鹿児島県 錦江町 (かごしまけん   きんこうちょう)

No.1023 きめいかん うなぎ(A)

【知って欲しい本当に美味しいうなぎ】 当店は地焼きをしています。そしてそのうなぎを焼くのに重要とされるのが「焼き方一生」といわれる位大事な熱源である炭です。県内原産のうなぎと炭を使用しております。そして≪たれ≫は手間隙かけてじっくり作り上げ、長年の秘伝の≪たれ≫を使用して蒲焼に仕上げましたので、お召し上がりの際うなぎと炭の香ばしい香りもお楽しみ下さい。 お届けするウナギは食べやすいようにカットしております。 到着後すぐに冷蔵保存して下さい。時期により発送までお時間を頂く場合があります。 冷えたら皿にうなぎを並べ、たれをかけラップをして二十秒温めて下さい。もう少し足りない時は十秒ずつ足してください。あたためすぎには十分に注意して下さい。 時期により発送までにお時間いただくこと場合があります。 賞味期限:10日 提供:有限会社 禧明館

10,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
正味約110g・たれ1本

丁寧に引き継いだ本物の味 禧明館(きめいかん)

創業82年目になる禧明館を営んでいるのは、長濱修一さんと、恵子さん。はじめは、修一さんのお父さんが旅館業と一緒にうなぎやを始めました。

禧明館のうなぎは「地焼き」といわれる焼き方で、「蒸し」をいれない西日本に多い焼き方をしています。「蒸し」を入れない分、焼きは特に重要。最近では熱を平均的に通しやすいため、ガスや電気が使用されることが多くなっていますが、禧明館ではこだわって炭焼きをしています。炭は、何種類か試してみて一番良かった、町内の炭焼き職人が作ったものを使用しています。

写真
「炭焼き工房とうじんばら」の唐仁原さん。すべての工程はもちろん、使う道具までこだわりをもって炭焼きをしています。

炭焼きの良さは、タレが炭に落ちて焦げた煙が、鰻の表面にあたって燻製のようになること。これによって、中まで味が染み込み、外はサクッと、中はふんわり焼き上げることができるのです。焼き担当の恵子さんは、「焼きは一生というけれど、ほんとにそう。鰻にも個性があるから、上手に、均等に焼くのはほんとに難しい。」とおっしゃいます。土用の丑の日がある夏は暑さとの闘いで、多い時は一日に5時間も焼きに徹する時があるそうです。

写真

そしてもちろん鰻のタレも、代々受け継いだ配合と作り方で作っています。「うなぎの焼き方とタレは、絶対に真似できない。」と自信をもって話してくれました。

修一さんは、「おやじからは何も教わってないけど、とにかく見よう見まねでやってて...。だから手がだんだん小っちゃくなってきた(笑)」と冗談交じりにうなぎを扱う難しさを語ってくれました。

写真

「一里離れたら一味落ちるっていう昔の言葉があるでしょ?郵送だと味が落ちてしまって本当の味ではないから。やっぱりここで食べるのが一番おいしいから、食べに来てほしいな。」

先日も、ふるさと納税で頼んでくださった方がわざわざ食べに来てくれたそうで、さらに関東のご自宅用にもお土産で買って帰ってくださったそう。禧明館のお客様はリピーターの方が多く、「ここのはなんかもう一度食べたくなる」と言ってくださるお客さんがいます。この「なんか」は、禧明館が代々受け継いだこだわりの焼き方、タレ、そしてお二人の人柄を含んだものなんだと感じました。

写真

うなぎの消費量がトップクラスの鹿児島。大隅半島は、温暖な気候と良質な地下水が豊富で、鰻の養殖地に恵まれています。禧明館の大隅産うなぎ。ぜひ、本物の味かどうか確かめに来てみませんか。

取材・執筆 錦江町未来づくり専門員 馬場みなみ

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

謝礼品かんたんサーチ

特徴でチョイス

寄附金額でチョイス

お礼の品でチョイス

地域でチョイス

使い道でチョイス