群馬県 下仁田町 (ぐんまけん   しもにたまち)

群馬県下仁田町【神津牧場】神津牧場の四季(年4回配送) ジャージー牛乳・発酵バター・のむヨーグルト・チーズ各種・ビーフカリーなど F21K-041

季節ごとに、神津牧場自慢の逸品をお届けする定期便です。 春は寒い季節卯を超した牛たちの濃厚な牛乳とその加工品。 夏は放牧の牛たちから作ったヨーグルト。秋は放牧期のおいしさが詰まった乳製品です。 冬は放牧飼養の牛肉で作ったカリー、ハヤシ、シチューと煮込みのレトルトをお届け。 季節による味わいの違いをお楽しみいただけます。 ※画像はイメージです。 ※離島へのお届けは不可となります。 ※寄附金のご入金確認の翌月以降、初回発送から計4回お届けします。 ※パッケージが変更になる場合がございます。 ※生産事情によってセット内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

60,000以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
(春発送) 神津ジャージー牛乳1000ml×1本、のむヨーグルト(大瓶)900ml×1本、神津ジャージーバター225g×1缶、はちみつバター100g×1瓶、チェダーチーズ100g×1個、ゴーダチーズ100g×1個 (夏発送) 神津ジャージーのむヨーグルト(小瓶)150ml×15本 (秋発送) 神津ジャージー牛乳 1000ml×1本、のむヨーグルト(大瓶)900ml×1本、神津ジャージーバター225g×1缶、チェダーチーズ100g×1個、ゴーダチーズ100g×1個、下仁田ねぎチーズ100g×1個 (冬発送) 神津ジャージービーフ×6個(ビーフカリー2個、ビーフハヤシ2個、ビーフシチュー1個、ビーフ煮込み1個)

とびきり健康な牛たちが生み出す、コクのある乳製品

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人も、動物も、ストレスは大敵。
神津牧場では牛がのびのびと過ごせるよう、夏は広大な牧草地に放牧しています。
大自然の中で十分に運動し、美味しい青草をお腹いっぱい食べて過ごしているため、
心も体も健康そのもの。愛情をたっぷり受けて育った彼女たちは、その想いに応えるように、美味しい牛乳を生み出してくれるのです。
「草と牛は一体であり、草を乳に換えることが神津牧場の経営の基本」
健康な牛こそ美味しい牛乳を生み出せるという、開設者・神津邦太郎の理念は今も受け継がれています。

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●ジャージー種ってどんな牛?

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神津牧場飼育している牛は、ジャージー種という褐色の乳用種牛。
つぶらな瞳がとっても愛らしく、ホルスタイン種より若干小柄な体格です。
産出乳量もホルスタインの3分の2程と乳量では一歩譲るものの、優るのは脂肪分の高さ。
この乳脂肪分の高さこそが、美味しい乳製品づくりに大きな役割を果たしてくれています。
また、青草をたっぷり食べているためにカロチンが多く含まれ、酸化作用をもつ共役(きょうやく)リノール酸の含量も豊富。たんぱく質やミネラル、ビタミンなども含まれ、味わいは濃厚で、豊かな乳の香りが特徴です。

●発酵バターと非発酵バターの違い

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料理などに使うのは有塩バター、お菓子作りは無塩バター…と、2種類の中から選ぶのが一般的でしたが、最近では「発酵バター」というものも見かけるようになりました。
無塩バターや有塩バターは、非発酵バター。クリームをかき混ぜ、乳脂肪分を分離させる事によって造られます。
発酵バターは、生乳から取り出した脂肪分の高いクリームを殺菌、そこに乳酸菌を加えて発酵させたもの。バター発祥の地ヨーロッパでは、今でも発酵バターが主流です。
一般的な非発酵バターに比べ、発酵バターはコクと風味が強く、乳酸菌を加えて発酵させるためにほのかな酸味を感じます。お菓子作りも、いつものバターを発酵バターに変えるだけで香りと風味がアップし、贅沢な味わいに。
もちろん、パンに塗ってそのまま食べるのもおすすめ!香ばしく焼き上げたトーストに塗って食べれば、口いっぱいに広がるバターの風味に至福のひと時が訪れるはずですよ。
神津牧場の発酵バターは、芳醇な香りとまろやかさが特徴の、伝統の味。
夏は青草をたっぷり食べて育つためカロチンをたっぷり含み、黄色っぽくなるのが特徴。
その色と希少性から「ゴールデンバター」とも呼ばれています。

●130年の歴史と伝統を受け継ぎながら、更に美味しいチーズを求めて

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神津牧場では徹底した温度管理のもと、ジャージー乳の旨みとコクを最大限に引き出したチーズを造っています。
放牧により青草を食べる春から秋にかけては黄色っぽく、冬は白っぽいチーズに仕上がります。いつ造られたチーズか想像しながら食べるのも面白いですね。
6カ月以上かけて熟成させるチェダーチーズは、深いコクとほのかな苦みが特徴。
赤ワインとのペアリングがおすすめです。
神津牧場が積み上げてきた130年以上の歴史。
その昔ながらの味を守るために『ずっと同じチーズを作り続ける』というコンセプトのもと、更に美味しいチーズを造ろうとする姿勢で、様々な事に挑戦しています。

●たくさん運動して健康に育った牛は、食べても美味しい

のびのびと草をはみ、澄んだ空気と太陽の恵みを浴びて元気に育った牛肉。
その健康な牛の赤身肉は、多少硬いため煮込み料理にはうってつけなのです。
高温高圧で煮込むことで、肉は柔らかくなり、旨みはルーに溶け出して美味しさを増します。
カリーは十数種のスパイスを加え少し辛めの仕上がりに。
シチューは、デミグラスソースでじっくりとジャガイモ・ニンジン・おおぶりの牛肉を入れ煮込んでいます。
甘めでバランスの良いハヤシのルーは、トマトペーストとデミグラスソースでほどよく酸味が効いており、お子さんにも人気の味。
放牧飼養で育てた、ジャージー種の牛肉をたっぷりと使ったレトルト商品のセットです。

●ジャージー乳が原料の、濃厚な飲むヨーグルト

ジャージー種の濃い乳を使った神津牧場の飲むヨーグルトは、濃厚でとろみがあります。
香料を使用していないため、後味がとっても爽やか。
砂糖とオリゴ糖を入れているので、牛乳の苦手な方にも飲みやすいと好評ですよ。
のむヨーグルトで、気軽に腸活始めませんか?

●ほかにもあります!神津牧場のおすすめ返礼品

日本最古の洋式牧場「神津牧場」

日本最古の洋式牧場「神津牧場」

神津牧場が誕生したのは、明治20年。今から約130年前の事。
群馬県と長野県の県境にそびえる物見山の山頂から東側になだらかに広がる傾斜地に位置し、そこに牛を放牧して自然に近い形で飼養するという自給自足型の畜産を目指しました。
今もその理念はしっかりと受け継がれています。
広大な土地で、約200頭のジャージー牛が暮らしています。

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