山梨県 上野原市 (やまなしけん   うえのはらし)

【山梨県産】無添加 天然醸造の「せんごく味噌」5kg

山里の暮らしが今も残る上野原市西原で、守り育てられてきた貴重な在来種の大豆「せんごく」で手作りしたお味噌です。麦米混合麹の甲州味噌。無添加。天然醸造。2~3年熟成ものをお出しします。 ※画像はイメージです。 ※タルの仕様は内容量により異なります。 ※直射日光を避け、冷暗所にて保存下さい。 ※お申込限度数に達した場合は、予告なく締切日前にお申込みを締切る場合がございますので、あらかじめご了承ください。 事業者:羽置の里 びりゅう館

30,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
手作り「せんごく味噌」:5kg

手づくり「せんごく味噌」5kg

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無添加・天然醸造の手づくりのお味噌

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山里の暮らしが今も残る上野原市西原で、守り育てられてきた貴重な在来種の大豆「せんごく」で手作りしたお味噌です。
千石大豆は普通の大豆より小さめで「みそ大豆」と呼ばれています。
丁寧に育てられた千石大豆を使って昔ながらの作り方で仕込んだ田舎味噌は、芳醇な香りと滋味深い味わいで、食べる人をほっとさせるような温かみを持っています。

昔ながらの麦米混合麹の甲州味噌

天然醸造ならではの麹の味とコク

天然醸造ならではの麹の味とコク

「甲州みそ」は米麹と麦麹を半分づつにしてつくる作り方。
一般的に味噌は、煮大豆に麹をつけて半年~数年発酵させたものです。
麹も米麹、麦麹、大豆麹と地域によって様々ですが、「甲州みそ」は米麹と麦麹を半分づつミックスして仕込む合わせ味噌です。
味はさっぱりしていますが、まろやかな甘みを持ち、煮込み料理などに使うと食材の魅力を引き立ててくれます。
甲州は盆地が狭く傾斜が多い地域が大半。昔は米が貴重だったために、米麹と麦麹を合わせた甲州みそが生まれました。
郷土料理として知られている「ほうとう」にも甲州みそを使うなど、昔から地域の人たちの食卓に欠かせないもので、作り方も大切に継承され地元で手作りされてきました。
天然醸造ならではのコクと麹の味の美味しさをぜひ味わってください。

天然醸造ならではの麹の味とコク

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自分達で味噌を作ることが身近だった西原の人達の作り方で作る昔ながらの手作りみそ。
大豆を一晩水に漬けて、コトコト煮た大豆を使って醸造します。
手間ひまをかけて作る滋味深い「せんごく味噌」をぜひ味わってください。

羽置の里 びりゅう館

東京と山梨の県境にある山里
都会の喧騒から離れ、新鮮なおいしい空気を味わえます。

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首都圏から60km圏内のふるさと村
西原(さいはら)
集落を流れる鶴川の支流「美流沢」
その美しい流れにちなみ名付けられた「びりゅう館」

春の坪山から始まり、深まる秋の紅葉を楽しむ登山者をはじめ、起伏に富んだ県道18号線を走るドライバー、ライダー、サイクリストの皆さまの憩いの場としてご利用いただいております!

丁寧に育てられた新鮮野菜や、地元住民の手作りの工芸品、
地元出身の画家、降矢組人氏の絵画の展示
西原のお隣の棡原に工房を持つ陶芸家、ジェンギズ・ディクドウムシュ氏の作品を展示・販売。トルコ伝統文様の刻紋・鉄彩を施した器を中心に作陶

当館では「そば打ちおかあとそば打ち体験」と銘うってのそば打ち体験も行っており、ご好評いただいております。大人数でのそば打ち体験(~約35人)も受入れ可能です。

またステージ広場を利用してのイベントや、隣接する広い運動場でのグランドゴルフやゲートボールなども開催しています。その後、館内での会食もできます!!
手打ちそばと西原観光のおもてなしでみなさまのご来訪を心よりお待ちしております。

~コンセプト~

★地域の方にも、遠方の方にも癒しを与えたいという想いから、小さな拠点づくり、誰もが立ち寄りたい場所をイメージしてびりゅう館を作っています。
★安心・安全・地元のものを中心に、昔ながらのやり方で、あえて手を加えずに作っています。
★材料も西原、上野原という地元にこだわっています。
★地元のものを使うことに加え、作り手がいなくならないように、休みの日に館内スタッフが手伝ったり、自分たちでも畑を作ったりして、「つなげる」ことにも力を入れています。
★地元のおじいちゃん、おばあちゃんたちが作り続けているつくり方を継承し、西原という地域のことを多くの方に知っていただきたい!

びりゅう館の蕎麦は、水車挽き 手打ち蕎麦

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水車で挽いたそばは、そば本来の風味が味わえる手打ちそば。水車で引くとソバの良い香りがします。地元の野菜や山菜の天ぷらや、手作り刺身こんにゃく、郷土料理のせいだのたまじも合わせてお楽しみ下さい。
チャンスがあれば、水車小屋でソバの実をひいているところもご覧になれます。

「西原(さいはら)」ってどんなところ?

コットン、コットン…。山間の静かな村に、水車のまわる音がする…。
新宿から約2時間、山梨県の最東部にある西原(さいはら)は、人口600人ほどの小さな山里。そこには、スーパーやコンビニはないけれど、おいしい水と空気、そして先人たちの知恵と伝統の技あふれる「ホンモノの暮らし」があります。平らな土地が少なく、田んぼをつくることが難しかったため、傾斜地の畑では昔からあわやひえなどの雑穀や小麦、そばが作られてきました。
ゆっくり、ゆっくりまわりながら雑穀を挽く水車。そんな水車と同じ時が流れている山里、それが西原です。

上野原市に関連するお礼品

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山梨県上野原市は県の中部最東端にあり、首都圏中心部からは約60kmから70kmほどの位置にあります。道路では中央自動車道上野原ICや国道20号があり、鉄道では上野原駅や四方津駅があるJR中央本線が走るなど交通アクセス網も整備された環境にあり、首都圏と山梨の中心部を結ぶ拠点となっています。
市内を流れる桂川などの河川やその支流により起伏の激しい河岸段丘が形成され、駅から市街地に向かう道は坂道となっています。
皆様からいただいた寄附金は、上野原市の将来像である「夢と希望あふれる快適発信都市」の実現に向け「安全・安心のまちづくり」、「いきいきとしたまちづくり」、「結びあうまちづくり」を基本方針に、個性豊かで魅力あるまちづくりの実現に向けた施策・事業のために活用させていただきます。

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

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