広島県 江田島市 (ひろしまけん   えたじまし)

江田島焼をつくろう!沖山工房 陶芸体験 2名様 広島 牡蠣 工芸 体験 2人 焼き物 陶器 食器 江田島市/沖山工房 [XAG005]

瀬戸内海に浮かぶ江田島市内に窯を構える沖山工房で、陶芸体験をお楽しみいただけます。 世界に一つだけの「江田島焼」陶芸体験! 江田島焼作家である沖山さんから陶芸の基礎をレクチャーしますので、初心者の方でも安心してご参加いただけます。 1名様につき、手びねりと電動ろくろでそれぞれ1作品、計2作品を製作していただく体験コースです。 作品は茶碗や湯飲み、花入れ等、ご希望のものをお作りいただけます。 ■江田島産の牡蠣殻を陶器の原料に活用! 江田島市は牡蠣の生産が盛んな地域です。 体験を通して製作する江田島焼は、牡蠣の殻を燃やして灰にした釉薬で焼いており、滑らかな手触りが特徴です。 ■お申込みの流れ 1 お申込みページより寄附 2 寄附確定後、2週間以内に沖山工房から寄附者様へ体験日確定のためにご連絡いたします。 3 当日、陶芸体験をお楽しみください。 ■沖山工房 江田島市で約30年に渡り「沖山工房」をかまえ、小学校や公民館などで陶芸体験を開く沖山努さん。 地元ならではの牡蠣の殻を100%生かして開発した国内唯一の釉薬を使用していることでも知られています。 牡蠣殻は窯の熱で燃やして真っ白な粉状の灰に。水に溶かして作った釉薬は、自然を感じさせる素朴な色合いの食器などを生み出します。 「マンツーマン指導ですので、初心者でも不器用だと思ってる人でも大丈夫です。必ずできます。 老人向けパソコン教室よりも優しいので、ぜひ安心してご参加ください」 ■注意事項 ・沖山工房より体験日確定のためにご連絡をいたします。 お申し込み時の備考欄に、ご連絡先となる【お名前、電話番号、メールアドレス】をご記入ください。 ・製作した作品は沖山工房で焼いた後、体験時にご指定いただいた送り先へ発送いたします。 その際の送料は返礼品の対象外です。あらかじめご了承ください。 広島 牡蠣 工芸 体験 2人 セット 皿 カップ 器 陶芸 カップル インテリア 焼き物 江田島 コップ 民芸品 焼物 手作り おしゃれ 伝統 江田島焼 牡蠣殻釉和 国内唯一 食器 節分の日 バレンタインデー

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容量
陶芸体験 2名様(所要時間2時間以上) ・陶芸基礎講座、製作体験(手びねり、電動ろくろ)各1作品ずつ

【注意事項】

日程によっては、他の予約が先に入っている場合がございます。
予約は先行順でお受けしておりますので、あらかじめご了承ください。

体験実施後、作品を沖山工房で焼いて、完成品を体験者へお送りします。
この際の送料は、返礼品の対象外となっております。
送り先や発送方法については、体験実施日に事業者よりご相談させていただきます。
(後日、沖山工房で直接受け取ることも可能です。)

当返礼品は、2名様が対象となっておりますが、体験人数を追加したい場合は、1名あたり4,000円を現地でお支払いすることで対応が可能です。(追加人数については、沖山工房との連絡の際に、お申し付けください。)

沖山工房であなただけの江田島焼を作ってみませんか?

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江田島市内に窯を構える沖山工房で陶芸体験をお楽しみいただけます。体験を通して製作する江田島焼は、牡蠣殻を燃やして灰にした釉薬で焼いており、滑らかな手触りなのが特徴です。ぜひ一度、自分だけの江田島焼を作ってみてはいかがでしょうか。

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江田島産の牡蠣殻を陶器の原料に活用!

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江田島市で約30年に渡り陶芸窯『沖山工房』を構える沖山努さんの作陶は、地元ならではの素材・牡蠣の殻を100%活かして開発した国内唯一の釉薬の使用で知られています。むき身用に剥き捨てられた牡蠣殻を保管する地元廃棄場で殻を調達し、窯の熱で燃やして真っ白な粉状の灰に。水に灰を溶かした牡蠣殻100%使用の釉薬は、自然を感じさせる素朴な色合いの食器などを生み出します。

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名産の牡蠣が江田島を想わせる工芸を産み出す

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「そもそも当初は、牡蠣殻が燃えるものだと知らなかった」と語る沖山さん。2004年に4町が合併してできた江田島市が、当時の牡蠣のむき身生産量日本一になった際、「地元が誇る牡蠣の殻を作陶に取り入れられないか」と地元商工会関係者に打診されたのを受け、牡蠣殻を窯に入れて焼いてみたことが始まりでした。

牡蠣殻はきれいに燃えて灰になったため、従来の釉薬の素材である長石と混合。それまでは木の灰などを長石に混ぜて釉薬にしていましたが、牡蠣殻という地元ならではの素材を活かした釉薬は『カキ肌釉』として評判となり、やがて100%牡蠣殻の灰の釉薬の開発にも成功しました。

元々廃棄場に運ばれた牡蠣殻は建材や肥料の原料としてリサイクルされていますが、『江田島焼』として知られる沖山さんの窯元を支える釉薬にも生かされることで、江田島の知名度アップにも一躍買っています。

お国自慢で江田島と江田島焼をPR!制作の喜びを伝える活動も

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江田島産牡蠣の殻を陶器づくりに活用するようになってから、作品を説明する際には「自然と地元トークが増えた」という沖山さん。牡蠣の話はもちろん、世界三大兵学校と呼ばれた旧海軍兵学校からの歴史を持つ海上自衛隊第1術科学校など名所のPRも。嬉しいことに、江田島の話をすればするほど、作陶の評判も上々に。故郷を誇る沖山さんの気持ちが、江田島焼のブランド力をさらに押し上げたと言えます。

沖山さんの人柄に惹かれ、陶芸教室の出張を望む声も多いそう。年間40回程度、小学校や公民館、企業、病院、福祉施設などで陶芸体験を楽しめる教室を展開。小学生の野外活動や、特別支援学校の陶芸体験も請け負っており、「陶芸という職業を通して働く意義や人生のすばらしさを伝え、ものづくりの成功により子どもに勇気や喜びを感じてもらいたい」と語る沖山さんには多くの関係者や子どもたちの信頼が集まっています。

沖山工房 沖山努さん

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江田島市出身。京都芸術短期大学で陶芸を学び、1985年に京都の二代勝尾青龍洞さんに師事。京都や信楽で陶業を修行した後、25歳でUターンして1991年に開窯。牡蠣殻を利用した釉薬を開発したことで、「江田島で生まれ育った自分が、江田島で陶芸を営むことに意義がある」と郷土愛あふれる陶芸家としての矜持を語ります。「マンツーマン指導ですので、初心者でも、不器用だと思っている人でも大丈夫です。必ずできます。老人向けパソコン教室よりも優しいですので、安心してご参加くださいませ。」

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