滋賀県 米原市 (しがけん   まいばらし)

[№5694-7013]0128石田三成スーツ「惜命報義」生地3(濃紺ワッフル格子)・M

【石田三成スーツとは】 関ヶ原の敗戦により、長らく奸臣のイメージが強かった石田三成。しかし、近年ではその謹厳実直な忠臣の顔も見直され、歴史ゲーム・アニメの影響もあり女性ファンが急増、米原市・長浜市・彦根市で連携して「MEET三成展」を開催したり、滋賀県も石田三成公式CMを作るなど人気が高まりつつある武将です。 そこで、全国に米原市ゆかりの武将「石田三成」を発信するために、現代の甲冑としてビジネスマンが勝負服として着用するスーツに石田三成にまつわる故事を採り入れたスーツ「武将(R)」シリーズの第五弾として、石田三成スーツ「惜命報義」を製作しました!   ※画像はイメージです。 ※土曜、日曜、祝日、年末年始は休業につき出荷不可   事業者:米原市商工会

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容量
・サイズはS・M・L・LL ・生地は1・2・3の3種類 ・ベストはついておりません ※サイズ・生地については詳細ページにてご確認ください

【石田三成と米原市】
米原市内にある観音寺は、三成と秀吉の出会いの地と云われています。
観音寺は、もともと伊吹山にあった観音護国寺が現在の地に移転され、中世には、伊吹山へ修業に入る僧や山伏の宿坊として機能していました。寺の小姓をしていた三成が、鷹狩りで訪れた秀吉に、1杯目は大きな茶わんにぬるめのお茶を、2杯目は半分ほどの量のやや熱めのお茶を、3杯目は小さな茶碗に熱いお茶を差し出し、気配りのきく非凡な才能を認められたという「三献の茶」の逸話が有名です。

【商品の特徴】
■大一大万大吉 織ネーム
石田三成の旗印である「大一大万大吉」に石田三成のご子孫であり石田家15代目ご当主より頂戴した「惜命報義」を重ねたオリジナルのネームをあしらいました。惜命報義とは命を惜しまず、義に報いること。豊富の恩顧に報いるべく関ヶ原へ挑んだ三成の生き様そのものです。
■九曜紋刺繍
石田家の家紋の一つ、寄り九曜の家紋を襟裏に豪奢な刺繍であしらいました。着用時、襟を正すとき、天下分け目の戦いに挑んだ石田三成の心情に想いを馳せてください。会議、商談、プレゼン、コンペ。ビジネスマンの大戦に挑むときの相棒として着用してほしい。そんな願いを込めました。
■そろばん珠 内ポケットボタン
石田三成は特に算段に優れ、太閤検地の際の枡の統一など珠算にも長けていたことは伺えます。現在では電卓すらスマホに取って代わられていますが、かつてビジネスに必需品だったそろばん玉を内ポケットに潜ませることで、仕事の成就の願いを込めました。
■三献の茶ボタン
秀吉に取り立てられるきっかけとなった「三献の茶」の故事にちなみ、お椀型のボタンを採用。袖は3杯のお茶にならい3つのお椀ボタンをあしらいました。
■鷹天狗
ズボンのフロントファスナー部分に秀吉との出会いが鷹狩の後だったこともあったせいなのか。お茶の故事などから文治派、官僚畑のイメージが強い三成ですが、鷹狩を好んでいたと見受けられる書状が残されています。真田幸村の兄・真田信之宛にも鷹を贈ってもらった礼状を送っていたり、織田秀信と思しき人物に対して、鷹に関するかなり砕けた内容の書状が残っていたりしています。
「天狗」とはズボンの右側の前端に付いている別ギレの総称です。この別布を広くとったものを鳥のくちばしのような形状から「カラス天狗」と呼ぶことがあります。石田三成スーツでは、ややその形状をシャープにして鷹の横顔のようにあしらいました。機能はズボンがよれず、お腹を固定させることが出来ること。下っ腹を引き締めてくれるはず。生地がある分下腹部も温かい。大事な場面でお腹をよく壊していたという三成の「石田腹」にならないよう、保温面も考慮したデザインです。

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