兵庫県 多可町 (ひょうごけん   たかちょう)

【若づる鴨】有機JAS田んぼで育ったアイガモ一物全体セット(ロース肉なし)[1177]

広大な1,000坪の有機JAS田んぼを自由に泳ぎ、清らかな天然林からの湧水と杉原川の水を浴び、山田錦のお米を食べて育ちました。 【若づる鴨の特徴】 ・育った田んぼは農薬・化学肥料不使用3年以上経過した「有機JAS認証」を取得 ・抗生物質や成長ホルモンは不使用 ・飼料中穀類は多可町東安田産米100%。米ぬか、野菜、ヨモギ等天然の野草、清流杉原川の水草を食べています。水草には天然の川エビ、巻貝、昆虫などが住みついているため、カモの良質なたんぱく源となります。 ・飼育期間120日以上と長期飼育(通常50日程度) ・アニマルウェルフェアを追究。鴨が健やかに暮らせる環境を整備。完全平飼い、坪当たり0.05(成長期)~0.5羽(肥育期) 【肉の特徴】 ・歯ごたえがありミネラルを感じる赤身肉、甘くとろける脂身 ・不飽和脂肪酸を多く含み、健康増進、美容促進につながります ・栄養価が高くビタミンA・ビタミンB群・ナイアシン・リノール酸・鉄等が含まれます 【レシピつき】 骨からとるブロス(スープ)、鴨鍋(ミンチでつみれ等)の作り方 鴨の命全体を味わっていただきたくて、お肉だけでなく内臓や骨もセットにしました。 ●「一物全体」とは  命あるものを丸ごと食べるという食養学の考え方。 ●カモさんは全て、人間のために  田んぼで仕事をした後も、我々人間のために身体を提供してくれます。  中華料理の先生が教えてくださったことがあります。 「カモは水かきも舌も、中華では余すことなく全て食べる。羽毛ですらダウンとして活かすことができる」…と。 わずかな量ですが、一羽に一個しかとれない心臓(ハツ)などを確認していただきたく、内臓をセットに組み入れました。可食部分は少なく、品種改良された食用の鶏と比べたら貧弱とも言えます。 しかし命であることを忘れず、食の原点を見ていただきたいと願っています。 鴨肉の脂身は牛肉や豚肉とは異なり、融点が低い不飽和脂肪酸を多く含むため常温で非常にやわらかくなります。取り除かず全て召し上がってください。鍋にして、最後に蕎麦やうどんを加えて脂とともに食するのがおすすめです。 骨からはおいしく栄養価の高いブロス(ガラのスープ)がとれます。調味して鍋のつゆにすると最高!料理全般に幅広くお使いいただけます。

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  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
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  • ギフト包装
  • のし
容量
アイガモあぶり手羽肉(約170g/多可町中区東安田産) アイガモ手羽(4本分/多可町中区東安田産) アイガモミンチ肉(約270g/多可町中区東安田産) アイガモハツ、スナギモ、レバー(各1袋/多可町中区東安田産) アイガモブロス用の骨(1~2羽分約300g/多可町中区東安田産) 【注意事項】 冷凍(‐15℃以下)保存 歯ごたえ、弾力がある肉質です。噛むことが必要になりますので、ご年配の方や歯の治療中の方等にはご一考いただけますようお願い申し上げます。 脂身に不飽和脂肪酸が多く非常にやわらかいため、短時間で解凍できる流水解凍がおすすめ。(冷蔵解凍だとドリップが出る恐れがあります)解凍後すぐに調理してください。 ブロス用の骨は、冷凍による霜が付着しますが品質に問題はありません。

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