愛媛県 松山市 (えひめけん   まつやまし)

<大容量!>本格かんきつジュレ「いちずみ」30個入り

柑橘王国、愛媛産の濃厚な実をたっぷりと使ったKoko’o(ココオ)の「本格ジュレ いちずみ」。愛媛の風土、柑橘職人の愛情が詰まった県産ブランドミカンを惜しみなく搾ったストレート果汁100%使用のジュレです。まろやかな甘味、あえて残した酸味や苦味など、ミカン本来の味わいがお楽しみいただけます。「温州みかん」「清見」「伊予柑」「美生柑(みしょうかん)」「デコポン」「紅まどんな」の6種類の中から、おまかせの5種類、合計30個をお届けします。 ◎Koko’o(ココオ) 「Koko’o」は、愛媛県松山市にある企業。自社農園を営み、柑橘や柑橘の加工品の製造、販売を行なう一方、在宅ワーク支援にも取り組んでいる。

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容量
かんきつジュレ 170g×30個 (品種おまかせ)

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柑橘王国・愛媛の、産地の豊かさを知るジュレ

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愛媛県の特産品といえば、ミカン。そう一口にいっても、私自身、柑橘王国と呼ばれる、真の“王国ぶり”は、愛媛へ移住するまで知りませんでした。
産地のすごみは、実際に行ってみてはじめて分かるもの。ミネラルを含む潮風、海から光が反射する地形、穏やかな気候といった柑橘栽培に見合う風土で育まれており、20以上という種類の多さ、酸味と甘味のバランス、うま味など、それこそ一言では言い尽くせない奥深さがあります。そんな愛媛産のミカンのおいしさをそのまま、手軽に味わえるのが、今回ご紹介するKoko'o(ココオ)の「本格ジュレ いちずみ」です。

高い果汁率にリピーター続出!販売数20万本以上

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「いちずみ」の特徴は、実だけを搾ったストレート果汁を使用し、ツルっとした喉越しのジュレ状になるその限界まで、果汁率を高めていること。果汁率50%で「高い」とされるミカンゼリーの世界で、Koko’oのジュレはなんと80%超え。味わえば、その濃厚な風味と香りに驚きます。
無香料のため、柑橘特有の爽やかで甘やかな香りがさらりと鼻に抜け、無着色だから、種類を並べるとオレンジ色の美しいグラデーションが浮かび上がります。そのおいしさからリピーターが相次ぎ、販売開始から6年間で20万本以上を世に届けてきました。

誰かのための仕事をつくる、が始まり

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ジュレをつくる会社は、松山市にあります。Koko'o代表の藤井かほるさんに話を訊きました。柑橘の加工品づくりの始まりは、在宅ワーク支援から。子育て中のお母さんや高齢の方をはじめ、在宅の仕事を必要とする人たちのために、コツコツと仕事を掘り起こしていきました。

「やっているうちに、安定的に仕事を供給するためには自社製品をつくるしかない、と腹をくくりました。どうせやるんだったら、愛媛らしいものをやりたい。ちょうど、息子のお嫁さんのご実家が中島のミカン農家だったので、そのお手伝いもできるし、ミカンの加工品を作ればシールを貼ったり、ネット販売したりと、たくさん仕事が生まれるかも、とはじめたのがきっかけです」

農家とともに産地の未来を築いていく

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中島は、港からフェリーで約1時間ほどの瀬戸内海に浮かぶ島。2013年、この中島産ミカンから、Koko'oのジュレはスタートします。島で収穫したミカンを車に積み、直接ジュース工場へ。さらにゼリー加工場へとリレーをつなぎます。そうして生まれる、旬を閉じ込めた「いちずみ」は次第に人気を集め、現在は、2つの自社農園と、一大産地である八幡浜市の2つの農園で栽培した柑橘を使っています。

「栽培される量が限られているため、これ以上は今のところできません。ジュレに使う果汁率を下げれば量を増やせますが、手間暇をかけて作られたミカンのおいしさを知ってほしいから、妥協はできないのです」

いろんなミカンの味わいを楽しむ

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そんな、柑橘のうま味と産地への愛情が詰まったKoko’oのジュレ。返礼品では、定番6種類の中から、おまかせで5種類が届きます。
左から順にご紹介すると、深みのある甘さで人気の「温州みかん」、甘味と酸味のバランスを味わう「伊予柑」、芳醇な香りとまろやかな甘味の「清見」、別名和製グレープフルーツと呼ばれるさっぱりした大人な味わいの「美生柑(みしょうかん)」、甘味の中にも酸味が引き立つ「デコポン」。この写真には写っていませんが、濃厚な風味が特徴の高級柑橘「紅まどんな」もあります。それぞれに風味、香りが異なるので食べ比べるのも一興です。

保冷剤がわり、極上スイーツ。変身ジュレ

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そのまま冷やして、ジュルっと飲むように食べるのはもちろん、バニラアイスに添えると極上スイーツの出来上がり。冷凍庫で凍らせて、いい具合に溶かしシャーベット状で味わうのもオススメです。
「暑い時期は、凍らせた『いちずみ』を保冷剤代わりにして、お弁当と一緒に持っていくと、お昼ごろにはデザートとして食べごろになりますよ」と、かほるさんが一石二鳥のアイデアを教えてくれました!

味に人に「一途」であること。これからも

味に人に「一途」であること。これからも

「『Koko’o』はハワイの言葉で、協力や共同、仲間という意味があります。これからも、縁でつながった人たちと協力しながら、笑顔になるようなおいしさを届けていきたい」と、かほるさんはその想いを語ります。

「いちずみ」は「一途な実」から付けた商品名。その言葉の通り、作り手の一途な想いから生まれ、一途にミカンのおいしさを表現していました。この味わいを通してぜひ、愛媛のミカンのおいしさ、豊かさを知ってほしい。うっかり当事者気分で宣伝してしまいそうになるぐらいの、とっておきの逸品です。

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