福井県 坂井市 (ふくいけん   さかいし)

[A-1705] 越前そば2人前 と 坂井市名物セット

越前そば、もみわかめ、めかぶ、花らっきょのセットです。 提供:㈱波屋

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  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
越前そば(半生) 130g × 2個 もみわかめ小瓶 30g めかぶ 38g 三年子花らっきょう 80g

福井県特産品のセットです。

坂井市産そば粉100%使用の「越前そば」、天然わかめの天日干しを手で揉み解した「もみわかめ」、天然めかぶの天日干し、三年掛けて育てた小粒でシャキシャキの「花らっきょう」をセットにした商品です。

★坂井市産そば粉100%使用の「越前そば」
 郷土で愛され続けるその味を、原料にこだわって作りあげました。越前おろしそばの作り方の説明書付きです。

★天然わかめの天日干しを手で揉み解した「もみわかめ」
 「もみわかめ」は福井県の東尋坊近海の最良品の天然生わかめを、天日で干してから手でもみほぐした天然自然食品です。
 食べ方は、あつあつのご飯にふりかけるほか、おにぎりにすると、磯の香りが漂います。
 また最近では、パスタや焼きそばなどのトッピングや、生卵かけご飯にふりかけて食べる食べ方が人気です。

★天然めかぶの天日干し
 めかぶとは、ワカメの根っこの部分のことです。
 めかぶはワカメの根ということで栄養分はワカメのなかで最も豊富な部分。
 そして、食物繊維やカルシウム、ミネラルも豊富です。そのまま唐揚げか、水で戻して酢の物などにしてお召し上がりください。

★三年掛けて育てた小粒でシャキシャキの「花らっきょう」
 福井県坂井市三里浜砂丘の花らっきょうは三年子と呼ばれ、独特の栽培方法で足掛け三年を掛けて栽培されています。
 小粒で繊維が細かく巻きもしっかりした歯切れのよい花らっきょうです。
 甘酢に漬け込んだ甘口の花らっきょうをお召し上がりください。

※もみわかめは、エビやカニが生息している地域で採取されています。

YESマーティン!ZIP朝ごはんジャーニーで特集されました。

坂井市専属住みます芸人パナマ海水浴場のスベり知らず返礼品紹介

干されて揉まれてうまくなる!!

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坂井市専属住みます芸人パナマ海水浴場の阿部です。
今回も元気に返礼品取材行ってまいりました!

ご紹介するのは三国町にございます「波屋」の「もみわかめ」です。
日本海に面している三国町は越前がにや甘エビが有名なんですが、
わかめも自慢の特産品のひとつ。

今回はもみわかめを取り扱っている波屋さんの取材はもちろんですが、
安島漁業協同組合のわかめ漁も取材してきました!

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まずはお店の前でパシャリ。

手に持っているのがもみわかめです。
お店の雰囲気も渋い!

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お店に入ると、坂井市のみならず福井県のおみやげが所狭しと並んでいます。

県内でつくられた地酒や銘菓などがありました。
三国へ観光に来た際のおみやげは波屋で決まりですわ。

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お話をきかせて頂いたのは、店主の前波(まえば)明博さん。

もみわかめとは東尋坊近海でとれた良質なわかめを天日干しして、
手でもみほぐしたものを言います。

波屋というお店は明博さんの父の代から続いていて、
先代が旅行で三国を訪れた際にもみわかめに出会いました。

なんと!当時、もみわかめは三国でしか食べられていなかったそうです。

それはもったいない!・・・ということで波屋を開店し、現在に至ります。

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もみわかめのおいしさの秘密は3つあります!

その1 坂井市の水

冬の間に山に積もった雪が解け、その雪解け水が九頭竜川を下って海に流れ込みます。
そのきれいな水が良質なわかめを育てます。

ちなみに僕は普段 2ℓ 49円の水を飲んでいます。
2ℓ 49円の水が毎日僕の五臓六腑を駆け巡っています。

わかめで例えると僕は収穫すらされないですね。海の藻屑です。
あれ?うまいこと言えてるんかこれ。

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その2 大きさ

波屋さんのもみわかめは先代から受け継がれている伝統の大きさがあるらしく、
細か過ぎても大き過ぎてもダメなようです。

食感や味を最大限に活かせるのが、この大きさです!
よく見ると大体どれも同じぐらいの大きさですね。

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その3 保存方法

写真はもみわかめを入れる酒瓶です。
この緑色の酒瓶を使うことで遮光、遮熱効果があり、
湿気からも守ってくれるため、鮮度が落ちにくくなります。

さらに、波屋では「わかめをどのタイミングで瓶詰めするか」にもこだわっています。
瓶に詰める日の気温、湿度が関係しているそうですが、ここは企業秘密でした!

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もみわかめを試食させて頂きました!

まず、わかめだけで食べましたが、口に入れる直前に手が止まりました。
磯の香りがすごいんです!

そして口に入れると自分が風味から想像できる味を遥かに凌駕されました。
磯の香りの爆風です。というかもう磯です。

すると前波さん、ご飯と卵を出してくれました。

もみわかめの食べ方は炊きたての白ご飯に振りかけるのが一番。
そして、その上に卵。
ただただおいしい朝ごはんをごちそうになりました。最高です。

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おまけで、すごいものがでてきました!

手前はわかめの先端部、奥がメカブを素揚げしたものになります。

揚げると甘味が増すそうで、揚げる時のポイントは「高温で3秒」。
いただいてみますと、甘味はもちろん食感がものすごい!
自分的には「食感の先端部」「甘味のメカブ」といった感想です。

ちなみにメカブは商品としてあるんですが、
先端部は商品では出していないんです。

貴重な部分を試食させて頂きありがとうございました!

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波屋から車で10分、わかめ漁も取材してきました!

お話を聞いたのは安島漁業協同組合の80歳の海女さん。
80歳ですよ!すごい!
安島の海女さんの定年は83歳らしいです。

ちなみに、坂井市内で安島漁業協同組合のわかめを取り扱っているのは波屋だけです!

港では天日干しの真っ最中でした。

朝7時に海に入り、8時に上がって干し始めるそうです。
天気の良くて波の穏やかな日にしか潜らないので、出会えたのはラッキー!

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獲ってすぐのわかめは写真のような茶色です。

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天日干しされて完全に乾くとこのように少し緑色になります。

なんと!耳を澄ますと「パチパチ」とわかめの乾く音がしました。

当たり前のことですが、ほんまに自然の力だけでできたものって美味しいですよね。
獲って干して乾いたらもうおいしい。
工程だけきくと洗濯とほぼ変わらないですもん。


いや・・・違うか。

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こちら、先ほど波屋さんで食べたわかめの先端部とメカブです。

わかめは長いもので1メートルぐらいあり、
先端部とメカブ、茎はカットして葉の部分だけを干します。

メカブは別で干されて商品になります。

これだけわかめのことを知ると、普段みそ汁に入ってるわかめなんて気にもしないのにすごい愛着湧きました。
わかめってユラユラ漂ってるだけじゃないんですね。
もー大好きです。

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わかめだけでこんなに語れるとは。恐れ入りました。

自然の力だけでつくられたわかめのすごさ、伝わったでしょうか。

もみわかめは他にも天ぷらやクリームパスタに使うとおいしいそうです。
さらに瓶入りのものであれば約1年間保存がきくので安心ですね。
人の手が一切加わっていない波屋のもみわかめ、おいしすぎます。

いやぁ、波屋の「もみわかめ」、、、スベり知らずです!

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㈱波屋 ホームページ

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