山梨県 笛吹市 (やまなしけん   ふえふきし)

「山梨ワイン福袋」コルク感謝祭返礼品Aコース

コルク感謝祭とは、、、 何年も何十年もワインを守ったのにも関わらず、一度抜かれるとゴミとして捨てられるコルクが「あまりにもかわいそう」「何か感謝を伝えられないか」ということから始まったお祭りです。 参加方法、、、 抜いたワインのコルクに願い事を書き、返礼品に同封の返信用封筒で送り返してください。 笛吹市浅間神社にてお焚き上げのヤグラにコルクを入れ、神様の聖火を松明から移し点火して灰にします。 するとコルクに願ったことが報われると言われています。 ※返礼品はどのワイナリーのセットが届けられるかお選びいただけません。 ワインにあう洋菓子(ベラベッカ)付きです。 笛吹市ワイン会

20,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
●管理番号:145-001 ●申込期日:令和4年2月28日 ●発送期日:ご寄付確認後、商品の準備が出来次第、順次発送を予定。 ●事業者:笛吹ワイン会

ワインに合う洋菓子付き

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コルク祭り/笛吹ワイン会紹介

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 笛吹市ワイン会の活動している笛吹市は桃とブドウの収穫量日本一を誇る街です。中央線の石和温泉駅が最寄りの駅になりますが、石和温泉を擁する温泉街でも有名です。
当地は、ワインの原料となるブドウ栽培が盛んなことから、家族経営の小さなワイナリーから大きなワイナリーまで様々な形でワイン造りをしています。2006年の市町村合併の翌年に設立され、現在11社が加盟し、非常に、協力的・家族的な活動をしている先進的ワイン会であります。
 中でも毎年3月には、甲斐國一宮淺間神社に於いて我々の造るワインを守ってくれたコルクを労い、豊潤な恵みを育むこの大地にも感謝し幾世永遠に継承されるように「コルク感謝祭」の神事を行い、その後境内に備えた、お焚き上げのヤグラにコルクを入れ、神様からの忌火を松明に移してコルクに点火して灰にする神事を行います。この灰は葡萄の畑に戻し、やがては芳醇なワインを育む葡萄の元になります。
 次回のコルク感謝祭は3月21日の休日に行います。是非、淺間神社へお越し頂き、世界で唯一のワインコルク感謝祭にご参加ください。神社周辺には史跡や名所もあり、市内の個性豊かなワイナリーにも出会えるかもしれません


笛吹市ワイン会
会長 小林 哲朗

<甲斐國一宮淺間神社と葡萄酒について>
山梨県笛吹市一宮町に鎮座する甲斐國一宮淺間神社は、鎮座1155年になる山梨県で有数の古社の一つです。
鎮座地の山梨県峡東地方は、百年以上前から葡萄酒造りが盛んで、平成30年5月文化庁から「葡萄畑が織りなす風景」として日本遺産に認定されました。その中の構成文化財の一つが淺間神社です。
御祭神「木花開耶姫命」の御神徳に「酒造」があります。この地域の醸造家は豊穣な葡萄酒を作るために、木花開耶姫命に収穫の感謝をし、祈りを捧げます。
淺間神社では、これまでの葡萄酒とのご縁を繋ぐため、また、ご祭神のご神徳を広めるために、日本の神社では初の御守「葡萄酒守」を頒布しています。ワインの薬効にちなみ、身につけて「無病息災」「身体健全」。ワインのボトルネックにかけて「葡萄酒豊穣」の御守となっています。3.5㎝の円筒状の筒に護符(御守)が入り、その中には、この地域の醸造家より奉納された赤・白葡萄酒が使われています。

この「葡萄酒守」を皆様への感謝を込めて、御礼として同封いたします。
甲斐国一宮浅間神社
 宮司 古屋 真弘

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コルク感謝祭祭事要項

この度はコルク感謝祭祭事にご賛同頂きまして誠に有難うございます。
この事業は私達ワイナリーが日頃から使用していますコルクに感謝を込めて、お酒の神様を祭っています地元の浅間神社で御焚き上げをして供養をする事業です。また、コルクを供養する事と合わせてお客様の「願い事や固留苦」をコルクに託して御焚き上げをしますので、使用済みのコルクに「願い事や固留苦」を記入し返送して下さい。
私達が責任を以って御焚き上げを行い、お客様の「願い事や固留苦」をお祓いします。
尚、同封しましたお守りは、浅間神社の【葡萄酒守】です。どうぞお受け取り下さい。
皆さま方のご多幸をお祈りしています。
・コルクは同梱しました返送用封筒に横にして入れて下さい。
・コルク返送締切日  令和3年3月15日まで必着
・コルク感謝祭実施予定日  令和3年3月21日(日曜日)
・午前10:00 甲斐一宮 浅間神社 神楽殿前にて
・御時間が御座いましたら祭事にもご参加ください。
笛吹市ワイン会会員一同

