特大ぼうしパン(プチパン入り)
高知生まれの昔ながらのぼうしパンを、かぶることができるくらいの大きなサイズで焼き上げています。 周りのふちのカリッとした食感と玉子風味のおいしさを、思う存分味わっていただけます。 ぼうしパンを持ち上げると、中からプチパンが出てくるのもお楽しみです。
「おおきなぼうしパンを食べたい!」の一言から商品化


ぼうしパンが好きなお客様から「おおきなぼうしパンを食べたい!」との一言で商品化されることとなった特大ぼうしパン。
実際にかぶることができてしまうぼうしパンをお客様が手にした時、驚きとともに喜んでいる姿を想像し、さらに楽しくワクワクするきもちになれるように、
ぼうしの中にもこっそりプチパンを忍ばせ、大人から子どもまでお客様皆様に喜んでもらえるようなパンを作りたいという思いから、出来上がりました。小さなぼうしパンも入っているので、大きさの違いも楽しんでいただけるようになっています。
ぼうしの「つば」までこだわって焼き上げています

高知県産の牛乳と卵黄をたっぷり使ったパン生地は、こねる時間をたっぷり与え、自然に生地自身の力でゆっくり発酵するのを待ち、形成後焼き上げていきます。
ゆっくりと自然豊かな場所で作られた生地は、食べたときに優しい甘みがあり、生地の玉子の風味がふんわり残ります。
ぼうしパン好きにはたまらない、ぼうしのつばの部分は、噛むほどおいしい弾力と、ふちのカリッとした食感を一緒に楽しんでください。
梼原の山間から、パンで地域を元気に

高知県の山間部梼原町の松原区にあるお店「シェ・ムワ」は、お山の中にぽつんと建っているのですが、ずっとずっと昔から、その場所にあるべくして立っているかのような佇まいで、優しい時間が流れています。
この空間、土地を大切に思い、過疎地で開店することに不安の声もあった中、松原区活性化のために松原にお店を建てた店主。
その店主の、優しさと懐かしさが交じり、噛むごとに美味しいパンを全国の皆様にお届けしたいです。贈られる方はもちろん、贈る方も喜んでいる姿を想像し高揚するようなプレゼントとしてもおすすめの品物です。


