鹿児島県 錦江町 (かごしまけん   きんこうちょう)

TK-120【生産者の魅力定期宅配便:ふる里館オリジナル】

【どこの自治体にもない定期便!?負担を減らして、旬な食材で調理!】 ありそうで、なかった毎月2回、6ヶ月間の定期便。ご家族の為に料理する皆さまの「負担」と「手間」の軽減を目指します! 使ってくれる人の「利便性」を一番に考えて、1週間で使い切ることができる「魚と野菜」、冷凍保存できる「お肉と手作りお惣菜(刺身で食べられる鮮度抜群のヒラマサとカンパチを使用)」を月に2回(第2週・第4週)、6ヶ月間定期的にお届けするサービスです。 そして、お届けする内容は錦江町ふるさと納税で大人気の返礼品「ヒラマサ」「かごしま黒豚」「果物」「野菜」の詰合せセットです。生産者の日頃の努力と品質のいい海と山の幸が揃う鹿児島県錦江町ならではの取り組みです。 【簡単なスケジュール】 ・2月:第2週は旬の野菜とヒラマサのブロック / 第4週はお肉と手作りお惣菜 ・3月:第2週は旬の野菜とヒラマサのブロック / 第4週はお肉と手作りお惣菜 ※2020年7月まで続きます ※第2週・第4週の土曜日着(2月の場合、2/8(土)と2/22(土)に届きます) 【鹿児島県錦江町について】 海・山・川の全てが揃う人口7,300人の小さな町です。豊かな自然が残る鹿児島県錦江町の主幹産業は、漁業・農業・畜産業です。県外のお客様は「すごい品質と量なのに、これは安すぎる」や「海・山・川の食材が揃う地域はめったにない」など、驚く人がたくさんいらっしゃいます。それは、暑い日も寒い日も雨の日も休みなく努力している地元漁師や農家さんがいてくれるからこそです。 そんな生産者の想いが込められた魚や旬の野菜、果物、お肉を、いつもご支援頂いている皆様に産地直送でお届けし、ふるさと納税をきっかけに皆さまとの『絆』を深め、生産者の商品に対する想いや感謝の気持ち、皆さまの「美味しい」や「応援」を、お互いが直接お伝えできる関係を目指すために生産者と一緒に企画・開発しました。 私たちの想いを、皆さまの食卓にお届けできれば嬉しいです。 《ご留意事項》 ・お届け月によって、詰合せの内容が異なります(旬の産品をお届けするため) ・お届け月によって、果物が入らない時期もあります ・内容物の変更依頼やご指定は原則受け付けておりません

112,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・配送例 ①1回目(第2週):野菜と魚の詰合せ(冷蔵で配送)×6ヶ月間 ②2回目(第4週):ヒラマサ・カンパチの手作りお惣菜とお肉の詰合せ(冷凍で配送)×6ヶ月間 ・梱包サイズ ①冷凍(魚のお惣菜・肉):幅(20cm)×奥行(30cm)×高さ(10cm) ②冷蔵(魚のブロック・野菜):幅(24cm)×奥行(37cm)×高さ(17cm)

地元の人に食べてもらいたくてつくった ふる里館

ふる里館は、創業12年目。運営者の坂下水産は、代々ヒラマサやカンパチを養殖して市場に出していました。しかし、地元の人にはヒラマサという名前が知られておらず、食べてもらうこともできませんでした。せっかくだから、おいしく新鮮なヒラマサを、地元の人たちにも食べてほしい。そんな想いで、ふる里館を立ち上げました。

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ふる里館の運営は、なんと7家族でしています。主に旦那さんたちは漁師として魚を育てて卸し、奥さんたちはお店の販売や接客、商品開発などを担っています。立ち上げ当初はうまくやっていけるのかとても不安だったそう。ですが、今では人気のお惣菜を求めておじちゃんたちが楽しそうに来ていたり、毎日魚を買いに来てくれる人もいて、地域の人に愛されたお店になっています。

