福井県 坂井市 (ふくいけん   さかいし)

[B-1705] 【2ヶ月連続お届け】 波屋の坂井市特産品定期便A

坂井市の特産品を2か月連続でお届けします。 提供:㈱波屋

20,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
【2ヶ月連続お届け】 1回目 酒まんじゅう 10個入り + 越前そば 計4人前 2回目 もみわかめ 30g + らっきょう 200g + もずく 200g

坂井市自慢の特産品を2ヶ月連続お届け!

1回目は、ほのかに漂う酒の香りの越前三国名物の「酒まんじゅう」、坂井市産そば粉100%使用の「越前そば」をお届けいたします。

★ほのかに漂う酒の香りの越前三国名物の「酒まんじゅう」
 餅米と糀を用い甘酒をたて、小麦粉を加えて捏ね上げた生地を熟成発酵させ、それに口どけの良いまろやかな餡を包んだ、酒の香りがほのかに漂う越前三国名物の「酒まんじゅう」

★坂井市産そば粉100%使用の「越前そば」
 坂郷土で愛され続けるその味を、原料にこだわって作りあげました。越前おろしそばの作り方の説明書付きです。

2回目は、天然わかめの天日干しを手で揉み解した「もみわかめ」、福井県の特産品の「三年子花らっきょう」、シャキシャキの歯ごたえの「岩もずく」をお届けいたします。

★天然わかめの天日干しを手で揉み解した「もみわかめ」
 「もみわかめ」は福井県の東尋坊近海の最良品の天然生わかめを、天日で干してから手でもみほぐした天然自然食品です。
 食べ方は、あつあつのご飯にふりかけるほか、おにぎりにすると、磯の香りが漂います。
 また最近では、パスタや焼きそばなどのトッピングや、生卵かけご飯にふりかけて食べる食べ方が人気です。

★福井県の特産品の「三年子花らっきょう」
 福井県坂井市三里浜砂丘の花らっきょうは三年子と呼ばれ、独特の栽培方法で足掛け三年を掛けて栽培されています。
 小粒で繊維が細かく巻きもしっかりした歯切れのよい花らっきょうです。甘酢に漬け込んだ甘口のらっきょうをお召し上がりください。 

★シャキシャキの歯ごたえの「岩もずく」
 シャキシャキの歯ごたえの「岩もずく」は、よく水洗いし、熱湯に通してお湯を切り、水で冷ましてから手で揉んで粘りを出し、二杯酢(酢と砂糖)で味付けます。
 レモンや生姜、きゅうりなどを添えてお召し上がりください。

写真
写真
写真
写真
写真
写真

※商品の保管方法・活用方法など
もずくについて・・・目視にて異物(小石や海の浮遊物や小エビ等)を除去しておりますが混入する場合があります。
          塩抜きをする際に異物が混入していないか再度ご確認お願いします。

坂井市専属住みます芸人パナマ海水浴場のスベり知らず返礼品紹介

干されて揉まれてうまくなる!!

写真
坂井市専属住みます芸人パナマ海水浴場の阿部です。
今回も元気に返礼品取材行ってまいりました!

ご紹介するのは三国町にございます「波屋」の「もみわかめ」です。
日本海に面している三国町は越前がにや甘エビが有名なんですが、
わかめも自慢の特産品のひとつ。

今回はもみわかめを取り扱っている波屋さんの取材はもちろんですが、
安島漁業協同組合のわかめ漁も取材してきました!

写真
まずはお店の前でパシャリ。

手に持っているのがもみわかめです。
お店の雰囲気も渋い!

写真
お店に入ると、坂井市のみならず福井県のおみやげが所狭しと並んでいます。

県内でつくられた地酒や銘菓などがありました。
三国へ観光に来た際のおみやげは波屋で決まりですわ。

写真
お話をきかせて頂いたのは、店主の前波(まえば)明博さん。

もみわかめとは東尋坊近海でとれた良質なわかめを天日干しして、
手でもみほぐしたものを言います。

波屋というお店は明博さんの父の代から続いていて、
先代が旅行で三国を訪れた際にもみわかめに出会いました。

なんと!当時、もみわかめは三国でしか食べられていなかったそうです。

それはもったいない!・・・ということで波屋を開店し、現在に至ります。

写真
もみわかめのおいしさの秘密は3つあります!

