岩手県 一関市 (いわてけん   いちのせきし)

秀衡塗 夫婦汁椀 ヒシ

有職菱文をシンプルに加飾した少し大きめのお椀。 秀衡模様に比べ、普段使いの食器としても使いやすいデザインです。 栃材を使っているため、軽くて丈夫。普段使いの汁椀や、具の多い豚汁もこれ一つで多用できます。 他の食器と調和し、主張することなく日常の食卓に溶け込むデザインです。 末永くお使いいただけます。 お手入れ方法も簡単で、漆器は使用後、中性洗剤と柔らかいスポンジを使用して優しく洗ってください。 漆塗りのお椀は汚れが付きづらいので強く洗う必要がありません。 すすいだ後に水滴が残っているとグラスと同じように跡が残る場合がありますので、残らないように乾いた柔らかい布でふき取ってください。 毎日使い拭くことで艶が増してきます。 割れにくく、欠けにくい漆器は縁起の良い贈り物と言われています。 【事業者】有限会社丸三漆器

66,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
直径 約12㎝ × 高さ 約7.3㎝

100年を超える伝統と受け継がれる技

丸三漆器は1904年に初代・清之助が「丸三漆器工場」として創業。
以来、職人の手から手へ秀衡塗の伝統を守り受け継いでいます。

写真

創業以来、木地作りから加飾までのすべてを
一貫して作り続ける唯一の秀衡塗工房

丸三漆器の「秀衡塗」は、初代・清之助より言い伝えられている「いい物を造れ」という言葉をかたくなに守り
木地作りから加飾まで、職人の手造りによる丈夫で美しい真物の漆器です。
その工程は15以上にもおよび、熟練の職人が手間をかけ、丹念に作り上げた逸品です。

伝統的工芸品認定

秀衡塗は平安時代末期、当地・奥州平泉を治めていた藤原秀衡が、京より招いた職人に地元原産の漆と金をふんだんに使った器を造らせたのが起源とされています。源氏雲に有職菱文を配した意匠と色漆を使って描かれる重厚な漆絵は伝統美にあふれています。

秀衡塗

秀衡塗 グラス

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

謝礼品かんたんサーチ

特徴でチョイス

寄附金額でチョイス

お礼の品でチョイス

地域でチョイス

使い道でチョイス