奈良県 大和郡山市 (ならけん   やまとこおりやまし)

[№5990-0167]【特許取得】コントロールが変わる硬式投手用・ヤマト回内Wベルトグラブ 104W黒

野球のグラブ、ミットは奈良県の地場産業製品です。大正時代から100年以上の歴史があり全国シェアの80%ありました。最盛期は年間生産数が数百万個以上でしたが、2000年頃から国内の大手グラブメーカーが生産拠点を海外に移行し始め、その影響で地元奈良県内の多くのグラブ工房は次々に廃業していきました。 その中で、ヤマトグラブ工房は奈良県大和郡山市近鉄郡山駅前で一つ一つ独自の「こだわりの和グラブ」を丁寧に作成しています。 ※画像はイメージです。 ※お客様の手のサイズに合わせて型をおつけいたしますのでご注文後弊社からご連絡させて頂きます。 ※納期はご注文確定後4~5週間になります。 事業者:ヤマトグラブ

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【特許取得】コントロールが変わる硬式投手用・ヤマト回内Wベルトグラブ 104W 【商品の大きさ】人差し指先から手首のあごヘリ革の部分まで 約28センチ

代表の梅原伸宏は長年の研究の結果、野球グラブの本を4冊書き(グラブバイブル・グラブノート・グラブマスター、絵本グーランの冒険 累計約5万部)全てアメリカの野球殿堂博物館から表彰されています。その本を読まれた多くの指導者のご依頼で、グラブの効果的な使い方やお手入れ方法などの講演会も全国で行ってきました。ヤマトグラブは、原材料の革、グラブの形状を決める裁断方法、型紙、グラブ専用ミシンの縫製にも独自技法を開発し、この和グラブ職人の活動は過去にマスコミに何度も紹介されています(NHKおはよう日本、日本TVニュースゼロ、ZIP、ジャパンタイムズ、朝日新聞天声人語、日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞等)。

この活動の中で多くの指導者・保護者様から「コントロールが変わる、野球肘、野球肩予防になる進化したグラブを作製してほしい」と依頼を受け、プロ野球のキャンプなどにお邪魔して研究してきました。

そして2018年に投手用グラブの既成概念をなくし、自分で自由に締め付け具合を調節できる世界初の回内Wベルト構造を発明、2019年3月に特許を取得して正式に登録されました(特許第6501132号)。
ゲーム中に自分で手のフィット感を変えられ、肩甲骨の可動域が広がり、投球時にグラブが滑るストレスが軽減され、コントロールやボールの回転数が向上する、進化した投手用グラブです。

この詳しい解説は、youtube「ヤマトグラブTV」でご紹介しています。是非ご覧下さい。
どこにもない進化した最先端技術の、奈良県大和郡山産「和グラブ」の効能を1度試して頂き、大きな夢を次々に叶えて下さい。ご来店できない方の為の試着サービスもございます。詳しくはお気軽にご連絡下さいませ。

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