沖縄県 南城市 (おきなわけん   なんじょうし)

KK01:かりゆし書鎮 『森のささやき』

漆工芸において紙による素地を紙胎と言いますが、この作品は厚紙と木屑を固め、その中に鉛を入れ、書鎮としての重さを確保しました。 漆については呂色漆を塗り重ねた上に、我が家の周りの草花を転写した作品や変り塗りを施してあります。完全オリジナルの1点もの商品となっています。 提供:日本刀鍛錬所 兼工房

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容量
かりゆし書鎮(直径50mm高さ28mm重量約220g)

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あらかじめご了承ください。

沖縄で唯一の鍛冶職人、刀匠・兼濱清周。
沖縄県南城市大里にある『日本刀鍛錬所 兼工房』からは、鋼を叩く音が聞こえる。

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長野県の刀匠のもとで10年近くの修行を重ね、琉球王朝時代の王の刀を再現・製作するなどの実績を積んだ兼濱さん。
刀文化に馴染みの薄い沖縄の地で日本伝統の技を残したいと、妻・淳子さんと共に作り上げたのが『琉球刀子』だった。

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「刀子」とは正倉院で装身具として用いられ、鞘には象牙で施した装飾が印象的な小刀のこと。
その刀子を、玉鋼の妙味と伝統ある漆をコラボして制作したのが「琉球刀子」。
妻の淳子さんが施す漆の技法は「変塗」のほか、貝殻や植物・銀粉などを材料に用いるなど様々。
もっと多くの方に作品を伝えたい・身近に感じて欲しいという思いから、小刀や文鎮、書鎮などの作品も製作している。

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一点一点手作りされる兼工房の作品は、沖縄らしい美を兼ね備えた世界にひとつだけの作品。
身近に感じられる美術品としてご愛用していただけます。

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