兵庫県 西脇市 (ひょうごけん   にしわきし)

【神戸ビーフ素牛/黒田庄和牛】究極のローストビーフ 750g (30-37)

神戸ビーフのふるさと・西脇市黒田庄町で育てられた黒毛和牛を身近に味わっていただこうと誕生した「西脇ローストビーフ」。 黒田庄和牛を贅沢に使用することによって、黒田庄和牛ならではの上品な甘み、きめ細かくとろけるようなやわらかさはもちろん、生肉とは違った凝縮された旨みを存分に味わっていただけます。 添付のソースでお野菜などと一緒に是非お召し上がりください。 ※写真は西脇ローストビーフを使用した調理イメージです。(トッピングはつきません。) 神戸牛/神戸ビーフ/神戸肉/KOBE BEEF/黒田庄和牛/ローストビーフ/数量限定/西脇ローストビーフ

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容量
ローストビーフブロック 2個(ラム、ウチヒラ各1個・合計約750g) ソース1つ ※冷凍でのお届けになります。

神戸ビーフの素牛「黒田庄和牛」とは

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黒田庄和牛となる子牛は、兵庫県内で生まれ育った黒毛和種「但馬牛」。産地で育った生後 8~10カ月くらいの但馬牛の中でも、肥育農家が市場で選び抜いて買った子牛だけが、西脇市黒田庄町へやって来ます。その後、愛情深く、自然豊かな環境の中で育て上げられ、立派な黒田庄和牛となるのです。
但馬牛が非常にデリケートで飼いにくいといわれる中、約 2 年間、黒田庄町の肥育農家がたっぷりと愛情を注ぎ、高い肥育技術で最高級の肉質になるように育て上げます。現在、その 80%以上が、世界の美食家たちをうならせる「神戸ビーフ」に認定されています。つまり、西脇市黒田庄町は、神戸ビーフを支える県内有数の産地となっているのです。

黒田庄和牛を使ったローストビーフの誕生ヒストリー

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2015(平成27)年4月、市内の飲食店主をはじめ多種多様な人が集まり、西脇市の新ご当地グルメ開発のプロジェクトが始動しました。 プロジェクトの活動と並行して西脇市が実施した観光資源活用調査では、西脇市で食べてみたいご当地グルメとしてトップになったのが「黒田庄和牛を使ったローストビーフ」でした。
西脇市は、その多くが神戸ビーフとして出荷される「黒田庄和牛」の生産地。 プロジェクトでは、自分たちが大切にしていきたい資源として黒田庄和牛を選んではいましたが、肥育頭数は少なく地元での消費はごくわずか、しかも高価な食材であるため、活用にあたってはいくつかの課題がありました。

何度も話し合いをして・・・

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こうした中、プロジェクトでの話し合いを重ね、最終的に導き出したご当地グルメがローストビーフ。 「西脇市で食べてみたいグルメ」として最も多くの人に答えていただいた期待に応えるため、みんなで達した答えでした。

試食会も開催しました!

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地元で生まれ育った高級和牛を余すことなく使い、参加店で共同仕入れする仕組みを新たに構築し、少し手軽に親しんでいただけるご当地グルメとして誕生したのが「西脇ローストビーフ」なのです。

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以下、西脇市にて西脇ローストビーフを提供するにあたっての約束ごととなりますので、カラフル野菜とドレッシングはお礼の品ではございません。

「西脇ローストビーフ」には3つの約束があります。

その多くが「神戸ビーフ」として巣立つ黒田庄和牛。 生産地ならではの味わい方、「西脇ローストビーフ」には3つの約束があります。

1.黒田庄和牛をつかいます

モモ肉の4つの部位をローストビーフに仕上げています。 それぞれの個性に応じた味わいと食感が楽しめます。

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★ソトヒラ
弾力があり、しっかりとした旨みのある肉味と食感が特徴

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★ウチヒラ
繊維質がしっかりした食感。ソトヒラより柔らかく肉味はやや淡泊

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★ラム
ローストビーフに適した形状で、霜の入りが良く柔らかい肉質

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★マル
脂身・肉味・食感のバランスが良い希少な部位

2.地元のカラフル野菜をプラスします

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華やかに仕上げるために用い、地場野菜を取り入れた地産地消の西脇メニューとして提供します。

3.オリジナルソースを味の決め手につかいます

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こだわりのひとつとして、各店舗がオリジナルのソースを使います。 バジルや金ゴマ味噌など用いる肉の部位や調理法との相性を見極めながら工夫を凝らして作り上げています。

昭和36年創業「けんしん亭」のこだわり

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昭和36年9月創業の「けんしん亭」は、播州と丹波の境に位置する西脇市黒田庄町にあります。
西脇市黒田庄町は、加古川が町の中心を流れる田園地帯です。
初代店主の時代から2代目店主の現在まで、「地元の安心安全な食材を、一番おいしい料理にして味わっていただきたい。」という想いを大事にしています。また、初代の頃より「すき焼き」にこだわりやってきました。「ハレの日の御馳走」といえばすき焼きだった為です。すき焼きに使用する肉は”かしわ”が多かった頃から、”牛肉”にこだわり、接待利用など「特別な日にはここで」と地元で愛され続けてきました。
西脇市の特産品である「黒田庄和牛」、「地元野菜」、近隣の特産品である「播州百日どり」など、素材を知り尽くしているからこそできる料理を提供し続けています。

その他の「けんしん亭」の返礼品はこちら

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