奈良県 桜井市 (ならけん   さくらいし)

M-C17.【そふまる やわらか食】 バラエティセット(10食入)

食べることは、生きること。 色々な商品をお楽しみいただける様、お肉とお魚を5種類ずつ、合計10種類をセットにした商品です。 全て味付調理済み食品ですが、ハンバーグなどはソースをかけてアレンジをきかせて頂けましたら色々なお味を楽しんで頂けます。 冷凍商品で保存も効き、電子レンジで温めるだけの簡単調理ですぐにお召し上がりいただける商品に仕上げております。 ※ きざみ食から極きざみ食の方を対象としておりますが、予め医師等の専門家にご相談下さい。 UDF区分:歯ぐきでつぶせる、舌でつぶせる ※画像のつけあわせは商品に含みません。 ご協力:名阪食品株式会社 【地場産品に該当する理由】 市内の工場において、整形・調理・包装工程を行うことにより、付加価値は返礼品の8割を占めています。(告示第5条第3号に該当) =========================================== ◇関連キーワード◇ 奈良県 桜井市 そふまる ユニバーサルデザインフード 介護食 やわらかい 惣菜 冷凍食品 介護食品 嚥下食 高齢 敬老の日 歯列矯正 ===========================================

27,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
鶏の唐揚げ甘辛あん75g、豚かつ70g、ハンバーグ60g、牛肉の甘辛煮60g、さわらの西京焼き50g、あじの南蛮漬け55g、さけの塩焼き40g、ぶりの照焼き45g、豚の生姜焼き70g、さばの味噌煮40g ×各1

咀嚼・嚥下機能が低下した方は誤嚥する危険性があります。
弊社では責任を負いかねますので、ご使用に当たっては予め医師、歯科医師等の専門家に相談し、指示に従ってください。

名阪食品のその他返礼品一覧

「そふまる」とは?

 「そふまる」とは名阪食品が開発したやわらか食です。素材の見た目・味を残しつつ歯茎でもつぶせる程のやわらかさを実現した商品です。

今まで噛むことが困難な方へ提供してきた「きざみ食」は、食べ物の認識ができにくいだけではなく、食塊の形成が難しく、誤嚥性肺炎の危険もあるということが分かってきました。
お客様に、安全で笑顔のあふれる食事を提供したいという想いから、今まで培ってきた施設サービスを基に、自社で研究開発を行い、「そふまる」が誕生しました。

介護食としての使用はもちろん、噛むことや飲み込むことに配慮が必要な方まで幅広くお召し上がりいただける様、日々研究開発に努めています。

見た目とやわらかさへのこだわり

通常のきざみ食では料理を細かく刻んでまとめるため、見た目から原型がほとんどわかりませんが、
そふまるは見た目が常食とほとんど変わらず、食欲の増進を促すため自発摂取(リハビリ)にも繋がります。

また、食物という認識ができることにより先行期の唾液分泌がされ易く、口腔期・咽頭期での舌や食道の筋肉運動がおこりやすく、
きざみ食と違って口腔内でまとまり易い(食塊が作りやすい)ため飲み込みやすく、気管に入りにくくなります。

実際に複数の特別養護老人ホームできざみ食を喫食しておられる利用者様にお召し上がりいただき、やわらかさ、飲み込みやすさ、介助のしやすさを実感していただきました。

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名阪食品株式会社 そふまる工房

桜井市は、卑弥呼の里で知られ、日本最古の神社である大三輪神社をはじめ、数々のお寺や遺跡が点在しており、”材木の町”や”三輪そうめん”等で有名です。
弊社がございます桜井市吉備は、吉備池廃寺跡があり大和三山のひとつ、香具山の北東、桜井市吉備に所在する古代寺跡地であります。この池には江戸時代から生成された農業用溜池がある場所で、百済大寺があった地で商品を製造しております。

名阪食品は、1968年の創業以来、保育園・高齢者施設・病院・一般企業・学校など、さまざまな組織における給食の調理・運営を受託しており、お客様の施設の調理室に当社の栄養士・調理師等を派遣し、献立の開発・食材の仕入納入・給食の調理・配膳・提供などを行っています。
すべての従業員がおもてなしの心をもち、高品質なサービスを提供し続けることで、毎日7万食以上の給食のご依頼をいただいており、多くのお客様の支持を得ています。

摂食嚥下に障害があっても「おいしそう」「食べたい」という想いを叶えられる介護食を作ることにをコンセプトに、食材の形を崩さず極限までやわらかくすることにこだわりました。
食材をただ軟らかくするだけではなく、口の中のべたつき(付着性)や、まとまり(凝集性)にも配慮しました。
高齢者の皆様方が喜んで頂ける“かつてない商品やサービス”を研究開発し続けるのはもちろんですが、喜んで食べて頂いている姿を思い浮かべながら手作りで一つ一つまごころをこめて作っています。

開発者の思い

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そふまる公式ホームページ

名阪食品では高齢者施設の食事サービス業を行っています。
高齢者施設で咀嚼が困難な方には、食事を細かく刻んだ「きざみ食」を提供しています。
この食事は過去に食べた経験がなく、食べ物としての認識ができにくいという現状があります。
また、口の中でまとまりにくいので誤嚥の危険もあることが言われています。

給食サービスを提供する会社として、安全で笑顔あふれる食事をという想いから、
食材の見た目を損なわない介護食提供を目指し、研究を開始し、2013年に「そふまる」として商品化、販売を開始しました。

グループ経営しております特別養護老人施設で、お客様の反応や介護職員の方の要望を汲み取ながら、
見た目や味、やわらかさや食感、飲み込みやすさ等を試行錯誤し、ご満足いただける商品になるまで改良を重ねて完成した実績ある商品であることがそふまるの強みです。

高齢者施設だけでの提供でなく、一般のご家庭のお客様も手軽にいつでも購入ができるように、インターネットでの販売も開始しました。

そふまるのコンセプトは、摂食嚥下に障害があっても「おいしそう」「食べたい」という想いを叶えられる介護食を作ることです。
そふまるのロゴには、「食べることはいきること」というブランドメッセージを掲げています。

その想いは、食事が生命活動を維持するだけのものではなく、「美味しそう」「食べたい」と思える食事をすることで、生きる活力となり、活き活きとした生活が送れるのだと考えています。
普段は介助が必要な方が自ら食事を食べようとする、普段はむせるのにスムーズに飲み込める、そんな食事の力を感じられ、みんなが笑顔になれる介護食を目指しています。

毎日食べても飽きのこないメニュー展開をすべく20商品以上のラインナップを揃えました。
介護する方や召し上がられる方にとっても、調理が簡単で負担の少ない商品になるよう、電子レンジで温めるだけですぐにお召し上がりいただける商品になっています。

高齢者の皆様方が喜んで頂ける“かつてない商品やサービス”を研究開発し続けるのはもちろんですが、喜んで食べて頂いている姿を思い浮かべながら手作りで一つ一つまごころをこめて作っています。

おもちの開発について
高齢者の方でもお正月にはお餅を食べていただきたいという想いから、安全にお召し上がりいただけるように、粘り気やべたつきを抑えた「ソフトもち」を開発しました。
お餅の食感は残しつつ、味はお餅そのものを目指し、もち米粉を原料に使用しています。お正月のお雑煮に是非お召し上がりください。

開発者:上田稚子(わかこ)

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