「大切な人に元気でいてほしい」 さかしたキッチンの想い

ふる里館でお惣菜を担当のさかしたキッチンは、とにかく食べる人の気持ちを考えており、安心、簡単調理できるようにこだわっています。そしてなんといっても、魚をたくさん食べてほしいという想いがあります。
「大切な人に元気でいてほしい。」
ふるさと館のお惣菜コーナーには、お惣菜に込められた想いが伝えられています。

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毎日一生懸命漁に出ている旦那さんたちを見ているから、大切な人に健康でいてほしい。そして、大切に育てた魚をたくさんの人に食べてほしい。
調味料以外は無添加で作られているので、お子様でも安心して食べられます。また、お惣菜に頼りたいけど手作りのものを子どもに食べさせてあげたい、というお母さん向けに、焼くだけ、揚げるだけなどひと手間をかけられるように工夫したりしています。さかしたキッチンは、食べてくれる人の気持ちに寄り添えるように考え、商品をつくっているのです。

とにかく魚を食べてほしいという思いが強く、そのためここ数年で新商品開発に力を入れています。そして、加工品を販売するようになってすごく楽しいと話してくださったのは坂下奈津子さん(写真左)。「人と会うことで、ワクワクをもらってる。これからどんなことをしていくか考えるのがすごく楽しい。」話してくださったように、さかしたキッチンは色んな人との出会いで新しいことに挑戦しています。ゆっくりではあるけれど、人との出会いを大切にしながら新しいことに取り組むさかしたキッチンに、これからも注目です。

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ヒラマサの名前を広めたい

10年前は、ふる里館はもちろん、ヒラマサの名前も誰も知らなかったと教えてくださったのは、坂下水産で漁師の四男(よつお)さん。今では錦江町では知らない人はいない、ブランド魚となりました。

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坂下水産が養殖しているヒラマサは、漁獲量が少なく、味がブリやカンパチよりも上品なことから高級魚と言われています。このふる里館のヒラマサをぜひ1度、食べに来てみてください。今までこんな刺身を食べたことがないくらいの食感とうまみを感じます。鮮度抜群のヒラマサを、こだわりをもって丁寧に刺身にします。坂下水産のヒラマサは、このヒラマサじゃないと食べられない、ここのじゃないと違う魚みたいだ、というお客さんからの声がとても多いのです。あまりメディアには出ていないそうですが、口コミが拡がって町外のファンもたくさんいます。錦江町から市内へ行くときのお土産として必ず選んででもらえたり、県外にいる方が誕生日にここのお刺身を食べたいというリクエストをもらったり。「お前のとこは、天然ものとの違いがわからん」と言ってくれる漁師さんもいます。

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漁師をずっとやっていた人たちが、自分たちのヒラマサを地元の人に食べてもらいたい。そして、地元の友人が作っている野菜もいろんな人に食べてもらいたいという思いでつくったふる里館。地道な活動によって、今ではたくさんの人にヒラマサが認知され、地元を超えて愛されています。
もう漁師歴は50年以上の四男さんですが、これからもふるさと館に新しいものを取り込みたいと、ご自身でイカ釣りに行ってお店に卸しています。一時は養殖がうまくいかずに諦めかけた時もあったそうですが、「安くて本当においしいと喜んでもらえるのが一番やっててよかった。」と話してくださりました。

店内にはベルがあり、「チン!」するとお店の方がヒラマサについて教えてくださります。是非お越しの際は、「チン!」してみてくださいね。

その土地で育てられたものを、その土地で食べる。そこで感じられる美味しさは、どんなおいしいものにも勝てません。
「ここに来ないと食べられない美味しさを求めて食べに来てほしい。やっぱりこっちが特別だって思ってほしいよね。」
ふる里館は、わざわざ来てもらえるようなお店を目指しています。鮮度抜群でこんなにおいしく安いヒラマサは、なかなか手に入りません。錦江町にお越しの際は、ぜひふる里館にお越しください!

取材・執筆   錦江町未来づくり専門員 馬場みなみ

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