岩手県 陸前高田市 (いわてけん   りくぜんたかたし)

【 国産 】さんま缶詰(煮付け)5缶セット 【 サンマ 無着色 贈答 贈り物 ギフト おつまみ 備蓄 防災 食料 長期保存 非常食 岩手 陸前高田 】

程よく脂ののった国産のさんまを、八木澤商店の醤油を使ったオリジナルのタレで味付けしました。優しい味付けで、そのまま食べるのはもちろん、缶詰を丸ごと使って炊き込みご飯やパスタにアレンジしても美味しいです。缶を開けたときに菊の花のように見える「菊詰め」と呼ばれる方法で丁寧に詰めているので、開缶時に目でも楽しめます。 ■炊き込みご飯にする場合 お米2合に対して1缶入れ、2合の水位まで水を足してください。お好みで、だし汁や生姜を追加してください。さんまの栄養を残さず召し上がれます。 【提供元】株式会社タイム缶詰 【注目のキーワード】 さんま サンマ 秋刀魚 サンマ缶 缶詰 煮付け 海産物 無添加 無着色 美味しい おすすめ 人気 常温 常温保存 長期保存 災害用 防災 非常食 保存食 備蓄 備蓄用 常備食 食料 食品 食べ物 プレゼント ギフト 贈り物 贈答品 贈答 手土産 お中元 お歳暮 仕送り 一人暮らし 単身赴任 弁当 お弁当 おかず ご飯のお供 おつまみ 酒の肴 食事 夜食 アウトドア キャンプ ローリングストック 登山 国産 岩手県 陸前高田市 タイム缶詰

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容量
さんま缶詰(煮付け):180g×5缶

開けた瞬間に感動がある、菊詰め缶詰

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菊詰めとは、魚の内臓などを取り除いた身を筒切りにし、円状になるよう缶にぐるりと詰める製造方法です。機械ではできない美しい詰め方【菊詰め】は、一缶一缶丁寧に手詰めするタイム缶詰だからこそできる美しさです。

また、菊詰めは「幻の技法」とも呼ばれています。その理由は、大量生産では手詰めで製造するのは困難で、手間がかかるためです。また、菊詰めするには、身の大きな原料を隙間なく缶にギッシリ詰める必要があります。(小さく貧弱な魚を使用すると、缶に詰めた時形が整いません)

菊詰めは【魚の身を崩さないため】【身から皮が剥がれないようにするため】【フタを開けた時に綺麗な見た目にするため】と、美味しいと綺麗が両立する詰め方です。また、缶の中に入っている魚の身の量も多いのも特徴です。

一缶一缶手詰めする菊詰め

内臓などを取り除いた身を筒切りにし、円状になるよう缶にぐるりと詰めると菊の花のようになります。機械ではできないこの美しい詰め方を「菊詰め」といい、一缶一缶丁寧に手詰めするタイム缶詰だからこそできる美しさです。

「ほっとする」味

添加物不使用の「ほっとする」味付け

化学調味料や保存料などは使わずシンプルな味付けを心掛け、飽きが来ない優しい味わいに仕上げています。そのまま食べるのはもちろん、アヒージョや炊き込みご飯をはじめ様々な料理にアレンジしてほしいと思っています。

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骨まで食べられる柔らかさ

魚介の缶詰はまるごと美味しく食べることができるように、骨まで柔らかく仕上げました。安全にカルシウムが取れるので、お子さまのいるご家庭や高齢の方にもおすすめです。

人と人を繋ぎ合わせる缶詰

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様々な人たちと共に、商品を作る

缶詰はサバ、イワシ、マグロなどの魚介だけでなく、牛や鳥などのお肉、りんごや桃などの果物と、様々な食材を詰めることができます。地域の生産者さんたちと一緒に様々な食材を使った商品を開発できます。時には食材に詳しいシェフに監修として加わってもらうことも。持ち運びのしやすさや消費期限の長さから遠方に住む人にも美味しく味わっていただけます。

株式会社タイム缶詰

当社は2005年から岩手県陸前高田市で製造業を営んでいます。
東日本大震災による津波の被害でメインの工場が全壊してしまいましたが、その年の10月、山の中の工場に設備を新調し、心機一転、製造を再開しました。

現在は水産物の缶詰を中心に、冷凍品やかにみそ製品などを取り扱っています。

従業員十数名程度の小さな会社ですが、ひとつひとつ手作りで丁寧に製品を作っていますので、味・品質には自信があります。

地元の水産物を使った製品を製造し、その製品を広く知ってもらうことが地域の復興にもつながるという思いで、社員一同、日々製造に取り組んでいます。

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「東北を盛り上げたい!」と東日本震災後に被災した缶詰屋の社長になった男 和尚吉田(吉田和生さん)

「東北を盛り上げたい!」と東日本震災後に被災した缶詰屋の社長になった男 和尚吉田(吉田和生さん)

「和尚(おしょう)」の愛称で親しまれるタイム缶詰の社長、吉田和生さん。
もともとは「オイシックス・ラ・大地」で30年間、食品を仕入れるバイヤーをしていた食品のプロです。

東日本大震災を機に、「東北を盛り上げたい」と30年近く働いたオイシックス・ラ・大地を定年直前で退職し、オイシックスの缶詰などで以前から繋がりのあった陸前高田市のタイム缶詰に入社しました。

タイム缶詰は海の近くに工場があったため、震災による津波の影響で工場が全壊しました。
その再開のために山の中の工場に設備を新調し、缶詰の受託中心だった営業形態から、オリジナルの自社缶詰を次々開発する形へ変化させていきました。

そんな吉田さんはしょっちゅう漁師や農家のところに出向き、食材を探しています。
面白い食材が見つかると、「缶詰を作ってみよう」と試作をつくる日々。
失敗することもあるそうですが、世の中にない新しい缶詰を生み出しています。
そんな和尚・吉田さんがつくった自慢の数々を、ぜひ皆さんもご賞味ください。

◎趣味の料理を活かして、「タイムの缶タンくっきんぐ」という缶詰を使った簡単料理をToutubeで配信しています。

まだまだあります!!タイム缶詰の絶品缶詰シリーズ

ご一緒に陸前高田のおいしいごはんはいかがですか?

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