その1 坂井市の水

冬の間に山に積もった雪が解け、その雪解け水が九頭竜川を下って海に流れ込みます。
そのきれいな水が良質なわかめを育てます。

ちなみに僕は普段 2ℓ 49円の水を飲んでいます。
2ℓ 49円の水が毎日僕の五臓六腑を駆け巡っています。

わかめで例えると僕は収穫すらされないですね。海の藻屑です。
あれ?うまいこと言えてるんかこれ。

写真
その2 大きさ

波屋さんのもみわかめは先代から受け継がれている伝統の大きさがあるらしく、
細か過ぎても大き過ぎてもダメなようです。

食感や味を最大限に活かせるのが、この大きさです!
よく見ると大体どれも同じぐらいの大きさですね。

写真
その3 保存方法

写真はもみわかめを入れる酒瓶です。
この緑色の酒瓶を使うことで遮光、遮熱効果があり、
湿気からも守ってくれるため、鮮度が落ちにくくなります。

さらに、波屋では「わかめをどのタイミングで瓶詰めするか」にもこだわっています。
瓶に詰める日の気温、湿度が関係しているそうですが、ここは企業秘密でした!

写真
もみわかめを試食させて頂きました!

まず、わかめだけで食べましたが、口に入れる直前に手が止まりました。
磯の香りがすごいんです!

そして口に入れると自分が風味から想像できる味を遥かに凌駕されました。
磯の香りの爆風です。というかもう磯です。

すると前波さん、ご飯と卵を出してくれました。

もみわかめの食べ方は炊きたての白ご飯に振りかけるのが一番。
そして、その上に卵。
ただただおいしい朝ごはんをごちそうになりました。最高です。

写真
おまけで、すごいものがでてきました!

手前はわかめの先端部、奥がメカブを素揚げしたものになります。

揚げると甘味が増すそうで、揚げる時のポイントは「高温で3秒」。
いただいてみますと、甘味はもちろん食感がものすごい!
自分的には「食感の先端部」「甘味のメカブ」といった感想です。

ちなみにメカブは商品としてあるんですが、
先端部は商品では出していないんです。

貴重な部分を試食させて頂きありがとうございました!

写真
波屋から車で10分、わかめ漁も取材してきました!

お話を聞いたのは安島漁業協同組合の80歳の海女さん。
80歳ですよ!すごい!
安島の海女さんの定年は83歳らしいです。

ちなみに、坂井市内で安島漁業協同組合のわかめを取り扱っているのは波屋だけです!

港では天日干しの真っ最中でした。

朝7時に海に入り、8時に上がって干し始めるそうです。
天気の良くて波の穏やかな日にしか潜らないので、出会えたのはラッキー!

写真
獲ってすぐのわかめは写真のような茶色です。

写真
天日干しされて完全に乾くとこのように少し緑色になります。

なんと!耳を澄ますと「パチパチ」とわかめの乾く音がしました。

当たり前のことですが、ほんまに自然の力だけでできたものって美味しいですよね。
獲って干して乾いたらもうおいしい。
工程だけきくと洗濯とほぼ変わらないですもん。


いや・・・違うか。

写真
こちら、先ほど波屋さんで食べたわかめの先端部とメカブです。

わかめは長いもので1メートルぐらいあり、
先端部とメカブ、茎はカットして葉の部分だけを干します。

メカブは別で干されて商品になります。

これだけわかめのことを知ると、普段みそ汁に入ってるわかめなんて気にもしないのにすごい愛着湧きました。
わかめってユラユラ漂ってるだけじゃないんですね。
もー大好きです。

写真
わかめだけでこんなに語れるとは。恐れ入りました。

自然の力だけでつくられたわかめのすごさ、伝わったでしょうか。

もみわかめは他にも天ぷらやクリームパスタに使うとおいしいそうです。
さらに瓶入りのものであれば約1年間保存がきくので安心ですね。
人の手が一切加わっていない波屋のもみわかめ、おいしすぎます。

いやぁ、波屋の「もみわかめ」、、、スベり知らずです!

写真

㈱波屋 ホームページ

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

謝礼品かんたんサーチ

特徴でチョイス

寄附金額でチョイス

お礼の品でチョイス

地域でチョイス

使い道でチョイス