コルクの入れ方

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以下のワインセットより1社のワインセットが届きます。

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アルプスワイン株式会社
創業1962年の家族経営ワイナリーです。
“Small Winery、High quality.”を合言葉に掲げ、小さな規模でも世界基準をクリアする製品造りを目標にしています。
ワイン生産量は少ないですが、近年では国内外のコンクールにて高い評価をいただいています。今後も皆様に喜んでいただける、クリーンでクリアな味わいのワイン造りに励みたいと思います。
《商品説明》味わいのしっかりした辛口の赤白2本セット、味わいのしっかりした辛口の赤白3本セットに、乾杯用のスパークリングワインをプラス

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八代醸造株式会社
当社は、1982年にブドウ栽培農家の有志が集まり、良質な原料ブドウから、
おいしい「地酒ワイン」を醸造することを目的に、地産地消を企画し、「山梨県特産の里づくり推進事業第1号」に指定創業されたワイン業界では珍しく、稀有な社歴を持つワイナリーです。
ぶどうと会話をしながら時々の自然環境に順応したワインづくりを行うことをテーマとし、近年の科学技術によるwineづくりとは一線を画し、昔ながらのセオリー通り、足さず、引かず、科学より風土の特徴「テロワール」を生かした安心・安全の田舎のワインづくりをモットーとしています。
昭和の時代の葡萄酒屋の名残を多くとどめているので、愛飲家の皆様には、人気をはくし、田舎の縁側で葡萄酒を飲み世間話に興ずる感覚を味わっていただいています。

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ルミエール
「良いワインは良いブドウから」をモットーに、明治18年(1885年)から続くブテックワイナリー。自然農法を取り入れた草生・不耕起栽培の自社農園、国登録有形文化財の石蔵発酵槽、またワインやスパークリングワインを醸造する最新の施設を有します。また、山梨の食材を生かしたフレンチレストラン「ゼルコバ」では癒しのひとときを、ワインショップではゆったりと試飲やお買い物を楽しんで頂けます。

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本坊酒造株式会社マルス山梨ワイナリー
鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、洋酒生産の拠点として山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立したのが1960年。西に南アルプス、南に富士山を望む位置にあります。
設立から半世紀以上、世界に通じるワインを目指し「マルスワイン」のブランド名で、数々のワインを生み出してきました。ワインコンクールでの受賞履歴も多く国内外で高い評価を受けております。
売店ではワイン、ジュースの無料試飲が出来ます。またワイナリー限定販売のワインなども取り揃えています。

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ニュー山梨ワイン醸造株式会社
弊社はJAふえふき直営ワイナリーであり、原料となるぶどうは山梨県笛吹市で栽培されています。生産者の方々と連携してよいぶどうを収穫して毎年新しい事にチャレンジしており、日々努力を重ねて「おいしい」ワインづくりを目指しています。会社の規模は小さいですが、少数精鋭で毎年できるワインを楽しみに頑張っています。

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北野呂醸造
家族でブドウ栽培・ワイン醸造をしている一宮町の小さなワイナリーです。
自家農園で栽培するブドウは、なだらかな斜面で水はけの良い土壌を活かし、「量より質」をモットーに、収穫から瓶詰めまでほぼ手作業に近い形で丁寧にワイン造りをしています。農園では「甲州」をはじめ「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「シャルドネ」などの欧州系ワイン用ブドウも栽培しております。

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モンデ酒造
笛吹市石和町にある1952年創業のモンデ酒造です。
美味しいとともに安全安心で飲む人に感動を与えるワイン造りに励んでおります。

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日川中央葡萄酒
当社は昭和48年設立の家族経営行をなっています小さな醸造、販売会社です。
従業員は私、妻、後継者の娘夫婦の4名で「手作りの良さ」を目標に、地元特産品の葡萄を原料とした良質のワインを醸造、販売しています。
自社農園葡萄及び、生産者に拘って栽培者から直接原料葡萄を購入しています。原料葡萄の品質は毎年異なりますが、その年の葡萄の味を最大限引き出せるよう醸造を行い農家や地域の活性化に努めています。
また、お客様に「手作りの良さ」をお届けするため、消費者直接販売を目指し、基本的な品質管理に重点を置き、醸造、瓶詰、貯蔵、販売まで一貫した作業を行ない、毎年変わらない味を私達の思いとしてお客様に直接お届けしています。

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笛吹ワイン
笛吹ワイン株式会社は、今の場所に平成元年に移ってきました。
ブドウ農家さんからブドウを預かりワインにしてお返しする委託醸造を行い余り大きくないワイナリーですが色々な事に大きくないのでチャレンジ出来るところがあるのを個性にやっていけるワイナリーだと思っています。
お近くに来たらぜひお立ち寄りください。

