越後低温乾燥杉 杉床材(約1坪)
「越後低温乾燥杉」とは、低温木材乾燥機「暖木っく」で製造した純粋な無垢材のことです。 一般的な高温乾燥と比べて、低温でじっくり乾燥した杉材は、油性成分を多く保有し、杉本来の特性である色・艶・香りが最大限引き出された建材です。 空気の浄化能力や調湿能力にも優れていて、重要文化財の保護施設や、公共施設、医療や介護施設、商業施設、住宅等の建築物に使用されています。 やわらかくあたたかな手ざわりや、杉による防虫効果やリラックス効果によって、快適な環境を提供します。 杉無垢材(源平上小節) 製品寸法(長さ180cm、幅12cm、厚さ1.5cm) 数量 15枚(2畳 3.24㎡分)
「越後低温乾燥杉」とは
低温木材乾燥機「暖木っく」で製造した純粋な無垢材のことです。
一般的な高温乾燥と比べ、低温でじっくり乾燥した杉材は、油性成分を多く有し、杉本来の特性である色・艶・香りが最大限引き出された建材です。
空気の浄化能力や調湿能力にも優れていて、重要文化財の保護施設や、公共施設、医療や介護施設、商業施設、住宅等の建築物に使用されています。
やわらかくあたたかな手ざわりや、杉による防虫効果やリラックス効果によって、快適な環境を提供します。
●低温木材乾燥機「暖(だん)木(も)っく」に込められた想い
雪国新潟の冬は厳寒な生活環境ですが、そんな地域で育った杉は、低温乾燥によってやわらかくあたたかい建材になります。ぜひ当社の杉を体感じてほしいので「あたたかさ」をキーワードとして造語したのが「暖(だん)木(も)っく」です。
「暖(だん)木(も)っく」の響きから、心にも体にも家計にもやさしい「あたたかさ」=「しあわせ」な住環境に貢献するイメージを表現しました。
越後低温乾燥杉の特徴



合板の床に比べ、足裏に柔らかい感覚や杉の温かさを感じます。
杉の調湿機能がインフルエンザの発症を抑制するほか空気の浄化機能や油分豊富な香りが安眠効果をもたらします。
持続可能な事業の継続
当社の社有林は、総面積約53万㎡(東京ドームの11個分以上)で、そのうち約6割が杉林です。先々代より自社の山に杉を植え、山管理の専属の山林班を持ち、育成管理をしています。植栽、保育、間伐等の森林整備を適切に行うことによって、健全な森林を造成し、地元の山の活性化だけでなく、資源の循環利用を進めていく目的と、自社で一貫管理した杉材を建築材料として活用しています。 土木事業においても、林道の開設は、社有林の間伐や伐採にとっても有益な事業となり、山林・重機・人力といった保有資産の活用と、持続可能な事業の継続に貢献します。

森林は、降った雨(降水)を蓄えて、ゆっくりと川に流したり、温室効果ガスの二酸化炭素を吸収するなど、森林が果たす役割は大きく、私たちが森林から受ける恩恵は計り知れません。そんな森林を守り、豊かに成長させるために必要なのが間伐です。