山口県 宇部市 (やまぐちけん   うべし)

山口県宇部産 活き車海老 (450g)

★9月より順次お届け ★新鮮な車海老(450g12~22尾)を数量限定で受付いたします。 紫外線で殺菌処理をされた海水で育った、新鮮な車海老を期間限定・数量限定でお届けします。 ・お申し込みの際は、必ず着日指定をお願いいたします。 ・こちらは1月末までの発送かつ12/10~1/10まで発送不可の商品のため、12月・1月のご注文については、着日指定可能日数が限られる場合がございます。また、12月のご注文の場合、発送が1月中旬以降となる可能性がございます。 ☆★「日時・時間」の指定必須の商品で御座います。★☆ <ご注意ください> ※関東及び新潟県 の方は、配送距離の都合上、翌々日到着となります。 消費期限の都合上、12/1以降の到着日をご指定ください。 ※信越(新潟県は除く)・北陸・中部 の方は、配送距離の都合上、午前中のご指定ができません。14時以降のお時間をご指定ください。 (一部18時以降となるエリアがあります) ※関西・中国・四国・九州 の方は午前中の指定が可能です。 (一部14時以降となるエリアがあります) ※その他、お届け時間の指定が出来ない場所があります。あらかじめご了承ください。 ※消費期限:常温2日(発砲スチロール箱)/常温3日(化粧箱)配送時期にて変更となります。  即日お召し上がりください。 ※消費期限の関係で北海道・東北・沖縄および離島への発送はできません。 ※お届け後必ず箱の底までご確認ください。不良の場合、お問合せセンターまでご連絡ください。お時間が過ぎてからの対応は致しかねます。 ※お客様の都合により商品を受け取れなかった場合、または受け取りまでに期間がかかった場合は、生鮮品につき返品・再配送は致しかねますので予めご了承ください。 ※受注状況によりお届けが遅れる場合があります。ご了承の上お申込願います。 ※2022年12月10日~2023年1月10日は出荷不可となります。 ※大きさにより数が異なります。 ※小物類は商品に含まれません。 ※画像はイメージです。 【返礼品についてのお問合せ】 宇部車海老養殖場(TEL:0836-58-2250) 【発送・着日指定などについてのお問合せ】 JTBふるぽ ふるさと納税コールセンター TEL:0570-002-631

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  • 常温
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  • ギフト包装
  • のし
容量
450g 12~22尾

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常温でお届けする鮮度抜群の車えび

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瀬戸内海・周防灘(すおうなだ)の豊かな恵みで育まれた、とれたて新鮮な車えびです。「宇部車海老養殖場」の車えびは、東京豊洲市場でも高い評価を得ている高品質ブランド。抜群の鮮度に加えて、見た目の美しさ、ギュっと凝縮されたうま味、そして「プリッシコッ」な食感がたまりません。ご家庭でぜひ、瀬戸内の自然が育んだ海の幸をご賞味ください。

多方面から支持される理由がある

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車えびの産地は数あれど、今業界の中で話題になっている産地をご存じですか? 瀬戸内海の南西端、周防灘に面した、山口県宇部市の丸尾漁港に隣接する「宇部車海老養殖場」がその話題の発信源です。「ウチの車えびが各地で評判となっているは、最近なんですよ。好評をいただいているのには、ちゃんと理由があります」と語るのは、宇部車海老養殖場の場長、酒井幸男(さかい・ゆきお)さん。その理由も含めて、宇部の車えびの特徴と魅力について、酒井さんにお話をお聞きしました。

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瀬戸内海は自然に恵まれ、気候が穏やかなため、その海域や沿岸地域では、広島のカキに代表されるように養殖業が盛んです。山口県内で、車えび養殖が盛んなのは、宇部市ではなくお隣の山口市。同じ瀬戸内海・周防灘に面する立地にありながら、宇部車海老養殖場が高い評価を得られているのはなぜでしょうか。

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「ウチの車えびの最大の特徴は、病気知らずという点です」と語る酒井さん。車えび養殖の難点は、養殖池における海水の品質維持と、「水産防疫」すなわち、病気との闘いです。宇部車海老養殖場では、養殖に使用する海水を紫外線で殺菌処理し、常に最適な海水で車えびを育てています。