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矢作洋酒
創業は大正3年で4代目の私と5代目の息子とで経営する家族ワイナリーです。元々は農業一筋の家系でしたのでブドウ栽培は代々受け継がれた志と技術で土造りからこだわりを持って無添加ワインの醸造にいち早く取り組み、現在は様々な品種での製品化を成し遂げております。社名の矢作(やはぎ)は当社の所在地名で肥沃な大地にあやかって命名されており幾世永年に渡りこの大自然を護っていく事を使命としております。

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スズラン酒造
私達は山梨県笛吹市で葡萄栽培からワイン造りを行っているスズランワイナリーです。笛吹市は豊かな土壌に恵まれ、主に葡萄や桃の産地として知られており
この地でワイン専用ぶどう(主にヨーロッパ系品種)の栽培を行い、品質に一切の妥協をせず原料のぶどうから厳選し、こだわりのワイン造りをしております
商品紹介文
自社栽培で育てた葡萄を中心に、笛吹市の甲州やベリーAなども織り込んだ
バライティ豊かなセットワインです

コルク供養(ワインコルク感謝祭)のはじまり

 この祭りは、我々の造るワインを守ってくれたコルクを労い、豊潤な恵みを育むこの大地にも感謝し幾世永遠に継承されるよう誓願する、謙虚で純粋な祭事でございます。ワインで身にイー、味にイーのゴロで321、またいよいよ農作業も本格的に忙しくなるカウントダウンでスタートする3月21日を恒例として行っております。令和2年度はワイン業界にとりましても非常に苦境を強いられる辛い年でございました。原料葡萄は気候温暖化の影響でしょうか殆どのに品種が病害に犯され収量減を免れず、コロナによる売上減は飲食店の時短や休業で過去に前例のない程の落ち込みを記録するなど、数百年の歴史と文化を育んできた山梨のワイン産業は岐路に立たされておりますが、会員一同昼夜努力と精進を重ねこの大惨事を一丸となって乗り越えていく所存でございます。下記のコルク供養のはじまりにご理解を賜りまして祭事の成功を共に御祈願致したくご案内申し上げます。
 コルクは、ワインが雑菌や空気に侵されるのを護ってくれるだけでは無く、長期保存や熟成を助けてくれます。だからコルク栓の発明によってワインの品質も向上したと言っても過言では無くて、更にこのコルク栓の発明によってワインの流通が格段と改善された歴史があるのです。ですからコルクは古来よりワインの護り神様だった訳なのですが、それが何年も何十年もワインを守ったコルクが一度抜かれるともう使えなくなるので、それでゴミとして捨てられる、あまりにも可哀相で、と言うか、何か感謝できないかという発想と、日本では針供養とか人形供養など有り、神社様や寺院で行われており、笛吹市の一宮町には酒造の神様でもある浅間神社が有りまして、宮司様に相談致しましたところ、快く引き受けて頂いたのが始めでございます。それとワイン造りには自然が大きく係わりますし、色々な意味で感謝をする機会を設けて環境を守って行こうとする謙虚なお祭りをしたかった訳でございます。

神前に於きまして、コルクに感謝をすると同時に、今年の葡萄の良い作柄を祈念し、お祓いとお祭りをして頂き、その後境内に備えた、お札やお守りを焼く専用のお焚き上げのヤグラにコルクを入れて、神様の聖火を松明に移してコルクに点火して灰にします。この時に一般の方々もご参加いただけますが、コルクに名前を書いて厄除けのお祓いや、合格祈願や安産祈願などの願い事も書いて願掛けもして頂け、今なら新型コロナウイルスの感染終息を祈願するなど、感謝祭に留まらず、非常に幅広い祭りを催行して頂ける訳でございます。
 ワインは大変デリケートな飲料ですが、それを永い年月守ってくれたコルクは自然の産物ですが、人類が永きに頼れた唯一の素材で、きっと人は霊力まで感じていたのではないでしょうか。そのコルクに祈願や厄除けの思いを託すのは至って自然の現象で、宮司様もお勧めされております。
 コルクの預かり箱をオリジナルで造っておりまして、笛吹市内の各ワイナリーには全社に備えて有りますし、一部の酒屋さん、居酒屋さん、ワインセンターや地場産業センターにも備えてございますので、そのような所へ預けて頂ければ、回収を致しまして祈願とお祓いを致します。
2021年3月21日は休日ですので、是非、笛吹市の浅間神社へお越し頂きまして世界で唯一のワインコルク感謝祭、コルク供養にご参加ください。祭事は簡素なお祭りですが、旧国弊中社の浅間神社は大変歴史も有る格式の高い神社様で、付近には史跡や名所もあり、市内の個性豊かなワイナリーにも出会えるかもしれません。

その他酒類について

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