愛知県 碧南市 (あいちけん   へきなんし)

【食べられるお守り】三州鬼瓦アイスもなか (3個セット) 3味 バニラ ショコラ 濃い抹茶 個包装 最中 縁起物 ギフト プレゼント お土産 お歳暮 お試し H104-037

創業100余年の鬼瓦メーカー鬼福が原型製作した【食べられるお守り】です。 鬼瓦の形をしたアイスコーンの生地(小麦粉)にアイスクリームを挟みました。まるで本物の鬼瓦を食べているような、インパクト抜群のアイスモナカです。 鬼瓦はもともと『魔除け・招福』の縁起物。ゲン担ぎや景気付けの食べ物として、新しい事に挑戦する人に勇気や元気を届けられたら嬉しいです。 鬼瓦職人が作った鬼瓦を3Dスキャンでデータ化し、食品用金型を製作。もなか皮には竹炭を練り込み、濃淡をつけることでリアルな瓦の色を表現しました。 愛知県西三河地方は日本全国の屋根瓦の7割近くを生産する三州瓦の産地です。 日本で1000年以上続いてきた鬼瓦という文化を未来へ伝えたい!でもそのためには、鬼瓦自体も変わっていかなければいけないと思うのです。真面目なコトも大切。でも、マジメだけではつまらない。「伝統×ユーモア」で、見た人や食べた人がくすっと笑ってちょっとHAPPYになってもらえたら幸いです。

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容量
三州鬼瓦アイスもなか 3個(バニラ1個、ショコラ1個、濃い抹茶1個) ※1個あたり50ml、サイズは横8cm×縦7cm×厚み3cm ※もなかの皮は、本物の瓦を再現した色で1色のみです。

鬼瓦を広めるために作られた「三州鬼瓦アイスもなか」

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鬼瓦といえば、昔からお寺やお城、住宅の屋根でにらみをきかせる魔除けや厄除けの神様ですが、需要は業界全体で減少傾向。

約1400年もの歴史をもつ日本の鬼瓦という伝統を守るため、ユーモアあふれるアイデアで鬼瓦を使ったティッシュケースや風鈴、ペーパーウェイトなどのさまざまなお品を企画してきました。

今回、より多くの人に知ってもらい「食べられるお守り」として親しんでもらおうと、アイスもなかを考案しました。
お土産や贈り物としてもご用命ください。

和瓦特有の色『いぶし銀』を再現

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いぶし瓦は、焼成の最終工程で燻化(くんか。英語ではスモーク。「燻す」は訓読みで「いぶす」)を行うことにより、表面に炭素被膜を形成して銀色に発色します。「燻して発色する銀色」なので、この瓦の色を「いぶし銀色」と呼びます。

鬼瓦ペーパーウェイトと並べても再現度の高さには驚きます!
本物のかわらの色を再現するために、もなか部分には竹炭を練り込んで作られています。

鬼福とは…

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株式会社鬼福は愛知県碧南市にある鬼瓦の窯元です。
愛知県西三河地方(旧国名三州)は約300年前から日本最大の瓦の産地として発展し、現在では陶器瓦(三州瓦)の国内シェアは60%~70%を占めています。
当工房では大正5年(1916年)の創業以来、瓦の中でも「鬼瓦」と呼ばれる屋根の装飾品を専門に、職人による手作業で成形から焼成までを一貫して行ってまいりました。
(主な実績:成田山新勝寺山門(1980年)、出雲大社祖霊殿(1985年)、永平寺名古屋別院本堂(2016年)など。)
しかし、時代と建築様式の変化に伴い、屋根材としての鬼瓦の需要は減少の一途を辿っています。
このような環境から当工房では、「①日本のものづくりを、未来へ伝える ②瓦の素材と鬼師(鬼瓦職人)の技術で、いぶし銀の世界観を創造する」を経営目的とし、屋根に限らず様々な分野の方とのコラボレーションを模索しています。

株式会社鬼福のホームページはこちらから

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