岡山県 勝央町 (おかやまけん   しょうおうちょう)

勝央町マスコットキャラクター「きんとくん」のストラップ1個_A2

☆「勝」の文字の付いた兜と「金」の文字の付いた腹当てをした「きんとくん」はきっと「幸運を・・・。」

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★勝央町マスコットキャラクター★ 「きんとくん」のストラップ  ・1個   ・素材:ポリエステル製  ・サイズ(約):W8×D6×H11cm  ・付属:ボールチェーン、イヤホンジャック

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写真

金太郎ゆかりの『きんとくん』

平成23年に坂田金時没後1000年を記念して、勝央町のマスコットキャラクター「きんとくん」が誕生しました。キャラクターデザインは全国から、名前は金時祭の会場で募集しました。現在、金時祭や各種イベントなど、町内外に勝央町をPRするために活躍しています。
平成24年には、勝央町音頭保存会が作成した町民のみんなが盛り上がれる踊り「きんとくんサンバ」とともに、浸透を図っています。

金太郎こと坂田金時終焉の地

岡山県といえば 『桃太郎』 が有名ですが、勝央町は 『金太郎ゆかりのまち』 です。     
おとぎ話でおなじみの金太郎は、坂田金時(さかたきんとき)という名で歴史上に実在した人物とされており、その坂田金時が亡くなった地が勝央町といわれています。

歴史上に実在した人物「坂田金時」

昔むかし、足柄山に金太郎という男の子が住んでいました。金太郎はたいそう力持ちで、熊と相撲をとったり、動物たちと野山を駆け回ったりして遊んでいました。ある日動物たちと散歩をしていると、川に橋が架かっておらず、向こう岸に渡れそうもありません。動物たちが困っていると、金太郎は大木を引っこ抜き、川に渡して橋にしました。それを見ていた侍が「腕相撲をしよう」と声をかけてきました。その人は京の侍で、諸国をまわり強者を探していたのです。腕相撲に勝った金太郎は力量を認められ、京にのぼり、坂田金時という侍になりました。
その後は渡辺綱、卜部季武、碓氷貞光とともに平安時代中期の武将、源頼光の四天王と言われ、都を荒らした無法者、酒呑童子を退治するなどの活躍をしたとされています。
九州の暴徒の討伐に向かった頼光一行は、途中で寒さと雪に阻まれ、現在の勝央町にしばらく滞在することになります。この時、金時は重い熱病にかかり、頼光たちの看病のかいもなく、亡くなってしまいました。頼光は勝央町の丘に金時を手厚く葬り、その場所が現在の平地区にある栗柄神社とされています。

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