高知県 須崎市 (こうちけん   すさきし)

冷やしあめ 6本 セット 360ml 生姜 自由自在 飲料 調理 夏 定番 ジュース KP004

夏の定番の飲み物として、昔から京都・大阪そして高知で愛飲されてきた冷やしあめ。 吉平商店では、水は一切加えず、土佐自慢のしょうがの生絞りと、各種の砂糖類、水あめをブレンドし、一釜一釜手作りで心を込めて炊き上げました。 また、生姜を加えるのではなく、生姜の絞り汁で炊き上げた、より一層生姜風味の際立った商品に仕上げております。 冷やしあめは夏バテ対策にもちょいど良い飲み物です。材料の麦芽水飴は血糖値を上げるため健康にも良く、食欲がないときに栄養を補うのにも役立ちます! また、夏にエアコンで冷えてしまった体にも、生姜の血行を促す作用が効果的です! このような夏の風物の一杯が、昔ながらの懐かしい味として今に引き継がれています。 風鈴の音、流しそうめん、蝉の声、水遊び、冷やしあめ、日本の夏。素朴で懐かしい風味をお楽しみいただけましたら幸いです。 お湯、冷水、無糖炭酸水等で6~8倍ほど希釈してお飲みください。 かき氷にシロップとしてお使いいただくのもおすすめです。 【関連キーワード】 冷やしあめ 生姜 シロップ しょうが 土佐一 かき氷 ジンジャーエール 生姜湯 冷え性 対策 甘味 無添加 アレンジ レシピ おすすめ 人気 高知 須崎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《申込み期日》 ・通年 ・年末年始は配送不可期間がございます。  《配送に関する注意事項》 1)配送日の指定は出来ません。 2)長期不在のご予定がある場合は【備考欄】にてお知らせ下さい。 3)お品物が不在でお受け取り頂けず返送されました場合、再送は致しかねます。 4)入金確認後【1週間程度】の発送を予定しておりますが、繁忙期や 返礼品の確保が難しい状況が発生した場合お届けが遅れることがございます。 《賞味期限/消費期限について》 ・製造日より常温保存で7か月 《発送期日》 ・4月~9月にお届けします。 《保存方法》 ・常温 《書類別送について》 ・お選び頂きましたご寄付に関する書類(寄付金受領証明書・ワンストップ特例申請書)は  返礼品とは別に順次発送致します。 《管理番号/提供元》 提供元:吉平商店 管理番号:KP004

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容量
冷やしあめ:360ml×6本

1.しょうがの選別

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国産100%。高知県産のしょうがを使用。

原料となるしょうがは、高知県産の「土佐一」を使用しています。土佐一は、香り、辛味、色合い、風味のバランスが良い高知県で最も生産されて使用されている品種です。なれ親しまれたしょうがを使用して、毎日お楽しみ頂きたいという思いから、発売当初から高知県産の土佐一のみを使用しています。
この土佐一を土付のまま保存し、製造直前に洗浄し、傷や痛みのある部分を丁寧に取り除きます。

2.スライス

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最適な厚みは5ミリ。

選別したしょうがをミキサーにかけるために、ほどよい5ミリ厚にスライスします。 あまり薄くしすぎるとカットした際にしょうがの持つ汁がこぼれてしまうことから、最適な5ミリ厚と決めています。

3.ミキシング

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2時間かけてミキシング。

皮付きのままで50秒間ミキサーにかけてすりおろします。ミキサーの回転をその都度調節し、最良の状態に仕上げます。

4.布搾り

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手間ひまかけて、手で絞ります。

木綿豆腐づくりに使用する布よりもやや木目の細かい布を使用して、しょうがの繊維と汁を分離します。

5.機械搾り・一晩保存

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えぐみや雑味を取り除きます。

ひとの手による布絞りの作業を経たしょうがの繊維から、さらに機械にかけて汁を取り出します。1回搾ったものを手でほぐし3回搾ることで、しょうがの搾りカスとしょうが汁に分けていきます。搾り汁を、冷蔵庫で1晩寝かせ、搾り汁の中にある、えぐみや雑味を沈殿させます。 翌日、繊細な搾り汁と上白糖を調合し炊き上げます。

6.釜炊き

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炊き時間は日によって違います。

釜炊きは、最も神経を使う大切な作業です。釜の中に搾り汁と上白糖を入れ、火を付けます。最初から最後まで火加減を調整しながら、おおよそ2時間30分炊き続けます。時間が異なるのは、その日のしょうがの状態によって水分量が異なるためです。私が「よし!」と判断した際に火を止めます。火を止めるタイミングを間違えると酸化して雑味が増したり、色が黒ずんでしまいますので慎重です。時間をかけることで、しょうが汁と上白糖が、混ざるのでなく一体化します。加熱しすぎると、液体が固体になるので、この工程は細心の注意が必要です。

7.アク取り

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アクは取りすぎない。

アクがうまく取り除けないと、雑味やえぐみが残ります。アクはしょうがの持つ食物繊維から生じるものですが、取り除きすぎると、あわせしょうがの持つ風味を損なってしまいますので、取り除くころあいが大切です。火をつけてずっと釜のそばに立ち、アク取を持って見守ります。手間とひまをかけて丁寧にアクを取り除きます。

8.釜上げ

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とろっとしたしょうがの蜜を釜から上げる。

2時間半ほどかけてじっくり炊き込んだしょうが汁がたっぷりと入った釜から取り出します。さらさらでなく、とろっとした蜜のように仕上がっています。その後、釜上げしたあわせしょうがを専用の冷却槽に入れて冷まします。

9.検査

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1本ずつ手に取り丁寧に検査します。

検査は、全品手に取り、中に異物がないか、びんの傷が生じていないかなど、すべて人の目で検査します。機械に頼らず、一本一本目視検査をすることで自信を持ってお客様のもとに届けることができます。

10.完成

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先代の製法を守り続けて、唯一無二の味をお届けします。

吉平商店の製品は、このような時間と手間を充分にかけた、昔ながらの工程で作られています。これは、先代の父が考えたものづくりの方法をかたくなに守り続けています。原料に土佐一を使用すること、釜の大きさ、しょうが汁の絞り方、しょうが汁と砂糖の配分、徹底した衛生管理など昔のままです。最初は、長くご使用頂けるために色々と試行錯誤を繰り返しましたが、ようやく自信を持って出荷できる商品づくりの方法に答えが見つかりました。

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