高知県 四万十町 (こうちけん   しまんとちょう)

Mkk-19 大川屋食品の「くず餅」セット

無添加で味わったことのない食感が魅力な「くず餅」をお楽しみいただけます。

5,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
くず餅2個

他では味わえない、まだ体感したことのない食感を

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無添加の新鮮で味わったことのない食感が魅力な「くず餅」をお楽しみいただけます。

「まだこんなに新しいものがあるのか」という感動を是非感じていただきたく今回出品となりました。

創業は明治 老舗が受け継いできた製造法から派生

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明治23年から創業の大川屋食品。

当時は豆腐製造をしていたのですが、
主原材料である四万十大豆が初収穫された時から豆腐製造に積極的に使用し、
その派生商品としてくず餅を製造する様になりました。

まだ出会ったことのない味覚へ

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特筆すべき逸品の「くず餅」

くず粉とばれいしょのでんぷんで作るのですが、
くず餅を冷やしても硬くならない製法と窪川産のもち米を使っているため、
トロトロ感が出て他では味わえない和菓子となりました。

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同じく窪川産のきな粉や、黒潮町産の黒糖でを絡めることで甘さと風味が一層引き立ちます。

この味が、食べた方の表情が思わず緩む程「まだ体感したことのない食感」で、非常に好評を得ております。

どちらも製造時多くの水を使います。
共に清流四万十川の水を使い、四万十大豆100%です。

この事が四万十町でしか味わえない商品を形作り、地元ならではの店の特徴となっています。

3代目の女将さんは豆腐のプロフェッショナルだけでなく演歌歌手としても活躍中

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昔から豆腐製造が主な業務でした。

「薪で作っていた時代もあった」と笑いながら話してくれる女将さんですが、
時代と共に豆腐作りはやめてしまいました。
でもアレルギーのお客さんに優しい“たまごを使わない”豆乳プリンを開発したりと、
豆腐だけでなく地域の皆さんに喜んでもらえる食品作りに積極的にチャレンジしてきました。

当時、たまごを使わない豆乳プリンは珍しかったそうです。
製造を終えた後は、四万十町内外問わず地域の方達を元気にしたいと、
昔から得意だった美声を届けに、各老人ホームを回り、演歌を披露している太陽のような方です。

こんな素朴な気負いのない、ホッと出来るお菓子がある事を知って頂き、
食べてもらった方には四万十町に思いを巡らしてもらえる様に…

来て頂いた方には四万十観光の思い出の一つになる様な、そんな商品になればと願っています。


そして「食」だけでなく地域を元気にする試みはどんどん動いていきたい。
そんな女将さんの四万十町愛の詰まった商品を是非応援頂きたいと思います。

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