「養殖池では、車えびの天敵になる魚介が入ってこないように工夫をしています。車えびにとって、安全で安心な環境を整えているんですよ」。年に一度は、養殖池の海水を全部抜いたうえで、池の底を掃除し、次の養殖に向けコンディションを整えているそうです。

「獲る漁業」から「育てる漁業」へ

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本格的な車えび養殖の発祥は、山口県です。山口県萩市出身の「車えび博士」こと、水産学者の藤永元作によって、事業化可能な養殖技術が開発され、山口市秋穂地区(当時は吉敷郡秋穂町)で養殖事業がスタート。そんな中、宇部車海老養殖場は昭和41年(1966年)に、近隣の5つの漁協を中心とした共同出資によって設立しました。当時は、同じ周防灘に面する、大分県の姫島などでも車えび養殖事業がスタートし、これまで瀬戸内海の沿岸漁業で発展してきた漁業体系を、養殖業へ転換するものでした。

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周防灘の養殖場は、塩田からの転換がベース。田んぼのような塩田の環境は、車えびの養殖に適しています。ただ、車えび養殖は高価な飼料を必要とし、防疫など高度な技術が求められます。他のえびに比べて高価な理由は、こういった丁寧で大切に育まれる環境にあるわけです。

東京の豊洲市場でトップクラスの評価

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「東京の豊洲市場では、活きの良さはもちろんのこと、身の締まりと張り、味の良さ、ツヤと色の良さ、みそのうまさなど、あらゆる面で高い評価を受けています」と酒井さん。あの「ミシュランガイド」の東京版でも紹介されている、複数の星を獲得する飲食店からも「名指しで注文が入る」(酒井さん)のだそうです。

最近では、海外でも評価が高く、ニューヨーク、サンフランシスコ、香港、シンガポールなどの日本料理店やレストランにも提供されています。「とてもありがたいことに、年々需要が高まっており、出荷量ベースで増産をしました。ただ車えびはデリケートなので、そう簡単に増産ができるものでもありません。時には、空からの鳥の襲来もあり、いつも養殖池を見ながら、車えびたちとコミュニケーションしている感覚です」と、酒井さんは笑顔で語ってくださいました。

おかくずが飛び散るほど元気いっぱい

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テレビなどで、車えびがおがくずの上で飛び跳ねている様子をご覧になった方も多いと思いますが、宇部車海老養殖場の車エビは、まさにそれがセールスポイントです。リピーターが多いのも自慢と酒井さん。リピーターのお客さんから「車えびの元気が良すぎて、開封した途端におがくずが飛び散るんですよ」と、お声をいただくとか。

また酒井さんに、オススメの食べ方を教えてくださいと聞くと「その質問、多いんですよね。食べ方についてはよく聞かれますが、どの食べ方でもおいしく召し上がれます」。透き通るような身のお刺身では、プリプリの食感がダイレクトに。熱を加えるとホクホクな食感に加えて、特有の色の鮮やかさがおいしさをさらに倍増させます。

“二期作”で安定的な供給をする

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「完全養殖」と言われる養殖技術で、採卵から一貫して育てるのが、車えび養殖の特徴です。「養殖で育てたえびから採卵をし、養殖場内で採卵から出荷までを行っています」と酒井さん。3月と4月に採卵し、7月から8月には出荷するまでに育つそうです。さらに9月に採卵し、年を越して、6月には出荷。「いわゆる二期作ですよね。安定供給するのが難しいですが、お客様に支持されている以上、しっかりと丁寧に車えびを育てています」

次世代につないでいきたい

次世代につないでいきたい

Uターン就職で地元宇部に帰ってきた酒井さん。「当時は、こんな田舎に働きたい仕事なんてあるのかな?っていう感覚でした」。家族の縁がきっかけで、宇部車海老養殖場に就職することに。「最初の頃は、養殖技術の習得や厳しい環境と向き合っていくばかりでとても苦労しました」と酒井さん。

現在の養殖場では、若い世代も活躍しているとのことで、「地元に、世界で勝負できるすばらしい産物があることを知ってほしいですね。車えびを通じて、宇部の違った魅力を感じてもらいたい。そして、次世代につないでいきたいのが私の本望です」。取材を通じて、酒井さんの車えびに対する愛情と地元愛を感じるともに、養殖技術の研鑽のドラマに思いを馳せながら、食卓に届く車えびの味覚を堪能してみてはいかがでしょう。

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