千葉県 鋸南町 (ちばけん   きょなんまち)

No.101 鋸南町のクラフトビール5本セット / お酒 地ビール オリジナル 千葉県 特産

鋸南町の農作物と鋸山の水を使用したクラフトビールです。鋸南ならではの味を是非お楽しみください。 『きょなんゴールデンエール』 鋸南町産の美味しいコシヒカリをたっぷりと使い、鋸南の里山の実りを表現したビール。 苦味を抑えて、スッキリ。柚子を入れて後味も良くしています。 Alc.4.5% / 色:透き通った黄金色 / 迷ったらコレ! 『アメリカンペールエール』 柑橘系の香りが特徴のアメリカホップと鋸南町産レモンによる、温暖な鋸南町を表現したビール。 スッキリとした味わいで、かつ、コク・ 香り・苦味がしっかりとあります。 Alc. 5% / 色:透き通った薄い(="ペール")茶色 / ビールを飲みなれている方はコレ! 『ホワイトエールナルシス』 鋸南町の冬の名物ナルシス=水仙を表現したビール(ただし水仙の成分は含んでいません)。 小麦と鋸南町の甘夏を使用したやさしい味わいに、苦みの代わりにコリアンダーと鋸南町の山椒で後味を引き締めます。 Alc. 3.5% / 色:濁り白 / 苦みが苦手な方にもおすすめ! 『トーキョーベイポーター』 東京湾沿いの鋸南町で歴史上重要な、海運に携わる方の粋な水筒をイメージしたビール。麦の焙煎の香ばしさに、チョコのようなコクとほのかな甘みがあります。 さらに、鋸南町「藁珈琲洞」の自家焙煎コーヒーを使い、コーヒーの香ばしさを加えました。 Alc. 5% / 色:黒に近い濃い茶色 / 黒ビールが苦手な方にも! 『サンセットイングリッシュビター』 東京湾越しに望む夕焼けを、鋸南町の海岸で眺めながら乾杯するための夕焼け色のビール。 ホップの上品な苦さと、麦の甘みと香ばしさがあり、鋸南町産の生姜を加えて、しっかりとした味わい。 Alc. 4.5% / 色:赤い夕焼け色 / ゆっくりしたい時はコレ! 本返礼品の主要な部分は、鋸南町にて生産、製造または加工したものが占めております。 提供:きょなん(株)

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  • 常温
  • 冷蔵
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  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
330ml×5本(きょなんゴールデンエール、アメリカンペールエール、ホワイトエールナルシス、トーキョーベイポーター、サンセットイングリッシュビター 各1本) 要冷蔵保管。 ※20歳未満の方の酒類のお申し込みはできません。飲酒は20歳になってから。

【地域おこし協力隊 清水隊員の生産者インタビュー】

地元の農産物の使用にこだわった鋸南麦酒〜醸造家の岡村さんにインタビューしました

千葉県鋸南町の地ビールとして、2018年6月に誕生した鋸南麦酒。これまで3種類あったビールのラインナップに、同年9月、新しい黒ビールが加わり発売されました。開発したのは工場長の岡村拓寛さん(34)。「お客さまの声を反映させながら、常に良いものを作ってきたい」という岡村さんに、ビール醸造にかける思いについて、話をうかがいました。

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・幅広く受け入れられる味を求めて

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鋸南町の国道沿いにある道の駅「きょなん」のテナントに、鋸南麦酒の醸造所と販売所はあります。取材で訪れると、すでに3人の男性客がビールを買いに来ていました。

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岡村さんは、この醸造所の工場長として、2018年6月から鋸南麦酒を販売しています。「9月に新しい黒ビール"トーキョーベイポーター"を発売しました。焦げ感をなくして、香ばしさを全面に出しています。ビールが苦手な人にも飲みやすい味に仕上がっていると思います」とのこと。

鋸南町の地ビールというだけあって、「ビールに鋸南のストーリーが入っています」という岡村さん。麦芽以外の成分については、鋸南産のコメやレモン、山椒などの農作物を使用することにこだわっています。ホワイトエールナルシスは、鋸南町の甘夏を使ったフルーティーな味わいで、特に女性に人気だといいます。

・「石見麦酒」で3週間の修行

岡村さんは、鋸南町に来て3年目の移住者です。横浜市生まれで、千葉市で育ち、親の転勤のためアメリカに渡り、大学では経営を学びました。

鋸南町でビールを作ろうと思ったのは、「この町には、地ビールがないから。ここでなら、ビールを作っても競合がないし、他社を圧迫することがないと会社の役員などと話しながら考えたんです」と話しています。

2017年8月、島根県江津市の石見麦酒の工場長、山口厳雄さんのもとで2週間、同年の3月に1週間、ビールの修行をしました。「そこは9坪の場所に、醸造所があるんです。このビジネスモデルを参考にして、鋸南麦酒も作れるんじゃないかと考えました」

・ビールづくりを見学させていただきました。

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では、実際のビールづくりの現場はどうなっているのでしょう。特別に、作業場に潜入させていただきました。

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ただいま、作業中の岡村さん。現在、麦を煮て、糖化しているところです。次に、麦汁の糖度はどのくらいなのかを調べます。

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岡村さんにお願いして、ビールになる前の麦の汁「麦汁」を飲んでみました。ちょっぴり甘いです。糖が溶け出しているのがわかります。

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この麦汁を煮沸、殺菌し、発酵タンクの中に入れ、じっくり発酵させます。

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まるで、実験室のような場所で、ビールって出来上がるんです。

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岡村さんは、日々、ビールの味をよくするために工夫をこらしています。「お客さまの声を反映させながら、研究し、味を少しずつ変えているんです。そういう研究っぽいところも、ビールづくりの面白さです」と話しています。

今後もビールの種類を増やしていく予定とのこと。

鋸南町にはなかなか行けないけれど、地ビールだけでも味わってみたい...という人、ぜひ、この機会に鋸南麦酒を味わってみてください。

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