岩手県 大槌町 (いわてけん   おおつちちょう)

【ジビエ】大槌産 鹿肉(モモ肉 400g)

優れた肉質の大槌鹿のおいしさを多くの人に味わって欲しいと思います。 鹿肉の中で最も大きな塊の部位で、ワイルドに味を楽しめるステーキがおススメです。脂身も少なく良質のたんぱく質からなる赤身でヘルシー。細かな肉質で、ジビエならではの豪快な食感をお楽しみいただけます。 [おすすめの食べ方]ロースト/ステーキ/焼肉/煮込み料理/竜田揚げ等 1歳~3歳の大槌鹿のみを狩猟後1時間以内に処理をしているので、臭味もなく、フレッシュな鹿肉になっております。 ぜひご自宅で、MOMIJI自慢の大槌鹿を味わってください。 ※長期不在の場合は必ず備考欄に「不在日」をご記入くださいませ。  こちらから、発送連絡はいたしません。必ず不在日を記載ください。 ※発送となって受け取れない場合は、再発送はいたしません。  ご了承くださいませ。 #岩手県 #三陸 #大槌産 #ジビエ #鹿肉 #セット #大槌鹿 #お歳暮 #クリスマス #正月 #お取り寄せ #一品 #特産品 #グルメ

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大槌鹿・モモ肉 400g

鹿の命を価値あるものに シェフも太鼓判の「大槌ジビエ」

大槌町の資源を生かしたさまざまな新しい挑戦。先月の「岩手大槌サーモン」に続いて、今回はMOMIJI株式会社の大槌ジビエが生まれるまでのストーリーをご紹介します。ハンター兼澤幸男さんと、彼と志をともにする仲間たちが「『害獣』を『まちの財産に』」を合言葉に、捕獲した鹿を地域資源として活用する事業に挑戦しています。

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*臭みがなく柔らかい鹿肉に欠かせない高い技術

2015年に狩猟免許を取得した比較的ハンター歴の浅い兼澤さんですが、その肉の品質は全国のシェフから高く評価されています。秘訣は、猟場の新山高原でドングリなどを食べて育った鹿の肉質の良さに加えて、兼澤さんの狩猟と解体の高い技術にあります。
「3歳以下の若い鹿だけを狙って捕獲し、1時間以内に血抜き処理することで、臭みがなく柔らかくて旨味のある肉を出荷しています」。

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*震災を機に帰郷、「地域を守りたい」

大槌で生まれ育った兼澤さんは、東日本大震災の日までタンカーの乗組員として働いていました。母親の安否が確認できず、5日後にたどりついた故郷は変わり果てていました。自分の手で母を見つけたいという思いから仕事を辞め、帰郷しました。
数年後、鹿の獣害により大槌の農業が危機に陥っていることを知りました。消防団に参加し、地域を守ることにやりがいを感じていた兼澤さんは一念発起して、狩猟免許を取得。町から委託を受け、増えすぎた鹿の駆除活動に参加し始めました。
しかし、獲った鹿を廃棄することに疑問を抱き、さらに、鹿同士に血の通ったコミュニケーションがあることを実感したことにより、命を奪って捨てている自身に耐えられなくなったと言います。

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*奪った命を価値あるものに

「奪った鹿の命を価値あるものに変えたい」。そう決意した兼澤さんは町役場に相談。時を同じくしてジビエの事業化を考えていた同世代の移住者を紹介され、関係者らと勉強会を開くことに。勉強会メンバーと連携し、立ちはだかる課題をひとつずつクリア。2020年にMOMIJIを創設、加工場を建設するに至りました。現在は、地域おこし協力隊の若者に狩猟や解体の技術を指導するなど、育成にも取り組んでいます。
全国各地の鹿肉を試食した結果、「俺の鹿肉が一番美味い!」と確信したという兼澤さん。
「大槌鹿を食べてもらうことが奪った命に価値を与えることになり、大槌町の地域課題の解決につながります」と語ります。

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株式会社MOMIJIのお礼の品はこちら

三陸の山と海が育てた大槌ジビエ

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三陸海岸のほぼ中央に位置する大槌町。リアス式海岸の深い湾内では、背後に広がる落葉広葉樹の森からの栄養豊富な海水による養殖業が盛んに行なわれています。
山には野生動物が多く生息していますが、近年増え続けた動物による農産物への被害などに悩まされ、人の手によって管理する必要がでてきました。
大槌町の山のハンター達は、その昔から狩った命へ感謝を持って頂くことを大事にしており、その命の恵みを地元以外の皆様にも知って欲しいとの思いから「MOMIJI株式会社」を設立、鹿肉加工工場「ジビエWorks~三陸やま物語~」から美味しい大槌の鹿肉をお届けします。

害獣を「まちの財産」に。

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鳥獣被害の持続的解決を目指します。
「シカは害獣です」と言われると、ちょっと悲しい気がします。
でも「シカは町の財産です」と、みんなが⾔えるようになればどうでしょう?
豊かな森が育てた獣たちは、美味しい⾁にも、素敵な⾰細⼯にも、⼈を魅了する⾃然体験ツアーのきっかけにもなるかもしれません。

MOMIJIの鹿が、美味しい理由

北上山系の広葉樹の森で育った鹿

三陸海岸の内陸部に広がる北上山地。
ミズナラやコナラなどブナ科の落葉広葉樹が多く分布しています。そのドングリなどの実をたっぷり食べて育った鹿は大型で肉質も良く、1歳前後の鹿のみを狩猟するため、「旨味」「柔らかさ」「臭味のなさ」などの点からも、高い評価をいただいています。

狩猟後1時間以内に自社工場で処理

リアス式海岸の深く入り組んだ海岸線のすぐ背後に迫る森、そして山。
その狩猟場からMOMIJIの鹿肉加工工場「ジビエWorks~三陸やま物語~」へ、若手ハンターの手によって迅速に運ばれ、素早く処理を行うことで、肉質への負荷の少ない上質の鹿肉になります。

丁寧な血抜きと電解水質殺菌

ジビエを美味しくいただくためには、何よりも的確で丁寧な「血抜き」が大切です。
血抜き処理はその場で行い氷で冷やして持って帰ってきます。また、食肉としての安全性確保の点から、電解水質殺菌や放射性物質検査もしっかりと行ってお届けしています。

大槌町の心温まる手作りの品

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