福岡県 宮若市 (ふくおかけん   みやわかし)

M180 <工房SHIMS>欅材の八角形鏡

木製フレームの八角形鏡 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▷サイズ w185 H185 D20(mm )  鏡/面取り鏡を使用 ▷壁かけ鏡としてでも、置き鏡としてでも どちらでもお使いになれます。 高級家具材の欅(ケヤキ)をフレームに使った八角形鏡。  木製のフレームは、釘を使わずに、木組みという日本の伝統的な技法で制作。

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【工房SHIMS】こだわりのポイントをご紹介

■十分に乾燥させた無垢材を使っています。

洋酒を貯蔵していた樹齢100年を超える樽材(ホワイトオーク)を再利用し、樽の曲線を生かした作品を手がけています。長い間洋酒と共に寝かされた樽は、樽としての役目を終えても、汚れを落とし削り込んでゆくととても美しい木です。また、酒の熟成を共にしてきた分、味わいのある素材になっています。

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■日本の伝統的な木工技術を主に使っています。

木の様々な動きやねじれ、反り、縮みを考慮して木を組み合わせてつくる継ぎ手の技法は日本の伝統的な木工技術であり、世界でも水準の高い技術だといわれています。工房SHIMS FURNITUREでは、用途やデザインに応じて木組みや継ぎ手の方法を選んで制作しています。
また、楔(クサビ)や契り(チギリ)をデザイン的に取り入れて制作している作品も数多くあります。SHIMSという名前は楔(SHIM)に由来しています。

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■自然素材のオイル・ワックスを塗って仕上げています。

自然の植物油を木部にしみ込ませ、擦り込み、拭きあげて、仕上げるオイルフィニッシュは木が呼吸できる状態を保ち、木の質感を生かします。材にしみ込ませるため、はがれる心配もありません。木が濡れたような自然の色は使い込むほどに深みと味わいを増し、木の暖かさと共に永く暮らす事ができます。

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生産者紹介

生産者紹介

木が好きで、作ることが好きで、1975年に九州民芸村家具工房で木工を始めました。
1987年には木工房SHIMSとして独立。
福岡県宮若市金生の古民家の納屋を仕事場に、オリジナル作品作りを始めました。
2002年に宮若市福丸に工房を新設。
SHIMS FURNITUREとして、無垢の板材と樽材を使ったオリジナル家具とカスタムメイドの家具、木工品を制作しています。
人が木のぬくもりと共に暮らし、何百年も生きてきた木が、
家具や木工品としてさらに永く生きることができれば、嬉しく思います。

SHIMS FURNITURE 代表
    木工家 清水久勝

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