徳島県 小松島市 (とくしまけん   こまつしまし)

新鮮◎産地直送! 京都高級料亭にも納めている活け鱧しゃぶセット【JF-01】

\ いつも小松島市を応援いただきありがとうございます / 小松島市ふるさと納税担当です。 いつも小松島市をふるさと納税で応援いただきありがとうございます。 小松島市の特産である、鱧(ハモ)についてご紹介します。 ★小松島市の鱧の3つの特徴★ <1>全国トップクラスの漁獲量 鱧は小松島市推奨の魚として定められており、小松島市が全国トップクラスの漁獲量を誇っております。小松島漁協が漁獲をする紀伊水道は、北の吉野川と南の那賀川の2つの一級河が流れ込むことにより、豊富な栄養分が含まれております。 <2>栄養が満点 鱧は夏と冬、年に2度旬を迎えます。脂がのって味に深みが出る旬の鱧は、おいしいだけでなく栄養も満点です。鱧の焼き骨のうまみと香ばしさが溶け込んだ添付のだしにくぐらせて鱧しゃぶに、また湯引きや天ぷら、ハモ鍋にも。 夏バテ防止や貧血予防の効果もあるビタミンA成分、皮にはコラーゲン・コンドロイチンが多く含まれていて、皮膚や軟骨の弾力を保つ効果があり、美容にも良いと注目されています。 <3>骨切りの技術を機械化 鱧の骨はおろした後も細い骨が多数存在するため、骨ぎりという作業を施します。 骨ぎりが皮一枚だけを残し、一寸(3.3cm)あたり24回包丁を入れるのが理想とされており、まさに”職人の技”が必須となっております。小松島漁協では、この部分を機械化することにより、ご家庭で手軽に楽しめるように価格を抑える事が出来ました。 暑い季節はあっさりしゃぶしゃぶで梅肉と共に。寒い季節はあったかお鍋でほくほくと。小松島自慢の鱧、いかがでしょうか? ★事業者からのメッセージ★ 小松島市で水揚げされている「鱧(はも)」は、ほとんどが京阪神に出荷されており、特に京都の「鱧料理」として京都の料亭で利用されています。 緊急事態宣言以降、新型コロナウイルス感染症の影響で、出荷量も大きく減少しておりますので、ふるさと納税の産品である「活け鱧しゃぶセット」、「鱧の天ぷらセット」での応援、ご支援をよろしくお願いいたします。

16,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・しゃぶしゃぶ用鱧切り身:500g ・しゃぶしゃぶ用スープ ※スープは希釈せず解凍してお使いください ※お召し上がり方は付属の説明書をお読みください

【配達日時指定についてのご注意点】
お礼の品の発送は入金確認後となります。
配達日時指定をご希望の場合はクレジットカード決済にて行っていただくことを推奨しております。
※クレジットカード以外の決済の場合、入金確認にお時間をいただく為、配達日時指定をいただいてもご希望に添えない場合がございます。
※郵便振替をご希望の場合は、お申し込み後お振込用紙発送までに約1週間、その後入金確認までに約1週間かかります。
※12月28日~1月4日までの配達日時指定は承っておりません。

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5~10月のシーズンは、より良い質の鱧が獲れます。
水揚げする際に、鱧同士が噛み合ったり傷つけ合ったりしないように「そうめん流し」という装置で水槽へ入れています。
また、徳島県では鱧を持続的安定的に生産できるように規定サイズ以外の鱧は再放流し、豊かな海を守り続けています。

01
栄養価が非常に高い鱧の魅力

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鱧には様々な栄養成分が含まれており、非常に栄養価の高い健康食材と伝えられております。
夏バテ防止や貧血予防の効果もあるビタミンA成分、皮にはコラーゲン・コンドロイチンが多く含まれていて、皮膚や軟骨の弾力を保つ効果があり、美容にも良いと注目されています。
その他にも、疲労回復効果や体力・免疫機能の向上が期待されるタンパク質、血中のコレステロール(LDL)や中性脂肪を減らす働きもあるDHA(ドコサヘキサエン)など含まれており、毎日の健康をサポートする人気の高い食材となっております。

02
鱧ってどんな魚なの?

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「ハモ」という名前は「食む(はむ)」「咬む(かむ)」に由来しているといわれています。
ハモはウナギ科ハモ目の魚で主に西日本各地の瀬戸内、太平洋側で水揚げされるのですが、歯がとても鋭く、魚類やエビ、カニなどを捕食する獰猛な魚です。なので「食む」が語源になって、ハモと呼ばれるようになったのですね。

03
小松島市にはこの男たちがいる

小松島漁業協同組合  
青年部 部長
住村 陽昌さん

小松島漁業協同組合
青年部 部長
住村 陽昌さん

漁師歴13年。25歳の時、父親と一緒に初めて漁に出ました。我が家は先祖代々の漁師家系で、僕が四代目になります。今は一緒に漁をするパートナーが、父から弟に変わりました。弟が舵を握り、僕がサポート役。まったくケンカもせず、仲は良いですよ(笑)1年を通じて漁に出ますが、良い鱧が獲れるのは5~10月のシーズン。小松島では、この5、6年で漁法や道具の進化もあって、良い鱧が多く獲れるようになったので、とにかく食べてみて欲しいですね。

小松島漁業協同組合
参事
三原 秀之さん

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小松島漁港では、底曳網漁船を使い、紀伊水道の中層階を漁場とした漁が盛んです。昔からエビやカニなどもよく獲れて、今でも秋から冬にかけて獲れる「足赤エビ」は知る人ぞ知る隠れた特産物ですよ。鱧は網が改良されたことで、15年前くらいから漁獲量が増えました。小松島の鱧は、エサが豊富な紀伊水道で獲るので、脂が乗って、肉質も抜群。私は、そうした小松島の鱧の良さをイベントに参加したりしてPRしています。美味しい鱧の味を知ってもらい、小松島市のことも、もっと知ってもらいたいと思っています。

和田島漁業協同組合  
参事
上村 広和さん

和田島漁業協同組合
参事
上村 広和さん

小松島市では現在鱧の販売に力を入れていますが、もうひとつ和田島地域にも漁協があります。
底曳網漁船で中層階の漁をする小松島漁業協同組合の漁師に対して、小松島市の「和田島漁業協同組合」は、主に上層階にいるシラスやワカメなどを主流にしています。なかでも良質のシラスは『和田島ちりめん』としてブランド化もされていて、私はそのちりめん文化を広げるためのPR活動も行っています。特に、春先に獲れるシラスは、小さなエビや魚などの混ざり物が少なくて良質です。うちでは、水揚げされたその日に釜揚げして、乾燥させ製品化させているので、鮮度も良くて美味しいですよ。

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