

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鴨川市曽呂地区に店舗を構える石窯パン工房『そろそろ』
店名は「曽呂(そろ)」の地名と、のんびりやゆっくりという意味の「そろそろ」を合わせたもの。
曽呂でのんびりそろそろとやろうよ、という思いから名付けられました。

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そろそろのパンの評判は口コミで広がっていき、今では営業日になれば多くのお客さんが訪れ、焼きあがったそばから売れていく人気ぶり。
店舗の他に市内の直売所2ヶ所でも販売しており、また他のお店からもパンを卸してほしいという依頼がいくつもあるのですが、全てを一人でこなしているのでなかなか手が回らないそうです。
そんな人気のそろそろのパンをふるさと納税に数量限定で提供していただけることになりました。

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石窯パン工房『そろそろ』
〒299-2857 千葉県鴨川市東222
パン販売:金曜日・土曜日13時~16時(売り切れ次第終了)
ピザ販売:日曜日12時~16時(売り切れ次第終了)
カフェも営業していましたが現在は新型コロナ対策で休業中です。
※営業日時は2021年6月現在の情報となります。

移住先に選んだ鴨川市を盛り上げるために

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そろそろ店主の佐藤さんは元は神奈川県在住。
趣味であるサーフィンや釣りなどで度々鴨川市を訪れていましたが、鴨川市が実施している帰農者セミナーへの参加をきっかけに、2016年に鴨川市に移住しました。

国内外のレストランでシェフをしていた経歴を活かして、自分で育てた野菜を取り入れた料理のお店を作りたいと言う思いがあったため、移住前から出店準備を始め、牛舎だった建物を店舗に改築、石窯も設計・手造りして、まさに自らの手でお店を立ち上げました。
庭で色々な野菜を育てパンやピザの具材に取り入れたり、石窯の火入れに使う薪を割ったり、一人でなんでもこなしてしまう佐藤さん。
もちろん最初から全てが出来たわけではないですが、やっているうちに少しずつ出来るようになってくるのが楽しいと言います。

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現在は移住のきっかけとなった帰農者セミナーでアドバイザーを務めており、先輩移住者として他の移住者からの様々な相談に乗っている佐藤さん。
また、移住者の方たちで「そろそろの会」という集まりを立ち上げ、農業を始めとした様々な活動を行っています。
今は新たにブルーベリーを育てており「何年かすればふるさと納税にも出せるようになるかも」とのこと。
佐藤さんが育ててブルーベリーが返礼品に並ぶ時が楽しみです。

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のんびりやろうと名付けた「そろそろ」という店名とは裏腹に多忙な毎日を送っている佐藤さんですが、まだまだやりたいこと、やろうとしていることがあると沢山のことを語ってくれます。
その行動や考えの根柢にあるものは、移住してきたほど好きになった「鴨川市」を盛り上げること。
色々なことをやれば色々な人が集まってくる、色々な人が集まればそれだけ地域が盛り上がる。
その考えのもと、佐藤さんのチャレンジはまだまだ続きます。

店主の佐藤さんが鴨川市の移住・定住サイトで紹介されています

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