岡山県 赤磐市 (おかやまけん   あかいわし)

[№5765-0267][赤磐酒造]純米吟醸酒「両宮山」720ml×2本

赤磐市には日本遺産の構成文化財となっている国史跡・両宮山(りょうぐうざん)古墳がございます。その古墳にちなんだ純米吟醸酒「両宮山」が、「令和」元年に誕生いたしました。 原料米は、うま味の強い「朝日」と、淡麗な酒造りに適した「五百万石」をブレンド。優しい口当たりや上品な香りを引き出しました。 赤磐酒造株式会社…大正12年創業。備前米の主産地に位置し、朝日米等、優良米を使用し、芳醇な酒を造っています。篤農家の人々が夏は米作り、冬は酒造りに加わっています。また経営者自らも酒造りに加わり、蔵人全員精進を重ね、一期一会の良質な酒造りに励んでいます。 清酒「桃の里」の名は、昭和31年、昭和天皇が当地へ御巡幸の際、当主生本三五が御先導の栄を賜ったのを記念して奉醸したことに由来します。 ※画像はイメージです。 ※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。未成年者の申し受けは致しておりません。 事業者:赤磐酒造株式会社

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容量
純米吟醸酒 720ml×2本

両宮山古墳(りょうぐうざんこふん)

全長206mの両宮山古墳は5世紀後半の築造と推定され、吉備地方で造山古墳、作山古墳に次ぐ3番目の規模の古墳です。
平成30年度に『「桃太郎伝説」の生まれたまち おかやま ~古代古墳の遺産が誘う鬼退治の物語~』が日本遺産に認定されました。その構成文化財となっています。

写真

【認定ストーリーの概要】

いにしえに吉備(きび)と呼ばれた岡山。この地には吉備津彦(きびつひこの)命(みこと)による温羅(うら)と呼ばれた鬼を退治した伝説が語り継がれ、昔話桃太郎の原型になったとされる。伝説では、絶壁にそびえる古代山城は温羅の居城とされ、約1800年前の巨大墓に立ち並ぶ巨石は命(みこと)の楯(たて)となった。戦いの後、勝利した命(みこと)は巨大神殿に祀られ、敗れた温羅の首はその側に埋められ、この地で吉凶を占っている。
鬼退治伝説は古代吉備の繁栄と屈服の歴史を背景として生み出され、伝説の舞台となった吉備の多様な遺産は、今も訪れる人々を神秘的な物語へと誘(いざな)ってくれる。

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